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7月, 2011の投稿を表示しています

32GB SDHC Class10 が4千円を切っている

32GB SDHC Class10 が4千円を切っている。正直びびった。 Microsoft カメラ コーデック パック (16.0.0652.0621) というものも出てきたので、遊んでみようかと思った。 SDカードを32GBにすれば、JPEGより容量の大きいRAW形式ファイルもジャンジャン保存できるのでは、と思い、毎度のクレバリー山田商店を見たところ、 BSDH10-32G (32GB/Class10) が3,770円じゃないか!と発見。 どーしようかな、注文しようかな。

旅行中に読んだ本: マネーロンダリング

タックス・ヘイブン(租税回避地)へ旅するときに租税回避についての本を読むっていうのは気分が良いですねw 感想 内容が古いので今時使えません ワリコーを買って現地の証券会社で売却してもらうと、途中解約時の名義が現地の証券会社名になるという技。 だれが現金を手にしたのか日本国内からは分からないので、どこにお金が入ったのか分からない、というもの。 いまワリコーは売っていないからねぇ。 しかもマネーロンダリングに使われるということで、香港の証券会社も一見さんの注文は受けないかと思います。 外国人を介した贈与の手法がありますが、現状では国内にある財産を外国人に贈与した場合は課税されるため、もう少し手法を変更する必要があるでしょう。 内国人の持つ外国財産を外国人に贈与した場合は非課税、など。 展開としては、西村京太郎の小説みたいなもの。 西村京太郎は列車などの公共交通機関の運行を元にするのに対し、本書では口座間の送金方法にいろいろな技を持ってくる。 この本を読んで考えたのだが、現在可能なだけの現金・有価証券を持ち出そうとすると、現金+有価証券で1回で100万円まで、金地金1kgで400万円程度、まで持ち出せるってことなのかな。 まぁ他にも色々とありそうだけど。 出張で海外旅行の多い人ならば、毎回百万円ずつ持っていけばいいんじゃない。 しかも香港のHSBCだと7000HKD(約7万円)以上の入金には手数料を取るから、窓口に13回入金に行くとかwww 実際にそんなに隠したい金があるわけじゃないので、読んでいるコッチは気軽ですね。 「それはもう今では使えないYO!」とか余裕を持ってツッコミできる。

Marco Polo Silver 来た!

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今日付けで Marco Polo Silver が来ました。  最後の搭乗6回は、このように追い込みました。 次回のCathayはいつにしようか、計画中。

Marco Polo Silver 待ち

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Cathay Pacificでの修行も完了し、Marco-Polo Silver/OneWorld Ruby 待ち。 OneWorld Ruby は JAL の JMB Crystal をダウングレードされて以来。 こんどはキチンとラウンジ使えるし、委託荷物の重量を気にせず旅行に出かけられる! ってか海外航空会社で上級会員を取るのに疲れたw

CX450 台北→成田がビジネスクラスに

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台北桃園空港で飛行機に乗ろうと Boarding Pass を渡したところエラーに。 エラーになったのを見かけた係員さんが「 Are you Mr Yokoi? Congratulations, You're upgraded!」とか言われた。 おめでとうってwww 座席は近距離用のビジネスクラスでした。 ご飯ウマウマ 前回のインボラアップグレードも台北→成田 で、同じくご飯を食べていたら到着しました。

台北桃園空港

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Dragon Air便はターミナル2に到着。 Cathay Pacific がターミナル1なので、シャトルに乗って移動。 待ち時間が3時間ぐらいあったので、マッサージ屋さんに。 45分で2,700円ぐらい。 日本円で支払い可能で日本円の硬化もOK。 マッサージを受けている最中に、日本人客が日本語でお店の人に「B8ゲートってどっち?」とか聞き始めるので、マッサージを受けているボクが「她们想去B8門」とか通訳したりしていたら、100円値引きしてくれたw

帰国日

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今日の飛行機は朝8時台と早い便だったので、朝5時にはホテルをチェックアウトし、Regal Riverside のバス停の空港(機場)行き A41 の始発に乗って空港へ。 朝御飯は皮蛋粥。 KA486で台北へ。 初めての港龍航空(Dragon Air)。 機内食は春雨など。 朝にちょうどよいメニューですが、さっき粥食べたばかりなんだよなぁw

Regal Riverside

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ホテルにジムがあるということで、利用してみた。 利用者は5人ぐらいなので待ち時間なんていうものは皆無。 これからも利用しようっと。 チェックイン時に50HKDの食事クーポンを貰ったので、これを行使すべくレストランへ。 80HKDの麺と30HKDのプーアル茶を注文。 食べきれなかったので、打包。(持ち帰り) 荷物のパッキングもほぼ完了。

北角→紅磡

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北角から紅磡までフェリーに乗ってみました。 紅磡到着。 ここから東鉄の紅磡駅まで1km 歩いたのですが、後ほど地元の人の話によるとフェリー乗り場の目の前のバス停から緑色のミニバスが出ているから、それに乗ると良いらしいです。  東鉄の紅磡駅。

北角へ

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深水埗からはMTRに乗って香港島へ。 Causeway bayを散歩したところ、老人のためのボランティア団体という人たちが募金していたので、とりあえず20HKDを寄付。 そしたら「一人あたり1日40HKDあれば助かるんです」なんて言われたのでさらに20HKDを募金。 ティッシュ2個も貰っちゃった。 北角 Java Road の市場が気になっていたので入ってみた。 G/F (日本語で言う1階) は食料品売場。 美味しそうな食材がイッパイ売っていました。 日本語で言う2回は食堂。 開店時間が17:30で訪問したのが16:30。 腹ペコだったので1時間待つことが出来ず、別のお店に。。 ガヤガヤした雰囲気が香港ってかんじですね。 遅いランチは南記粉麺で全部載せでした。 量が多くて食べきれなかった。(;´∀`)

旺角・深水埗

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旺角で携帯電話の値段を見たり。 Xperia neo が一瞬欲しくなったけど、自粛w AKBヲタの友人から「西九龍中心のAKBショップを見に行ってくださいよ」なんて言われたので視察に。 でもAKBショップが何階にあるのか分からず、プラプラと散策して終了 西九龍中心の最上階にはアイススケート場が。 香港のいろんなショッピングモールにアイススケート場が併設されていることが多いのですが、流行っているのですかね? 鴨寮街 (Apliu Street) の屋台散策。 特に何も買わなかった。 あとはいつものように黄金電脳商場を散策。

界限街 Boundary Street を散歩

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ホテル前のバス停からチョイと移動して旺角に行こうと思って、バスに乗車。 九龍糖駅のバス停で降りてMTRに乗ろうかと思ったところバス停を過ぎてしまい、一つ先のバス停で下車。 ちょうど界限街 (Boundary Street) だったので、油麻池まで歩くことに。 この界限街なのですが、香港のイギリス割譲地と租借地の分かれ目でした。 北側が新界と呼ばれる租借地で、1898年にイギリスが清国から99年間の期限で借りた領域でした。 南側が1842年の南京条約で清国からイギリスに割譲された領域でした。 租借期限の1997年に、皆様ご存知な通り清国の後継国として中華人民共和国に返還されることとなったのですが、なぜだか界限街の南側まで一緒に返すことに。 (厳密に言うと南側は譲渡なのですかね)

朝ごはん

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朝ごはんはいつものように茶餐廳で。

香港到着

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「香港に帰るわ」という連絡を、いつもののぞみくんにしたところ、「空港でメシおごってください!」ということだったので、空港でご飯。 のぞみくんの先輩も一緒に迎えに来てくれた。 黒豆の飲み物らしい。 鶯茶。 コーヒー+紅茶の飲み物。 なかなか美味しいね。 ご飯をパクパク。 点心などを注文。 ちょうどオタクが3人そろったので、3人でオタクな話に熱中w その後は、いつもの沙田のリーガルホテルにチェックイン。

バンコク到着するが機内で待機

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バンコクに到着したので、タイバーツを財布に詰め込んで、「よぉし ココナッツ+餅米 を食べるぞ (・∀・)!」と意気揚々とボーディングブリッジを降りた先で、私の名前を書いた紙を持った係員さんが登場。 聞いてみたところ「飛行機の中で待っていてください」とのこと。 降りてくる乗客を逆流しながらボーディングブリッジを戻り機内へ。 ちなみに係員さんが持っていた紙には6人ぐらいの名前が。 Boeing 747 って200人程度が乗れるはずなので、200人中6人がバンコク経由香港行きの奇特なお客様ってことかw しばらくすると、ケータリングのトラックがスターボードサイド(右側)にやってきて、荷物の搬出入を開始。 またお掃除部隊が突入し、一気に機内清掃。 前回のバンコク旅行時に購入したSIMカードを携帯に挿したところ、まったく通信せず。。 プリペイドの入金をしないといけないのだろうけど、飛行機を降りられないしなぁ。。 仕方ないので、香港の3のSIMを挿してローミングデータ通信を開始し、TwitterとFoursquareだけ書きこんで終了。 次の乗務員さんたちが入ってきたら、機内でブリーフィング開始。 おれ広東語わからないから、何言っているのかサッパリ不明。 分からないほうが良いこともある、ってことでw 機内エンターテイメントシステムの準備もしていた。 電源入れたあとに、こんなメッセージが。 エンターテイメントの各マシンはファイルサーバからプログラムを取ってきて起動するのですかね。 しばらくしたら、機内の非常設備紹介などのビデオをテストしていました。 機内電源を使ってみました。 何ボルト掛かっているのかは知りませんが、ノートPCの電源供給ができました。 バンコク→香港の機内食は豚肉にしましたよ。 中華風で美味かった。