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Windows 11 で Win10Pcap のアンインストール方法

Windows 11 の Windowsセキュリティで、コア分離によるメモリ整合性のセキュリティの設定をしようとしたところ、一部の古いデバイスドライバが入っているとコア分離ができないとのことでした。私の環境では、パケットキャプチャなどで利用する Win10Pcap.sys が入っているためにコア分離ができないとエラーが出ておりました。 アンインストールのプログラムなどを走らせてもアンインストールできなかったので、どのように実行すればよいのか調べながら実施しました。結論としては pnputil というコマンドを用いればよかったです。  まずは管理者権限でTerminalを実行します。 Windows terminal をインストールした環境でしたので、PowerShellが起動しました。  適当なファイルに、現在インストールされているドライバを書き出す。  pnputil /enum-drivers > inf.txt # 上記のファイルから win10pcap を探し出す notepad.exe inf.txt 下記のよう場所があったので、ここから公開名が oem131.inf であるとわかりました。 公開名: oem131.inf 元の名前: win10pcap.inf プロバイダー名: Win10Pcap Native x64 クラス名: NetTrans クラス GUID: {4d36e975-e325-11ce-bfc1-08002be10318} ドライバー バージョン: 10/08/2015 10.2.0.5002 署名者名: Microsoft Windows Hardware Compatibility Publisher 今回の場合は oem131.inf が win10pcap に該当するので、これを削除する。 pnputil /delete-driver oem131.inf 以上でアンインストールができました。

Surface DockのMini DisplayPortでFull HDまでの解像度しか出ない場合の対処 法

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最近は Surface Pro 4 を使っていて、職場ではSurface Dockを使って Mini DisplayPort を介した外付けモニタとの接続やUSBでのKeyboardなどを接続している。 [caption id="attachment_12742" align="alignnone" width="500"] Surface Pro Dockをつかっているところ[/caption] 外付けモニタが FullHD より解像度の多いものを使っているのだが、Surface Dockの Mini DisplayPort を介してモニタに接続したところ、FullHDまでの解像度しか出なくて困った。Surface Pro 4本体のMini DisplayPort 端子からの出力では Full HD以上の解像度で出力できていたので、本体のグラフィック周りの制約ではなく、途中のデバイスの 調べてみたところ、Surface DockにFirmwareがあり、これをUpdateすればよいとのこと。 Surface Dock Updater をDownload してインストールする。 Surface Pro に Surface Dock をつないだ状態で Surface Dock Updater を実行。 画面に出てくる指示通りにUpdateを進める。 Updaterを使うと、最初はUpdate可能化をチェックし、Update可能ならばUpdateを実施する。UpdateのFirmwareの流し込みが終わったら、Surface DockをSurface Proから外して、Surface Dockの電源を再投入して数分待つと新しいFirmwareでSurface Dock が起動するとのこと。 上手にUpdateができた模様。  

VirtualBox上のWindows 7 をWindows10にUpgradeしてみた

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記事にするのがチョット遅いのですが。。 先日リリースされた Windows 10 を Windows 7 だった Virtual Box の Virtual Machine に入れてみました。 インストール後はこんな感じ。Virtual Machineで動かしていたということもあり、Windows 7でも良かったのではと思う程度に、コレを言った良い所は無さそうです。 Windows 7からUpgradeするときに、CPUの機能が使えないとかでアップグレードが開始しませんでした。CompareExchange128がサポートされていないとの事だったので、ゴニョゴニョと調べて見たところ、 Windows 8.1 のインストール時にも同じ問題があった そうなので、この時の方法を参考にしてCompareExchange128を有効にしてみました。 VirtualBoxを使っている環境がMacOS Xだったので、下記コマンドを実行。 /Applications/VirtualBox.app/Contents/MacOS/VBoxManage [VirtualMachineの名前] VBoxInternal/CPUM/CMPXCHG16B 1 この後に SnapShot を採っておいた Windows 7 のVMを起動して、再度アップグレード開始…。 動きました! Windows 10のダウンロード→再起動 と進みます。 OSのインストール後にログインすると設定とかやっているんですかね。「通常よりも時間がかかっています」といった、なかなか不安なメッセージが出てきます。 ソリティアの一部オプションが有料になった、とかいうどうでもいい情報を聞いたので実行してみたところ… 無駄にいろいろなものが入っています。なんじゃこれ。 しかもソリティア起動後にCPUファンがガンガン回るので何事かと思ったら、ソリティアがCPUを沢山使っています。無駄すぎる。。

弥生会計15スタンダードをCD-ROMドライブを使わずにインストール

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[caption id="attachment_11684" align="alignnone" width="481"] 弥生会計15スタンダード[/caption] 僕が日本に居ない間に変わったことといえば、1つは日本の消費税が8%になったことでしょう。日本に居る間に使っていた会計ソフトの「JDL IBEX出納帳8」が消費税8%に対応していないのを発見し、消費税が上がったことを実感しましたよ。 っていうことで、弥生会計のスタンダード版を購入。 買った後に気づいたのだが、DVDドライブはまだ船便で輸送中。ってことでパッケージに含まれているCD-ROMだかDVD-ROMを使わずにインストールする方法が無いのかと思い、調べてみたところ、 体験版ダウンロード なるものを発見。ここでダウンロードして、製品パッケージに付いているシリアル番号などを入力したら、あっさりと製品版と同じ状態で使えました。 [caption id="attachment_11685" align="alignnone" width="332"] パッケージの中身はスカスカ[/caption] 相変わらずですが、ソフトウェアパッケージって中がスカスカですね。場所の無駄になるので、何とかならないものですかね。

ThinkPad X121e に Dell U2913WM (2560x1080) を接続

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[caption id="attachment_10030" align="alignnone" width="625"] ThinkPad x121e + Dell U2913WM[/caption] MacBook Proを修理に出したので、代わりのPCとして ThinkPad x121e を利用中。  このPCは MacBook を買う前に使っていた もので、最近は緊急的に Virtual Machine でない Windows を動かす場合などに使っていました。  、いつも使っている 2560x1080 表示の液晶モニタ Dell U2913WM につないでみた。 HDMIでホイっとつないでみたら、特に問題なく 2560x1080 で表示されるじゃないですか。 優秀。 [caption id="attachment_10033" align="alignnone" width="800"] Display Settings on x121e[/caption] 画面の設定を見るとこんな感じ。

Bittorrent Sync で PC, Mac, Linux, Android 間のファイル同期を

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Windows Live Sync 亡き後の、ファイルサーバ不要のP2P型ファイル同期サービスを探していたのですが、 Bittorrent Sync が現実的に使い物になるっぽいので、コレに乗り換えました。 http://labs.bittorrent.com/experiments/sync 特徴としてはこんな感じです。 現状では利用者ごとにアカウントを作るようなことは不要。将来はわからないけど。 対応機種は Windows, Mac, Linux, Android, iOS (iPhoneなど) だそうです。 共有する場所を指定・識別するのは「共有シークレットキー」と呼ばれるハッシュ ちょっと考えればわかるけど、この共有シークレットキーが他人に知られれば、ファイル漏洩します。 共有シークレットキーには「読み書き可能」(read/write) と「読み取り専用」(read) の2種類 uPnPでNATのforward 設定もするみたいなので、インターネット越しに同期できるみたいです。 使い方としては、Mac, Linux, PC などで同期するディレクトリを指定して、共有シークレットキーを同期先にコピーする具合です。 Android/iPhoneはカメラでQRコードを読み取るようにしても設定できます。 手元では Mac と QNAP ファイルサーバ (Linux)、Android, iPhone で設定しました。 各実行環境での特徴はこんな感じ iPhoneでは他のアプリが使っている特定ディレクトリを指定するみたいなことが出来ません。iPhoneからアップロードするものでは、カメラで撮影したものぐらいで、カメラアップロードぐらいが実用的かと思います。 AndroidやiPhoneでは、Mac, Linux に保存されているファイルを自動的にダウンロードする設定にはなっておらず、必要なときに選択してダウンロードするようになっています。

Apple Airport/Airmac Express 2012 でSNMP監視をする

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【要約】 Airmac Utility Version 5.6.1 を使うと、現行の設定ツールよりも詳細な設定ができる。 Syslog を介して Airmac のログを他マシンへ送信。 SNMP server の設定をすれば traffic monitoring も可能 Airmac Utility の古いバージョンを最新版 MacOS のマシンに入れるのは難しい。 Windows版ならば Windows7の環境に速攻で入ったよ。 Windows 版の入手場所 http://support.apple.com/kb/DL1547 最近はADSLモデムの後ろ側に繋いでPPPoEルータと無線LANアクセスポイント、USBポートにはレーザプリンタを繋いでプリンタサーバ、として1台3役頑張る Airport Express 2012 です。 つい先日までPCCW ADSLでの PPPoE セッションが1時間に1回程度切れる現象が起きていて、原因を切り分けるために Airport Express のログを syslog 経由で QNAP のファイルサーバに送る設定をしました。 その時に、旧版の Airport Express の設定ツールである Airport Utility version 5.6.1 を使うと、現行の設定ツールより多く設定できて、syslogの設定もできるとのことを知りました。 ただ、各種Webページを見ていると、Mac版のAirmac Utility 5.6.1 を最新 MacOS のマシンに入れるのは手間暇かかるとのこと。 試しに Windows 版の Airmac Utility を Windows 7 Home 64bit なマシンに入れてみたら、アッサリ入ったので、その報告を。 まずは Apple のサイトから入手しましょう。→ http://support.apple.com/kb/DL1547 インストールしたら、こんな感じのバージョンになります。 syslogやSNMPの設定は、Advancedのタブから行います。 Logging and Statistics の中に SNMP の設定があるので、ここにコミュニティ名などを入れて設定してやってください。 syslog はログを送信する宛先のIPアドレスを記述する感じです。 あとは MTR...

ThinkPad x100e に Windows 7 をインストール中

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父親から「出張に行くときに最適で、使い古しでいいから良いパソコンない?」と問い合わせが来たので、以前使っていた ThinkPad x100e に SSD 128GB, RAM 8GB, Windows 7 Professional 64bit 構成でインストール中。 Windows Updateのパッチの数多すぎ。

TTClock を使っています。

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Windows 7 のタスクバーの時計ですが、最近は TTClock を使っています。 http://chihiro718.jpn.org/JPN/software/TTClock.html 時計の部分に日付を表示できたりと、何かと便利。

Windows 用コンソールフォントに Consolas + Takaoゴシックなどを用いる

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WindowsでのTTF, OpenTypeの表示がクソすぎるのでアレですが。 コンソール用フォントとして Consolas と Takao ゴシックを FontLink で組み合わせて使って見ることにしました。 Takao ゴシックをダウンロード https://launchpad.net/takao-fonts Consolas フォントがインストールされていることを確認。 無ければ Visual Studio * Express Edition などをインストールしましょう。 Consolas フォントと日本語部分にTakaoゴシックを組み合わせるために、WindowsのFontLinkを設定します。 cmd.exe を管理者権限で実行して、下記コマンドを実行してください。 reg add "HKLMSOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionFontLinkSystemLink" ^ /v "Consolas" ^ /t "REG_MULTI_SZ" ^ /d "TakaoGothic.ttf,TakaoGothic" さらに組み合わせを見ていたところ、Miguフォントを組み合わせるのもヨサゲだったので、TakaoでなくMiguフォントを使ってみた。 ついでに Ubuntu などのターミナルで使っている Inconsolas も組み合わせてみたり。 reg add "HKLMSOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionFontLinkSystemLink" ^ /v "Inconsolata" ^ /t "REG_MULTI_SZ" ^ /d "migu-1m-regular.ttf,Migu 1M" reg add "HKLMSOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionFontLinkSystemLink" ^ /v "Consolas" ^ /t "REG_MULTI_SZ" ^ /d "migu-1m-regula...

Windows Media Center で地デジを見るには、Windows Aeroが必要とのこと。

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どーでもいい話。 Windows Media Center を全画面でなく通常のウィンドウにして地デジを見るには、Windows 7 の画面の設定が Windows Aero である必要がある。 透過ウィンドウなどを使わないために Windows Basic にしてみたところ、このような現象に遭遇。 「保護されたコンテンツ」面倒くさすぎる。 いろんな利便性が犠牲となった、過保護なコンテンツ。

2GBを超えるファイルを圧縮したZipでは Deflate64に対応している必要がある。

ちょいと妹の壊れたPCからデータを吸い出して、Zipに圧縮してファイルサーバに置いて渡してみたところ、「対応していない形式とか言われるんだけど」との連絡が。 使っていたのはLhasa。 色々と調べていたところ、2GB以上のファイルをアーカイブするときには、ZipではDeflate64というものを使っているそうだ。 WindowsにもZipの圧縮解凍機能が装備されているのだが、Windows XPではDeflate64には対応しておらず、Windows Vistaと7は対応しているとのこと。 調べてみたところ、これらのZip圧縮解凍ソフトは Deflate64 に対応しているようだ。 ExpLzh LhaForge Windows 7/Vista 先日の exFAT の件といい、ストレージまわりで Windows XP の陳腐化が進んでいますね。。

Windows XP で exFAT

Windows XP では exFAT が使えない。 exFAT を使うには次のパッチが必要。 Windows XP 用の更新プログラム (KB955704) 先日1TBの外付けHDDを作ったときに exFAT でフォーマットしてしまい、Windows XPから利用できないという問題にぶち当たって調べたw

ThinkPad X100e のRAMを 8GB に。

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こんなことをやっていたら、メモリが足りなくなった。 SSDに変えた後から、Google IMEが固まることが度々。 もしかして仮想メモリの Page file (Swap) が原因?と思って、Pagefile を使わないように設定。 とりあえず Google 日本語IME は快適に。 しかし、使えるメモリは実メモリの4GB - 他ハードウェアが取っていく領域 しか残っていない。 案の定、Google Chrome + Eclipse + Android Emulator を動かしたらメモリが足りなくなった。 out of memory のダイアログ初めて見たよw ってことで、まずはメモリを6GBに。 ThinkPad X100e は SO-DIMM スロットが2つ付いている。 購入時には2GBモジュールが1枚付いていて、その後に2GBを追加で購入した。 まずは 2GB モジュール1枚を抜いて、 以前、Dell Inspiron 11z のために買った 4GB モジュール が余っていたので、これと交換。 この状態で、まぁメモリ不足の問題は解決。 ただ、違う容量のメモリモジュールの組み合わせなので、デュアルチャネルの効果がなくなってしまう。 ってことで 4GBを買ってきて交換。

[Windows] Windows 7 で特定のキーボードの配列を英語 (US101) にする方法。

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「ThinkPad X61 Tablet を使ってください」ってことで渡された。 いつも使っているキーボードが英語配列の物なので英語配列で使いたいところ。 インストール済みのWindows7のキーボード配列を変更する方法ってどうやるんだっけ、と思って調べてみたところ、USBなどで接続された特定のキーボードの配列を設定する方法がある模様。 ただし、GUIが準備されているわけではないので、regedit などを用いて自分で設定してください。 参考資料 ■[OS] Windows 7 で英語キーボードを使って日本語を入力する/バイナリアンを目指して 接続しているキーボードのPID, VIDを調べる。 接続しているキーボードの PID, VID を、Windowsのデバイスマネージャから調べます。 デバイスマネージャは、スタートメニュー中の「コンピュータ」を右クリックし、プロパティを表示し、表示されたWindowの左側に「デバイスマネージャ」というものがありますので、こちらからどうぞ。 デバイスの種類に「キーボード」というものがあるかと思います。 ここに「HIDキーボードデバイス」というものが1つ以上表示されているかと思います。 この複数あるHIDキーボードデバイスの中で、どれがUSB接続のキーボードなのかを調べなければなりません。 USBデバイスでしたら、USB線を抜き差しして、抜く前に存在して抜いたあとに消えるデバイスを見つけましょう。 また、USB接続のキーボードが一つしか存在しない場合は、HIDキーボードデバイスのプロパティウィンドウ中の「場所」の部分にUSBを表示されたものが、それに該当します。 PID,VIDの調べ方ですが、HIDキーボードデバイスのプロパティウィンドウの「詳細」タブで、「ハードウェアID」を表示させたときに出てくる、 HIDVID_XXXXX&PID_XXXXX という部分が、それに該当します。 対象のキーボードの KeyboardSubtypeOverride を設定する Windowsのスタートメニューの検索テキストボックスに「regedit」と入力して、レジストリエディタを起動します。 この中から、下記の項目を選びます。 HKEY_LOCALMACHINESYSTEMCurrentControlSetEnumHID この階層の中に...

Ubuntu 10.10 を ThinkPad x100e にインストールしたけど、Windows7に戻し た。

ちょいと先週、Ubuntu 10.10 を ThinkPad X100e に入れたりしていたのだが、結局やめた。 やめた理由はこんなところ。 内蔵WiMAXが使えない。 32Bit版を入れたら、サスペンド・ハイバネートができない。 これは 32bit で PAE カーネルを使うと問題が起きる。 PAE でない 32bit か 64bit カーネルを使うと大丈夫だった。 画面が省電力モードになると、復旧しない。 どうやらDRIのライブラリがSEGVったようなメッセージをチラホラ見たのだが。 追いかけてデバッグするのが面倒だったので、やめた。 ってなところで。 で、Ubuntu 10.10 から Windows 7 に戻そうとしたところ、問題が多々発生。 別に買ったSSDにインストールするときに、 Windows 7 のクリーンインストールをしたかったのだが、リカバリ用DVDの作成ができない。。 作った記憶がないのだがな。。 フルバックアップしてインストールしなおすモノが動いたので試してみたのだが、標準装備のHDDよりSSDのほうが容量が小さく、容量の小さいHDDにはインストールできない、という問題が。 「こんなことが起きるなら、最初からDVDメディアを付けておけよ!」とか発狂気味w ってなことで、プリインストールのWindowsにもどらなくなったので、この際だから Windows 7 の Professional 64bit にしよう、ということで、ヨドバシに行って購入。 ついでに2TBのHDD2台も購入。 2TBのHDDが7千円ぐらいって、安すぎだろw DSP版 Windows を入れて使ってみたところ、いままでのリカバリで使っていたWindowsより圧倒的に早いし、様々なソフトウェアやデータを元に戻したところ、いままでより圧倒的にディスク使用量が少ない。 (・∀・)ィェィ! ThinkPad x100e に必要なドライバ類は Lenovo の ThinkVantage System Update を使ったところ、一気にダウンロード→インストールをしてくれて便利。 省電力マネージャとか UltraNavi, Fn キーのツールなどをまとめていれてくれてらくちん。 あっちこっちのOSを入れなおしたりしていたら、Google Chrome のGoogleアカウントを使っ...

ThinkPad x100e で Access Connections を使わず WiMAX 接続。

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ThinkPad に標準で入っているインターネット接続用のアプリケーション「Access Connections」は、ネットワークの切り替えが遅かったり、新しい無線LANのアクセスポイントの登録手順が面倒くさかったりと、無ければ良いのにと思うほどの邪魔なアプリケーションです。 ThinkPadを使っていてイラっとする瞬間のベスト1位でした。 この際、アンインストールして何とかならないものかと色々と挑戦していました。 今まではAccess Connectionsをアンインストールした後では、内蔵されている インテル® Centrino® Advanced-N + WiMAX 6250 を使ったWiMAX接続ができなくなっており、その度に Access Connections を再度使わされる羽目にあっておりました。 今回、Access Connectionsを使わずにWiMAX接続をする方法がわかりましたので、ここに書いておきます。 手順 次の手順で、アプリケーションのアンインストールを行います。 この手順はWindows 7 Home Premium 32bit 版での手順です。 Intelのダウンロードサイト http://downloadcenter.intel.com/ で、「インテル(R) PROSet/Wiress WiMAX ソフトウェア」をダウンロードしておく。  これを見つける検索条件は、こんな感じ。 製品ファミリー: ワイヤレス 製品ライン: インテル® WiMAX アダプター 製品名: インテル® Centrino® Advanced-N + WiMAX 6250 OSの種類は利用しているWindowsの種類を選択。 ダウンロードするファイル名は「ICS_s32.exe」といった名前になるかと思います。(OSのバージョンによって異なる) 「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から、次の2つの項目をアンインストールする。 ThinkVantage Access Connections インテル(R) PROSet/Wiress WiMAX ソフトウェア 再起動が要求されているので、ここで再起動する。 先ほどダウンロードした「インテル(R) PROSet/Wiress WiMAX ソフトウェア」をインストール。 また再起動する。 以上でインス...

[Network] OpenVPN が繋がらない場合に確認するところ

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某社で導入したOpenVPNで接続できない!という問題があった。 どこかで起きた問題は他所でも起きると思うので、ここに書いておきます。 (2014/3/8追記) その他の原因でお困りでしたら、ぜひBlogのコメント欄にご連絡ください。 お役に立てるかわかりませんが、FAQ的にまとめて行きたいと思います。 ポート開閉問題 そもそも論ですが、手元のマシンから OpenVPNサーバにTCP/UDP的に繋がるのかどうかという問題があるでしょう。 OpenVPN を proto TCP で構築されている場合でしたら、下記のようなコマンドで試してみてください。 Mac でしたら Terminal.appで、Windowsでしたら cmd.exe で実行してみてください。 telnet [VPNサーバのホスト名またはIPアドレス] 1149 プライベートIPアドレスでの問題 接続先の IPv4 ネットワークと、手元にあるネットワークのアドレスが同じ場合に発生する問題。 プライベートIPアドレスを手元のPCとVPN接続先で利用している場合に発生する。 プライベートIPアドレスの 192.168.1.0/24 といったネットワークがVPNの先にあり、手元のネットワークが 192.168.1.0/24 といった場合。 このIPアドレスは、市販のホームゲートウェイなルータやポケットWifiなどが利用していることが多いので要注意。 で、ここで、他所のプライベートIPアドレスと被りにくいプライベートIPアドレスってなんでしょうかね、なんて話をしていたのだが、どのアドレスでも被るときには被るよね、ってことで。 TAP インターフェースが Off になっている場合 手元のTAPデバイス (Ethertap) が Off になっていると繋がらない。 Windows 7 ならば、スタートメニューのネットワークのプロパティ、「アダプターの設定の変更」で確認してください。 ここの TAPドライバが「無効」になっていると繋がりません。 OpenVPN の接続が確立されていないときに「ケーブルが繋がっていない」という表示になっているのが正しい状態です。 確認方法 接続時のログは Program files の中に書かれているので、それをご確認ください。 【64bit版】 C:Program Files (x...

USB over Network を使って、KVMのWindows Vistaに「JDL IBEX出納帳8」をイン ストール

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先日 Ubuntuサーバ上のqemu/kvm にインストールした Windows Vista に、会計ソフトのJDL IBEX出納帳8をインストールした。 JDL IBEX出納帳のインストールCDには、特定の部分を読み込んだときに読み取りエラーが発生するように、意図的に作られている。 そしてインストールプログラムが、このエラーが発生するかどうかを調べ、エラーが検出できた場合にはインストールを行い、エラー検出ができなかった場合には複製されたCDとして取り扱うようになっていた。 そのため、JDL IBEXのヘルプページなどを見ていると、CD-ROMをネットワーク経由で利用することができない、といったことが記述されている。 Virtual Machine でCD-ROMを利用する場合、サーバ機についているCD-ROMのブロックデバイスファイルから、再度IDEのコマンドに変換し直してゲスト側にCD-ROMドライブとして提供する機能がある。 これを利用すると、ブロックデバイスファイルからIDEの命令に変換する部分で読み取りエラーがゲスト側に通知されていなかった模様。 VMWare や Virtual Box などの仮想化ソフトウェアを利用すると、マシンに接続されたUSBデバイスをゲスト側の仮想USBコントローラに繋がったように振る舞う機能がある。 QEmu, KVM でもその機能があるのだが、利用していたDVDドライブが悪かったのか、ゲスト側で確認すると「USB大容量記憶ドライブ」(いわゆるUSBメモリ)として識別されてしまっていた。 PCに接続されたUSB機器を、他のマシンからのUSBへの命令で利用できないモノかと調べていたところ、 USB over Network なる言葉を発見。 実装の一つに usbip ( http://usbip.sourceforge.net/ ) というモノがあった。 ただこれはLinuxではキチンと動くが、WindowsをUSBホストにするのが難しかったので断念。 さらに調べていると USB over Network ( http://www.usb-over-network.com/ ) というものを発見。 たぶんIPネットワークを介して、Windowsの動いているPCに接続されているUSB機器を、別のWindowsが動いているPCから...

[Windows] Windows7 の休止状態を有効にする。

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Windows7で休止状態にする を参考にしながら設定してみた。 「コントロールパネル」の「電源オプション」で、今使っている電源オプションのプラン設定を行う。 詳細設定のところで、「スリープ」の「ハイブリッドスリープ」を on にすると休止状態ができる。 この後にWindowsのスタートメニューの終了部分で「休止状態」を表示する方法が元ページには書かれていたのだが、手元ではうまくいかなかった。 とりあえず電源オプションの詳細設定のところで、PCのスイッチを押したら休止状態、という設定をしておいた。 いわゆるPCの電源を切る状態では、メモリなどに通電させた状態のスリープと、メモリの内容をHDD,SSDに書き出す「休止状態」の2つがある。 休止状態は昔には「ハイバネーション」なんて呼ばれていた。