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低温調理器を買ってみた

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 肉料理が得意な知人の、数Kgの肉を買ってきて低温調理して家族で食べているという話を聞いて、いつかは低温調理でもやってみたいなと思っていた。せいぜい自分でそれっぽい料理をするとしたら、魚焼きグリルを使ったローストビーフ作りぐらい。 実際に作ってみたのは、豚の肩ロースでチャーシューだったり、ローストビーフだったり、鶏むね肉だったりと。 鶏肉は2時間ぐらいで火が通るのですが、豚肉は慎重に8時間ほど加熱したり。だいたい63度とか67度とかを設定するようです。ある程度の温度と時間で加熱しないと食中毒になるらしいので注意ですね。 肉の種類は脂身の少ないもののほうが美味しいです。豚バラとかでチャーシューにすると脂っこいです。

大型特殊自動車免許を取った時の話。

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 2018年5月2日というゴールデンウィーク中で仕事の休みが取りやすい時期に、大型特殊自動車免許を運転免許試験場での技能試験(いわゆる一発試験) で取ってきました。Blog記事の取り込みとかしていたところ、このネタを書いていなかったことに気づいたので、いまさら書きます。 そろそろ前回の青切符の違反から5年以上経過したのと、半年ぐらいあとに自動車保険の契約更新があるので、この際だから運転免許証をゴールドに強制変更すべく種別の追加をしようと思い、まだ取得していない第1種大型特殊自動車免許を取りに行くことに。 10年ぐらい前に府中で3回ほど試験を受けた気がするのだが、当時も仕事がだんだんと忙しくなったりして試験に行きづらくなり、大型特殊を取得することなく終わった気がする。 当時は鮫洲の試験場が首都高一号線の用地確保とか庁舎老朽化のために試験コースと庁舎を改築していて、大型・牽引・大特の技能試験を行っていなかった。他の車種がどうだったかまでは覚えていない。 まずは試験の申し込みに行ったのが2018年1月30日。初回の試験が3月6日という受験票の写真が残っていました。2回目は4月5日、3回目は5月2日と3回試験を受けております。試験の予約をする具合なのですが、このときはだいたい1ヶ月ぐらいあとの日程だと予約が取れたようです。昔府中の試験を受けていたときは2,3週間あとの予約が取れていたので、受験者数が多いんでしょうかね。 試験場の中の写真が取れないので大した記録がないのですが、4月5日には試験場の食堂でラーメンを食べたようです。試験場ではいつもラーメンですね。 5月2日の試験でやっと取れました。1回目2回目あたりの試験では、大型特殊特有なハンドル操作などになれていなかったり、車道の左側に寄っていなかったりで減点が多くて終了していました。車庫入れというか方向転換あたりは特に困らずに入るので、通常の周回コースとかでの車両感覚が掴めて、あの油圧で車体を折り曲げる操舵になれるまでが難しいところでしょうか。ホイールローダー自体が大きく、運転席の場所が1.5m以上の場所にあって車両感覚がつかみにくい、などの部分も練習が必要でしょうかね。 これで運転免許証がゴールドになって、晴れて自動車保険の割引も受けられるようになりました。

この Blog をBloggerに移行中

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 またBlogの移行をしております。つい最近までWordpress.comを使っていたのですが、いくつか気の利かないところがあったので移行することにしました。  これまでの変遷を見ていると、最初はハイパー日記システムを使い、次にtDiaryを使い、その後にはWordpress.orgをさくらインターネットのVPSに入れて利用し、サーバレスにするぞと意気込んで Wordpress.com の Personal plan を使っていました。 Wordpress.comを止める理由・良かったところ Wordpress.comを止める理由は、写真をUploadするときの使い勝手の悪さが目立つためです。今どきのSmartphoneで撮影する写真はファイル容量として3MBぐらいに達します。Wordpress.comのPersonal planでのメディアライブラリの最大容量はPersonal planで6GBぐらいで、私のBlogをImportした状態で38%ほど消費している(2.28GB?) らしいです。この調子だとあと1千枚ぐらいの写真を上げるとPersonal planの上限に達してしまいます。1記事あたり写真10枚を差し込んで100記事でいっぱいになると考えると。最近は年間数記事しか書かないので死ぬまで問題にならないのかもしれないのですが、突然大量に記事を書きたくなったときには100記事ぐらい書いてしまいそうで困る気がするのです。 写真のファイル容量が気になるならば、画像ファイルを縮小するなどして容量削減する方法もあるのですが、Wordpress.comのメディアライブラリの機能には写真ファイルの縮小などの機能がなく、ファイル容量を節約するための操作がWebブラウザなどからの操作だけでは完結しないためです。画像ファイルをSmartphoneやPCでリサイズしてからUploadするようになり、ワンストップで縮小できるわけではなく、手間が多いです。また、Google PhotoからWordpress.comに取り込む機能もあるのですが、ここでも画像ファイルの縮小は行われないです。Uploadするメディアファイルを縮小して容量削減するためのwordporessプラグインもあるのですが、それを利用するには更に高額なPlanに切り替える必要があり、ちょっと納得行...

Yaesu FT2D のGPS測位が終わらない → 現在日時を手動調整

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時々出てくるYaesu FT2Dについてですが、今度の現象は GPS測位がいつまで経っても終わらない症状です。 GPSをOnにして外を10分ほど歩いてもちっともGPS測位が終わらずにGPSのマークが点滅してる、こんな症状になりませんかね。 対処法としてやってみたのが、 無線機の現在日時をあわせてみることです。 無線機のFirmwareとかアップデートした後だと時刻などが初期値に戻ってしまいます。Firmware更新後からGPS測位ができなくなった方はお試しください。 無線機の時刻の設定方法ですが、下記の手順で設定できます。 DISP ボタンを長押し、1秒以上 メニューが出てくるので、 CONFIG を選択。 「19日付時刻設定」を選択 日付時刻を入力。数字の入力はダイヤルをぐるぐる回す、カーソルの移動はDISPボタンを押す具合。 「□時報」というところが非常に紛らわしい。時報の右側の 12:34 と入力する部分に現在時刻を入力する。 「□時報」は現在時刻の入力ではなく、毎時00分に通知をするかどうかの設定。「□時報」とチェックが入っていないときは通知しない、「☒時報」とチェックが入っているときは時報を通知する。 画面左下の Signal On, Signal OFF のボタンで切り替える。 DISP長押し→CONFIGの中 現在時刻入力。時報が紛らわしい 入力画面 初期値の時刻から4年以上は経っている今日現在だと、時刻の差が大きくなって、時刻の調整がうまく行かないのでしょうかね。 GPSの仕組みを考えれば、手元の時計の数値なんて無視して測位して、手元機材の時計を調整すればいいのに、と思う次第。時刻の採用とかの順序、どういうプログラムを組んじゃったのだろうか。

6m and down コンテストで雁ヶ腹摺山登山 (2020/7/5)

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久しぶりに雁ヶ腹摺山へ登山。 アマチュア無線の競技である 6m and Down コンテストに参加するための登山。 昨年は富士山須走登山道の7合目からの参加でしたが、今年は久しぶりに雁ヶ腹摺山へ。 登山口の様子 登山口である大峠には8:35ごろに到着し、8:55ごろから登山開始。標準的な時間だと50分から1時間で登れるところですが、荷物が多いなどの理由で少しゆっくり登って10時頃に山頂着 山頂手前の原っぱ 山頂からの景色はこんな感じ。梅雨の合間で曇ったりしていましたが、富士山はバッチリ見えました。 山頂での様子 今回は八木アンテナを3セットも持っていってしまったため、設営に1時間もかけてしまった。11時ごろに最初の無線交信を開始。今回はモールス通信(CW)の練習をしっかりしたかったので、コンテスト用無線機のマイクを自宅に置いてきた。おかげで2時間以上モールスでの交信を行い、慣れてきたところで15WPMぐらいのユックリな速度でCQを出して、皆様にはユックリと交信していただいたりと、良い練習ができました。なんだかんだと13:30ぐらいまで交信して60局ぐらいでした。 https://www.youtube.com/watch?v=0Z2FbhZofgA アンテナ設営の1時間で反省するのが、今回はアンテナを欲張りすぎました。中国通販で手に入れた5eleの八木アンテナ、買ったけど使っていなかった RADIXの HB9CVアンテナなどを持参したのだが、慣れていないこともあって設営に時間がかかったり。 144MHzも3eleの八木アンテナを持っていき、都合3セットの設置に手間暇かかりましたね。さらにアンテナの重量もあるので、もうすこし検討したほうが良さそう。 2016年は50Mhzはポケットダイポールだけだったので、ちょっとはアンテナの本数を減らす方向でなんとかしたいところです。 モールス通信CWだけで1日で60局以上交信できたところも自分としては満足です。 途中の水場 帰りには途中の水場で水を汲んでから帰宅。ここの水場は駐車場からソコソコな距離があるので大量の水を汲んで帰るのは難しいですね。3Lほど汲んで帰りました。割と水は硬いほうかも。

文鎮化したNanoVNAの修復方法

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アンテナアナライザーとして利用するために購入した NanoVNAですが、Firmwareのアップデートに失敗しました。失敗した理由は、モニタサイズの違うNanoVNAのFirmwareをインストールしてしまいました。インストール時にはFirmwareの型式などのチェックをするものが入っていないため、違うモニタサイズのNanoVNAのFirmwareでもインストールされてしまいます。ご注意を。 文鎮化したNanoVNAの直し方については、同様に困った方もいらっしゃるようで、英語での情報は充実しています。 https://groups.io/g/nanovna-users/topic/34149616 に手順が書いてあったので、それを参考に実施してみました。 Windows の動くPCを準備します。 このあとのFirmwareなどを流すST Link がWindowsのみ動作するためです。 NanoVNAのマイコンにFirmを流す STLink2 USB ドングルを準備します。Amazon.co.jp でも売っています。私は HiLetgo ST-Link V2 の並行輸入品が安くて納期も早かったので注文しました。 NanoVNAと ST Link2 USBドングルと接続するために加工します。 st.com から STM32 ST-LINK Utility をダウンロード します。 NanoVNAにPin Socketをハンダ付け リンク先の記事 を見ると、there is no need to solder, you can keep wires with finger during flashing と書いてあるのですが、そこまで器用ではないのでハンダ付けしてみました。 NanoVNA の基板に、今回はPinソケットを付けました。Pin Socketは液晶モニター側に若干のSpaceがあったので、無理やり押し込んで置きました。うまいこと配置すれば、このままソケットをケース内に押し込めます。 Pin socketを付けたあと。 PinとST-LINK v2 を接続 STM32 ST-LINK Utilityでの使い方 リンク先の記事 を見ると「After that select menu: Target => Connect, it should conn...

Yaesu FT2D のメモリを Micro SDカードとADMS-8 で編集する(WIP)

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なぜか八重洲無線というかアマチュア無線のソフトウェアって全体的に分かりづらく、いちいち追加の説明をユーザが行わければならないんでしょうかね。という愚痴をこぼしつつ説明開始。まだ全部書けていません。 アマチュア無線機の Yaesu FT2D のメモリ編集をするためのソフトウェアとして、 八重洲無線がADMS-8というものを準備しています 。使い方とかは添付マニュアルに書いてあるのですが、全部読んでから操作するのが面倒なのと、マニュアル読まずに操作する人がハマるポイントがいくつかあったので、それらを紹介します。 [ FT2Dの購入はこちらから ] Micro SDカードを用いた更新にはこのような方法を採ります。 容量小さめなMicroSDカードを準備。4GBとか8GBとか。私の場合は手持ちでは16GBのものが最小だったので、これを利用。 MicroSDを FT2D に差し込んで、まずはFormat。 Formatのあとに、本体の内容を MicroSD カードにバックアップ MicroSD にバックアップした内容を ADMS-8 で開く。 メモリの「標準」タブを開いて、編集する。 Excel でメモリ内容を編集する場合は、エクスポートとインポートを用いる。 編集した内容を BACKUP.ft2d ファイルに保存する。 編集した内容を MicroSD に書き込む。 MicroSD に書き込まれているバックアップの内容をFT2Dで読み込む。 MicroSDカードの準備 設定をFT2Dからパソコンへ吸い出し、メモリなどの設定する内容をパソコンからFT2Dに書き込むために、MicroSDカードを用います。 割と小さめなMicroSDカードが必要ということで、私は適当に転がっていた16GBのものを使ってみました。 マニュアルを読むと、 2GB 4GB , 8GB , 16GB , 32GBに対応しているようです。 本記事執筆段階では 4GBのMicroSDが最安値なようです 。 (よかったらこちらのリンクから購入していただけると幸いです) MicroSDカードは本体右側のゴムを上から開けて、メモリスロットから入れます。 メモリスロットの場所。 ゴムを開くとスロットが出てきます。ここにカードを差し込みます。 MicroSDカードには裏表があるのですが、どうやら裏表逆には入らないように...