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最後の深圳へ。

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ここんところずーっと送別会続きですが、深圳にも挨拶に行かねばということで深圳の華強北へ。 [caption id="attachment_11574" align="alignnone" width="500"] 羅湖口岸[/caption] 昨日から引っ越し手伝いに来ている knaka さんにとっての初の中国大陸。いつもの羅湖口岸で記念撮影。 [caption id="attachment_11576" align="alignnone" width="500"] 四川料理[/caption] [caption id="attachment_11577" align="alignnone" width="500"] 四川料理[/caption] [caption id="attachment_11578" align="alignnone" width="500"] 四川料理[/caption] 華強北の茂業商場の9階にある四川料理屋さんで。辛くて美味しかったですよ。 Jamieの彼氏が大連出身で辛いモノが苦手とかで、苦労していましたが、武漢出身のJamieと日本人二人はウマイウマイと言いながら食べてました。

深圳 蓮花山公園

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深圳書城、深圳図書館と周った後ですが、友人との食事の時間まで余裕があるので、隣の蓮花山公園(莲花山公园)もお散歩してみることにしました。 蓮花山公園は、深圳地鉄 龍華線の少年宮または莲花北から歩いてスグです。 公園の入口。なんだか人がたくさん居ますね。そんなに面白い公園なのでしょうかね。。(実際のところ、単に散歩している人が沢山) 公園の入口ではバンド演奏している人たちも居たりします。 てくてくとお散歩開始。 この木なんの木、気になる気になる♪ 短穗魚尾葵 (duǎn suì yú wěi kuí) Caryota mitis Lour というそうです。 テクテクと歩くこと30分、山頂に到着です。 そこにあったのは鄧小平の銅像。一番目立つところに政治指導者の銅像を作るあたりが、まさに社会主義国ですね。 山頂にはこの通りの沢山の来場者。深圳にしては景色が良い場所かと思いますが、相変わらず空気汚いよなぁ。 銅像と記念撮影する人たちが沢山いるところを見ると、皆さんの目的は鄧小平なのですかね。

深圳図書館、深圳音楽庁

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深圳書城 の隣に深圳図書館なる巨大な図書館があったので、立ち寄ってみました。 館内は広々としています。自習席のところでは勉強されている方や本を読まれている方が沢山いました。中国で人が多いが静かなところって図書館ぐらいかもしれないですね。 新聞のコーナーには中国各地の新聞が揃っています。外国語や外国の新聞が見つからなかったのが残念ですが。 定期刊行誌のコーナーもシッカリと。 さすが電子機器の生産国、電池業界の専門誌だけでも沢山あります。 この中からリチウムイオン電池業界の専門誌を読んでみたところ、昨年の出荷実績などの話が書かれていたりと、面白かったです。 次は隣の深圳音楽庁。特にチケットとか持っていたわけでもないので、建物をちょこっと歩いて終了でした。 中国でもスタンウェイのピアノを売っているんですね。お店が有るってことは買う人も居るってことなのでしょう。お金持ちになったよなぁ。

深圳書城中心城(中心書城)

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深圳の友人におすすめな書店を聞いたところ、中心書城が良いとの事だったので、行ってみました。 →  http://www.szbookmall.com/ 香港からの行き方は、 MTR東鐵線で落馬州へ。 落馬州から深圳の福田口岸を経由して中国入国 福田口岸に直結する地下鉄龍華線(龙华线)に乗って少年宮 下車してスグ と言った具合です。 駅前の施設はこんな感じ。 深圳書城の他に音楽庁や図書館、博物館などイロイロとあります。 少年宮の駅を出てスグのところに深圳書城があります。 店内の地図はこんな具合。地下1階に技術書や学習参考書などがあり、隣のビルが音楽や芸術のコーナーとなっていたりしています。 店内、めちゃ大きいです。品揃えも豊富で楽しいです。広々しているので結構な距離を歩くことになります。 2階に上がって店内の写真を撮ってみたのですが、立ち読みならぬ座り読みをしている人が沢山。お陰で商品の本も少し草臥れていました。隣に図書館があるんだから、図書館で立ち読みすればいいのに、とか思ったんですけどね。ただ書店のほうが図書館より充実しているかもしれません。恐るべき市場経済。 芸術書などのコーナーに近づくと、店内の装飾もお洒落になってきます。深圳なのにお洒落で意外です。(笑) 深圳書城にDailyQueenがあったので、10元のソフトクリームを注文。他のお客さんは20元以上するブリザードとかの高級なアイスを注文していたのですが、私は30年前からこのソフトクリームが大好きなので。。 買った書籍はコチラ。 全部で120元ぐらいでした。

福田文具玩具批発市場+深圳楽器城

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だいぶ前に マニアック香港さんの記事 を読んで気になっていた福田文具玩具批発市場に行ってみました。 行き方は深圳地铁罗宝线の科学館站のD出口を出て、南東に行ったところになります。 1階は文房具のフロア。 何だか懐かしい感じの文房具屋さんがイッパイあります。中国に有りがちな話ですが、商場に入っているお店の多くが似たり寄ったりな品揃えで、同じものをみんなで並べて品揃えが増えるわけでなく、商品には値札を貼らずに都度售貨員に聞くことになるのでどの店が安いのか解りづらく、客が迷うだけの販売形態となっております。 隣に東急ハンズみたいな店ができたら、確実に潰れるでしょう。 (◕ฺ∀◕ฺ) 紙のノートが必要だったので、上海コクヨのノートなど買いました。1冊4元とかなので、まぁ安いのかなぁ。 品揃えとして珍しかったのが朱肉。 中国語で印泥 (yìn ní) というそうです。香港で朱肉を探した時に見つからなかったのですが、意外なところで意外なものを発見しました。隣で書道用品とか売っているので、捺印する人がいるんでしょうかね。元々印鑑って中国由来なものなので、まぁ有るのは当然ですよね。 こちらは電卓などの専門店。あとはキャッシャーレジスターとか置いていたり。中国製電卓は12桁表示でも数十元と激安で、カシオはいいお値段しました。 2階は玩具と子ども用品。 どっかで見たことある感じの高級車によく似ていますね。 3,4階は楽器などを売っていました。 ピアノ屋さんを傍からみていたのですが、中国製のピアノよりヤマハのほうが塗装も圧倒的にキレイですね。 二胡やギターの教室なども入っていて、練習されている方もいましたよ。 ピアノ博物館が無料だったので見学。古いピアノがイロイロと展示してありました。中は写真撮影禁止だったので写真は撮っていません。