2020-09-12

大型特殊自動車免許を取った時の話。

 2018年5月2日というゴールデンウィーク中で仕事の休みが取りやすい時期に、大型特殊自動車免許を運転免許試験場での技能試験(いわゆる一発試験) で取ってきました。Blog記事の取り込みとかしていたところ、このネタを書いていなかったことに気づいたので、いまさら書きます。

ICカード情報で読み込んだ運転免許証


そろそろ前回の青切符の違反から5年以上経過したのと、半年ぐらいあとに自動車保険の契約更新があるので、この際だから運転免許証をゴールドに強制変更すべく種別の追加をしようと思い、まだ取得していない第1種大型特殊自動車免許を取りに行くことに。 10年ぐらい前に府中で3回ほど試験を受けた気がするのだが、当時も仕事がだんだんと忙しくなったりして試験に行きづらくなり、大型特殊を取得することなく終わった気がする。 当時は鮫洲の試験場が首都高一号線の用地確保とか庁舎老朽化のために試験コースと庁舎を改築していて、大型・牽引・大特の技能試験を行っていなかった。他の車種がどうだったかまでは覚えていない。

まずは試験の申し込みに行ったのが2018年1月30日。初回の試験が3月6日という受験票の写真が残っていました。2回目は4月5日、3回目は5月2日と3回試験を受けております。試験の予約をする具合なのですが、このときはだいたい1ヶ月ぐらいあとの日程だと予約が取れたようです。昔府中の試験を受けていたときは2,3週間あとの予約が取れていたので、受験者数が多いんでしょうかね。

試験場の中の写真が取れないので大した記録がないのですが、4月5日には試験場の食堂でラーメンを食べたようです。試験場ではいつもラーメンですね。

鮫洲試験場食堂のラーメン


5月2日の試験でやっと取れました。1回目2回目あたりの試験では、大型特殊特有なハンドル操作などになれていなかったり、車道の左側に寄っていなかったりで減点が多くて終了していました。車庫入れというか方向転換あたりは特に困らずに入るので、通常の周回コースとかでの車両感覚が掴めて、あの油圧で車体を折り曲げる操舵になれるまでが難しいところでしょうか。ホイールローダー自体が大きく、運転席の場所が1.5m以上の場所にあって車両感覚がつかみにくい、などの部分も練習が必要でしょうかね。


これで運転免許証がゴールドになって、晴れて自動車保険の割引も受けられるようになりました。

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