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低温調理器を買ってみた

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 肉料理が得意な知人の、数Kgの肉を買ってきて低温調理して家族で食べているという話を聞いて、いつかは低温調理でもやってみたいなと思っていた。せいぜい自分でそれっぽい料理をするとしたら、魚焼きグリルを使ったローストビーフ作りぐらい。 実際に作ってみたのは、豚の肩ロースでチャーシューだったり、ローストビーフだったり、鶏むね肉だったりと。 鶏肉は2時間ぐらいで火が通るのですが、豚肉は慎重に8時間ほど加熱したり。だいたい63度とか67度とかを設定するようです。ある程度の温度と時間で加熱しないと食中毒になるらしいので注意ですね。 肉の種類は脂身の少ないもののほうが美味しいです。豚バラとかでチャーシューにすると脂っこいです。

赤外線温度計

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赤外線で測定する表面温度計が Aliexpress で安かったので買ってみたりしました。 で会社の人たちに自慢したところ、欲しいという人が出てきたので追加で3個注文したりと。 Aliexpressで「infrared temperature」で検索すると、9USD以下のものが見つかります。 本体はこんな感じ。 測定中。レーザーが出ています。覗き込んではいけません。 缶コーヒーを測定したところ50℃。まぁそんなものかなと思います。

Astro Products アストロカート

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家から駐車場が十分に離れているので、物資輸送用に アストロカート なるものを注文。 洗車セットもこのように輸送できます。 車に積めるか試してみたところ、後席を使える状態でも何とか入りました。 感想としてはこんな感じ。 可愛くて使える 付属しているボルト類の工作精度が低いので、組み立てに苦労します。 ヤフーショッピングのレビューを見ていると、タイヤの寿命も短いようですので、交換用タイヤも探さないと。

川龍村で飲茶→大帽山へ登山

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今週は日本語勉強会のメンバーで大帽山へ登山。 当初予定では城門水塘へ行こうといった話だったのですが、川龍村で飲茶してからハイキングという意見が強くなり、そのまま大帽山へ。 [caption id="attachment_11095" align="alignnone" width="500"] GPSの記録[/caption] 大帽山への往復の記録はこんな具合。荃灣駅で集合し、川龍村行きミニバスで川龍村へ行きお昼ごはん飲茶、その後は 前回と 同じく郊野公園までKMB51番に乗って行き、そこから山頂へ。帰りは山頂から同じコースを下って郊野公園バス停へ、KMB51番で荃灣駅へ。 [caption id="attachment_11086" align="alignnone" width="500"] 川龍村で飲茶[/caption] [caption id="attachment_11087" align="alignnone" width="500"] 川龍村で飲茶[/caption] 時間を調べたところ、12:30ごろに荃灣からミニバスに乗って、13時頃から川龍村で飲茶開始。 14時ちょうどぐらいから登山を開始し、約2時間後の16時頃に山頂へ到着。山頂では10分ほどの休憩を。休憩中はさすがに寒かったです。 天気は曇りだったので、殆ど景色が見られず。 下山中に若干雲が切れる瞬間があり、このぐらいの視界。 [caption id="attachment_11094" align="alignnone" width="500"] 郊野公園のバス停[/caption] 17:15頃に郊野公園バス停へ到着。下山時間は1時間20分ほど。

09单兵 自热食品

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一緒に登山に行く友人から「人民解放軍の弁当を持って行くから」とかいう話があり、大帽山の山頂で頂きました。味は美味しかったです。本当に人民解放軍の弁当なのかどうかは知りません。実際に使われているものを元に商品化したのか、架空なのか全く分かりませんが。 商品名は「09单兵 自热食品」というもので、後で調べたところ 淘宝網などで購入できるようです。 [caption id="attachment_10954" align="alignnone" width="281"] 09单兵 自热食品[/caption] [caption id="attachment_10955" align="alignnone" width="281"] 09单兵 自热食品の中身[/caption] 1食ごとにこのような袋に入っています。中身は主食のご飯、デザートの黄桃、ランチョンミートみたいな牛肉餅、カステラを固くしたようなケーキ、粉末スープなどです。各々がレトルトパウチになっているので、外でも食べられます。食べるためのスプーンも入っています。あとは加熱時に使う水数十ccが有れば食べられます。 石灰を使って加熱するようになっており、熱々のご飯が楽しめるようになっています。 [caption id="attachment_10957" align="alignnone" width="281"] 作り方[/caption] 作り方は裏面にかかれています。添付されている袋で規定量の水を計量し、それを過熱する袋に入れて、口を折りまげて5分待ち、ひっくり返して5分待ち、またひっくり返して5分待って、合計15分で加熱完了とのことです。 [caption id="attachment_10956" align="alignnone" width="500"] 石灰の入った保温バッグにご飯のレトルトパウチを入れる[/caption] [caption id="attachment_10958" align="alignnone...

大帽山へ登山

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時々登山に一緒にいく仲間からお誘いをいただき、香港で一番標高の高い大帽山(標高957m) へ登山しに行きました。 当初は荃灣西のバス駅に10時に集合なはずなのに、私が10分遅れて、もう一人の友人が11時頃にやって来るといった酷い状態。 [caption id="attachment_10960" align="alignnone" width="281"] KMB 51[/caption] KMB51バスに乗って郊野公園のバス停で下車。たぶん到着時刻が11:30ごろ。本来の集合時間が11時だったので30分の遅れ。 [caption id="attachment_10961" align="alignnone" width="500"] 大帽山道[/caption] まだ一人がやって来ないので、さらに30分ほど待っての出発。何だかんだで出発したのが12時過ぎでした。 [caption id="attachment_10966" align="alignnone" width="500"] 途中までは一般車でも登って来られます[/caption] [caption id="attachment_10965" align="alignnone" width="500"] 途中までは一般車でも登って来られます[/caption] 大帽山を荃灣側(西側)から登ると自動車道路と登山道が並走しています。好きな方を選んで登って行けます。 [caption id="attachment_10963" align="alignnone" width="500"] 広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場[/caption] 途中、広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場が見えます。「なぜ飛行場の隣に高速鉄道のデポなんか作るんだよ」「高速鉄道が軍の補給路なのでは」なんて話で盛り上がったり。 [caption id="attachment_10964" align=...

カメラのフラッシュを焚いて御飯撮影

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いつもご飯の写真を撮るときには、とくに環境光とか気にせずにバシバシやっていましたが、ちょいと工夫して撮ってみることにしました。 プロのカメラマンだとフラッシュを上方に向けて撮影したり、傘付きの外付けフラッシュを使ったりしているかと思います。いわゆる間接照明みたいなものですかね。先日友人から「物欲で外付けフラッシュを買いたいと思ったのだけど、よく考えたら自分でフラッシュの前に紙とかを置けばいいだけなので、わざわざお金を出して買うまでもない」という話を聞いて、私も試してみることにしました。 [caption id="attachment_10893" align="alignnone" width="500"] カメラのフラッシュ前に手をかざす[/caption] [caption id="attachment_10894" align="alignnone" width="500"] カメラのフラッシュ前に紙を置く場合[/caption] やり方としては上の2種類を考えてみました。片手をかざす方法と、フラッシュ前に紙を置く方法。フラッシュを完全に隠すのでなく、直接光があたるのを防ぐようにします。 では撮影比較。お皿の上には、どこの家庭でも良くある叉焼包(チャーシューパン_を置いての撮影。 [caption id="attachment_10896" align="alignnone" width="500"] フラッシュ無し[/caption] フラッシュ無しの場合は暗いですね。部屋の電灯が蛍光灯だけなので、ちょっと青い感じになりした。 [caption id="attachment_10895" align="alignnone" width="500"] 何もかざさず直接光でフラッシュ撮影[/caption] 何もかざさず直接光フラッシュで撮影。今度は明るすぎますね。 [caption id="attachment_10897" align="alignnone" width=...