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2月, 2011の投稿を表示しています

たまにはメシの写真

午前中は銀行と税務署。 銀行では納税とか。 月末ということもあり激混みでした。 税務署では法人の申告。 用紙を書き損じてしまったため、新しい用紙を貰って記入。 税務署の机で記入していたときに、隣のお客さんは税務署員とシュールな相談事。 税務署2Fに来る人って、脳天気な会社社長か税理士かシュールなネタをお持ちな方、って具合なのですかね。 税務署1Fは個人の確定申告で大盛況でしたよ。 お昼ごはんは三宿の「香港麺新記」で湯麺。 エビ餃子や広東の麺で美味しかった。 http://www.honkonmen-shinki.jp/ 晩ご飯は代々木上原の五行。 数年前に代々木上原に開店したという情報は仕入れていたのだが、今回初めて行った。 西麻布・星条旗新聞前の五行のように行列ができることもないので、楽チン。 家に帰ったらバタンキューと寝てしまいました。

飛行機搭乗時にオススメなヘッドホン

飛行機搭乗時にオススメなヘッドホンとして、Bose の Quiet Comfort 15。 飛行機に乗ってこれを装着すると、いろんなノイズが大量に消されて快適です。 飛行機の機内食も美味しく感じられるようになります。 お値段が4万円近くするので、なかなか買う勇気が出ないでしょうけど。。 どっかで読んだ情報によると、JALのファーストクラスではこのヘッドホンを貸し出しているんだとか。 ってことでお試しください つづき: Tue Jan 14 2014

Google 翻訳の中国語の発音が素晴らしい。

ちょいと試しに Google翻訳 を使ってみて中国語の発音をさせてみた。 オレより圧倒的に上手。

Ubuntu 10.10 を ThinkPad x100e にインストールしたけど、Windows7に戻し た。

ちょいと先週、Ubuntu 10.10 を ThinkPad X100e に入れたりしていたのだが、結局やめた。 やめた理由はこんなところ。 内蔵WiMAXが使えない。 32Bit版を入れたら、サスペンド・ハイバネートができない。 これは 32bit で PAE カーネルを使うと問題が起きる。 PAE でない 32bit か 64bit カーネルを使うと大丈夫だった。 画面が省電力モードになると、復旧しない。 どうやらDRIのライブラリがSEGVったようなメッセージをチラホラ見たのだが。 追いかけてデバッグするのが面倒だったので、やめた。 ってなところで。 で、Ubuntu 10.10 から Windows 7 に戻そうとしたところ、問題が多々発生。 別に買ったSSDにインストールするときに、 Windows 7 のクリーンインストールをしたかったのだが、リカバリ用DVDの作成ができない。。 作った記憶がないのだがな。。 フルバックアップしてインストールしなおすモノが動いたので試してみたのだが、標準装備のHDDよりSSDのほうが容量が小さく、容量の小さいHDDにはインストールできない、という問題が。 「こんなことが起きるなら、最初からDVDメディアを付けておけよ!」とか発狂気味w ってなことで、プリインストールのWindowsにもどらなくなったので、この際だから Windows 7 の Professional 64bit にしよう、ということで、ヨドバシに行って購入。 ついでに2TBのHDD2台も購入。 2TBのHDDが7千円ぐらいって、安すぎだろw DSP版 Windows を入れて使ってみたところ、いままでのリカバリで使っていたWindowsより圧倒的に早いし、様々なソフトウェアやデータを元に戻したところ、いままでより圧倒的にディスク使用量が少ない。 (・∀・)ィェィ! ThinkPad x100e に必要なドライバ類は Lenovo の ThinkVantage System Update を使ったところ、一気にダウンロード→インストールをしてくれて便利。 省電力マネージャとか UltraNavi, Fn キーのツールなどをまとめていれてくれてらくちん。 あっちこっちのOSを入れなおしたりしていたら、Google Chrome のGoogleアカウントを使っ

北京は愛国、上海は出国、広東は売国

先日、某中国通の先輩に「北京は愛国、上海は売国、広東は売国って言うからね」なんて聞いたのだが、正しいフレーズを検索してみた 北京人愛国、上海人出国、広東人売国、香港人没有国 北京人は愛国家、上海人は出国好き、広東人は金儲けに夢中、香港人には土地がない 確かに北京や大連出身の方に中国政府について話を聞くと、「日本で言われているほど悪くないよ。共産党員になりたい人が多いし」とか。 広東あたりにいる人に聞くと、「公務員は給料がよいよ」ぐらいだしね。 私の場合、香港周辺の華南地方しか行っていないので他地域のことは詳しくない。 少なくとも華南地方で愛国なんていうものは、「この国大丈夫か?」って思うほど聞かないですね。 せいぜい電気屋で aigo (愛国) というブランドのデジカメを見る程度だが、知っている人が持っているデジカメはBenQだったりキヤノンだったり。 北のほうが愛国ってことで、よかったですね。 最近の日本だと、愛国・売国・出国に加えて亡国っていうセグメントも居るね。

そもそもNagiosって?監視って?

コンピュータシステムの運用となると、例えば 24H×7D (日本語的に書くと24時間365日) 稼働するといったものがあるでしょう。 場所によっては平日の営業時間に稼働というのもあります。 そんな稼働すべき時間に、そのコンピュータのハードウェア(部品)やソフトウェアが正しく稼動しているかどうかをチェックすることを「監視」(Monitoring) なんて言っています。 稼働すべき時間に稼動しているかを確認する方法としては、人間が行う場合と、コンピュータが自動で行う場合の2種類があるでしょう。 人力を使う場合でしたら、実際にそのシステムを操作してみれば良いでしょう。 この場合、システムが利用できないといった人間からの連絡をもって、システムの以上を知ることが出来ます。 コンピュータを使って自動で確認する方法としては、例えばWebサイトならば、そのWebサイトのページを表示する操作で行われるデータの取得といったものをコンピュータのプログラムで行い、設定した時間内にデータの取得が出来なければ異常と判断して通知する、といったことを行います。 人間がチェックする場合の良いところとしては、チェックする手順をコンピュータのプログラムとして書く必要がなく、わりと曖昧なことも判断してくれます。 欠点としては、人間によって判断の基準にバラつきがあったり、そもそも人間を使うこと自体が金銭的に高コストです。 またチェックする人を雇うことなく利用者からの連絡でシステムの異常を知る方法もありますが、利用者によってシステムを異常と判断する基準は、ルールを作って判断するよりも、更に曖昧なものとなってしまいます。 また、利用者がシステム管理者に連絡するのは非常に面倒なことなので、そもそも連絡がない可能性もあります。 コンピュータでチェックする場合、人間がチェックする場合の欠点はほぼ解消されます。 ただし、チェックするプログラムを正しく設定し、止まらないように運用する必要があります。 ここ数日紹介しているNagiosですが、このコンピュータによる監視を行うソフトウェアです。 http://www.nagios.org/ Linux などのUnixなOSで動作します。 他にも Zabbix ( http://www.zabbix.jp/ ) などもあります。 これらのソフトウェアを使って監視する場合、

Nagios 監視のプラグイン

ここ数日は監視周りの強化期間。 たまたま自社サーバのRAID監視を始めたら、たまたま客からも「ウチのもお願いね」的に以来されたりするのだが、客のサーバで使っている部品は全く異なる物だったりするから一から調べ直し、とかとか。 そんなこんなで見つけたのが Nagios プラグインを集めたページ。 http://exchange.nagios.org/directory/Plugins いろいろ見ていると面白いものがチラホラと。「これ動くのか?」と怪しいものもあったり。

Colemak keyboard 制作その後

昨日の Realforce をColemak配列にする お話の続き。 家に帰って手持ちのキーボードのキートップを入れ替えて、Colemak配列キーボードをつくることに挑戦。 まずHHK Lite を使ってキーの入れ替えを行ったところ、昨日の RealForce と同じく行によってキートップの高さ・角度が異なっていたため、うまくいかなかった。 結果として、この2つのキーボードができた。 大陸某所で入手した商品サンプルのキーボード付きノートパソコンスタンド。 商品サンプルなので、キーを外してパンタグラフ構造を調べる、分解の練習、ということでやってみた。 パンタグラフなので慎重に取り外して装着。 いい感じに出来上がった。 お次は白色のHHK Liteのキートップに、直接油性ペンで配列を記入。 一番簡単な方法。(笑) 速攻でできた。 ってことで、新しいキー配列の練習ということでしたら、白色のキーボードに油性ペンで書いてしまうのがよいかもしれませんね。 5千円ぐらいのキーボードだと消耗品とも言えるレベルの寿命ですから。 あとは Dvorak J ( http://blechmusik.xii.jp/dvorakj/ ) を使ってColemak配列とQWERTY配列の切り替えをして練習します。

Ubuntu 10.04 Server, Nagios, NRPE で 3ware RAIDコントローラ 9650 を監視 する

ウチのサーバでは 3ware の 9650 というボードを用いて SATA2 のHDDをRAID1にして利用している。 こんな感じの機材だ。 $ lspci|grep 3ware 05:00.0 RAID bus controller: 3ware Inc 9650SE SATA-II RAID PCIe (rev 01) RAIDって放置して運用してしまうと、HDD故障などに気づかず、RAID1でミラーリングしているにもかかわらず両方のHDDが故障したまま放置して、結局データがなくなってしまう、なんて事故もあるといえばある。 私の場合、このRAIDカードとHDDを使って3年ぐらい放置してしまった。(笑) 幸いにもHDDの故障がまだやってきていないので、特に問題になっていなかったが。 最近、監視周りのシステム構築をやったりしたので、ついでに私のサーバも監視するようにしてみた。 ソフトウェアの入手 3ware のハードウェア状態をLinuxから見るには 3DM2-CLI-Linux といったソフトウェアを入手する必要がある。 入手は http://www.3ware.com/ の Support and Download あたりをたどってください。 このページの執筆段階では下記URLから入手できました。 http://www.lsi.com/channel/products/raid_controllers/3ware_9650se-2lp/index.html 今回は上記ページの 「3DM2_CLI-Linux-10.2.zip」 を利用しました。 ダウンロードした tar.gz を展開し、中の install.sh を root 権限で実行すると、 /opt/3ware あたりにインストールされます。 インストール後に実行すると、このように状態を取得できます。 root@vh0000:~# /opt/3ware/CLI/tw_cli show Ctl Model (V)Ports Drives Units NotOpt RRate VRate BBU ------------------------------------------------------------------------ c8 9650SE-2LP

東プレ Realforce 英語版を Colemak に改造→失敗

そろそろ普通のキーボード配列のQWERTYを卒業しDvorakでも使いたいなとか想い続けて早10年。 相変わらずQWERTYを使い続けています。 Dvorak配列はQWERTY配列と大きく異なり覚えるのが大変そうだったので、Colemak配列にでもしてみよう!と思った。 http://colemak.com/ まずはRealforceのキートップを取り外し。 取り外された部分がQWERTY配列と異なるキーになる場所。 キートップ外したついでに、空気吹き付けるスプレーでゴミ取り。 Colemakの配列にキートップを淹れた。 いい感じ。。。  っと思ったら、キートップが前後方向の行ごとに高さや角度が異なっており、行の変わったキーの高さがメチャクチャに。(爆笑 明日にでも元に戻します! つづき: Tue Feb 15 2011

ThinkPad x100e で Access Connections を使わず WiMAX 接続。

ThinkPad に標準で入っているインターネット接続用のアプリケーション「Access Connections」は、ネットワークの切り替えが遅かったり、新しい無線LANのアクセスポイントの登録手順が面倒くさかったりと、無ければ良いのにと思うほどの邪魔なアプリケーションです。 ThinkPadを使っていてイラっとする瞬間のベスト1位でした。 この際、アンインストールして何とかならないものかと色々と挑戦していました。 今まではAccess Connectionsをアンインストールした後では、内蔵されている インテル® Centrino® Advanced-N + WiMAX 6250 を使ったWiMAX接続ができなくなっており、その度に Access Connections を再度使わされる羽目にあっておりました。 今回、Access Connectionsを使わずにWiMAX接続をする方法がわかりましたので、ここに書いておきます。 手順 次の手順で、アプリケーションのアンインストールを行います。 この手順はWindows 7 Home Premium 32bit 版での手順です。 Intelのダウンロードサイト http://downloadcenter.intel.com/ で、「インテル(R) PROSet/Wiress WiMAX ソフトウェア」をダウンロードしておく。  これを見つける検索条件は、こんな感じ。 製品ファミリー: ワイヤレス 製品ライン: インテル® WiMAX アダプター 製品名: インテル® Centrino® Advanced-N + WiMAX 6250 OSの種類は利用しているWindowsの種類を選択。 ダウンロードするファイル名は「ICS_s32.exe」といった名前になるかと思います。(OSのバージョンによって異なる) 「コントロールパネル」の「プログラムと機能」から、次の2つの項目をアンインストールする。 ThinkVantage Access Connections インテル(R) PROSet/Wiress WiMAX ソフトウェア 再起動が要求されているので、ここで再起動する。 先ほどダウンロードした「インテル(R) PROSet/Wiress WiMAX ソフトウェア」をインストール。 また再起動する。 以上でインス

スーパーカブを更にオッサン仕様に

相変わらず寒いですね。 このシーズン、バイクに乗っていると冬用のモコモコな手袋をしていても寒い時期があります。 ってことで、こんなハンドルカバーを付けてみました。 ちょいとDVD-Rのメディアを近所の電気屋に買いに行こうとしたところ、カブのテールランプの常時点灯する尾灯のフィラメントが切れていたので、行き先変更して近所の島忠へ。 自動者バイク用品コーナーでテールランプを探していたところ、このオッサン仕様のハンドルカバーも発見したので一緒に購入。 1600円ぐらいだったと思う。 さっそく装着して走ってみたところ、右にあるウィンカースイッチが使いづらいですね。 バイクにくくりつける紐の締め付けなど調整してみたいと思います。

IPv6 対応にしてみた。

うちのWebサーバを、6to4 を使って、Tokyo6to4 http://www.tokyo6to4.net/ 経由で IPv6 で接続できるようにしてみた。 まずは自分のIPv6 アドレスを計算。自分のIPアドレスは 182.48.47.209 だったので、このようなPerlスクリプトで計算。 $ perl -e 'printf "2002:%02x%02x:%02x%02x::1n", 182, 48,47,209;' 2002:b630:2fd1::1 ってことで、このサーバのIPv6アドレスは 2002:b630:2fd1::1 。 Ubuntu,Debian の場合は /etc/network/interfaces に下記のような設定を行う。 auto tun6to4 iface tun6to4 inet6 v4tunnel address 2002:b630:2fd1::1 netmask 16 gateway ::192.88.99.1 # 6to4 Gateway の IPv4 アドレス。 local 182.48.47.209 # 自分のIPv4アドレス endpoint any ttl 64 up ip -6 route add default dev tun6to4 down ip -6 route del default dev tun6to4 あとは root で /sbin/ifup tun6to4 とかやればOK。 Webサーバとかで利用するならば、DNSの登録もしなきゃね。 今使っているドメイン登録事業者の Network Solutions と Value Domain だと、IPv6 アドレスを登録する AAAA レコードに対応できないみたいなので、ちょいと bind でもインストールするか。

[Android] ドコモの留守番電話は「1417」

めずらしく留守番電話が入っていた。 しかし電話機に留守番電話を聞くための電話番号が設定されていない。 Desire Z では、どうやらSIMカードから留守番電話の番号を取得するようになっているようだが、FOMAのSIMカードにはそれが設定されていないみたい。 普通にドコモから発売されている電話機には、SIMカードでなく電話機側に留守番電話サービスセンタの番号が設定されているのかな。 ポチポチっと設定。 ドコモの留守番電話は 1417 だそうです。