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厦門火車站の周辺を散策

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モスバーガーがある!と思って近づいてみたら、工事中でした(笑) ランチはどうしようかと歩いていたら、清真料理(イスラムOK)の牛肉麺があったので、食べてみた。 メチャ美味しいです。 麺はまさに引っ張った拉麺。 スープも上質な牛スープ。 スープも含めて完食です。 Walmartがあったのでお買い物。 珍しくEssoのガソリンスタンドを発見。 よく見たら中国石化の看板が。 どういうライセンスになっているんだろう。 散歩の帰りにバスに乗ったところ、計器類がオプティトロンメーター。 意外とお金掛かってますね。 街をウロウロとお散歩。 夜は涼しくて良いですね。 駅前にTESCOを発見。 TESCOって数年前まで東京周辺で「つるかめランド」をやっていた会社ですよね。 こっちは健在な模様。 お昼に食べた清真料理屋さんですが、散歩してみたところ火車站の周辺の5つ以上のお店があるみたい。 こっちではメジャーなのですかね。 九龍城だと清真牛肉館が本店+支店1の2つしかないんですけどね。 ウロウロしていたら、モスバーガー発見。 コッチは営業中。 東興海鮮大排檔という素敵なお店を発見したので、晩御飯。 厦門炒米と雪菜肉絲、ビール1本で49元。 厦門の厦門炒米は香港より美味しいです。

厦門へ出発

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朝5時に目が覚めたのでそのまま駅に行くことに。 しかーし、地下鉄の始発列車まで1時間ぐらいある。 日本の感覚で朝5:30頃には営業しているだろうなんて思ったのだが、深圳の地下鉄は朝6時以降が始発な模様。 夜中・明け方に街をウロウロするのは安全ではないので、タクシーを拾って深圳北駅へ。 深圳北駅の開場時間は朝6時とのこと。 結構遅いのね。 駅入口はソコソコの人が開場待ちをしていました。 腹が減っては戦はできぬ、ということで、駅にあった麺屋さんで雲呑麺を注文したのだが、、これほど不味い雲呑麺は初めて食べた(笑) 朝7時の始発列車の改札開始時刻は6:45。 改札の機械が壊れていたみたいで、チケットを係員にちらっと見せるだけで入場。 周りの人たちを見ていると、隣の深圳坪山までの指定席を持っている人が多く、車内で車掌さんにお金を払って延長してもらっている人が多かった。 CRHのチケットって全体的に需要過多らしいんだけど、もうちょっとスマートなチケット販売をしてくれませんかね。 極端な話では、深圳北から厦門北まで1等が180元、2等が150元なんだけど、3.5時間も高速鉄道に乗っているんだから、最低でも2等で300元以上は取って、1等は2等の2,3倍の値段をつけてもよいと思うんですけどね。 「需要過多なので値上げします」と言えば良いだけだと思うのだが、国民に対する中国国鉄の目が厳しいんですかね。 隣の席は深圳坪山から乗ってきた老夫婦。 コッチはグゥグゥと寝て厦門北に到着。 今回のホテルは厦門駅(厦門火車站)の近くなので、火車へ行く方法を現地に到着してから調査。 この手際の悪さが俺流。 Google Mapによると、路線バスを乗り継いで行く方法と、快速1号というバスに乗るかの2種類とのこと。 快速1号だと乗継ナシみたいで楽そうだったので、快速1号で。 案内にしたがって行ってみたところ、 廈門快速公交 (Xiamen BRT:Bus Rapid Transit) という専用道路を走る連接バスで、市内は高架道路をモノレールのように走っていきます。 線路が無いので、バスの運ちゃんがハンドル切ってます。 連節バスなので、トレーラ特有の停車時のガクガクがあります。 厦門大橋を通過して、厦門の市街地へ。 今回のホテルはIbisホテル。 1泊178元なのに、中国特有のホテルの汚さは一切無く、...

朝一のCRHに乗るために、深圳北で前泊

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明日から福建省の厦門と中華民国領の金門島に行ってきます。 ということで、いつもお世話になっている深圳北に住んでいるJamieにお願いして、CRH(中国の新幹線)のチケットを予約しておいてもらい、チケットを駅でピックアップ。 復路の厦門北→深圳北のチケットの発券手数料だけはチケット代の他に5元かかるとのこと。 またチケットカウンターに行く手間を省くために、ここで5元払って発券してもらった。 明日の朝の始発列車に乗るために、深圳北駅近くの民治で宿泊。 最初にJamieに予約してもらった賓館(Guest House)に行ったら「外国人はここに泊まれないので、系列の酒店(Hotel)に泊まって」と紹介され、酒店のほうへ移動。 お値段は変わらず1泊159元でした。 窓なしで、排水からの匂いが漂う酷い部屋でしたが、まぁ値段だけ優先したから仕方ない。 荷物を置いてJamieの家へ。 家に行く前に「ちょっと横井さんに教えてほしいことが沢山あるんだけど。。」とか言われ、行って聞いてみたら、UKのAmazonでの販売者アカウントの開設方法とか、VPNの設定とか、Macの使い方とか。  Amazon.co.uk の売上金を入金してもらう口座は、HSBC Hong Kongの口座でも良いみたい。 試しに私の個人口座を送金先に設定したら無問題でした。 「このまま販売すると、売上金がオレの口座に振り込まれるよ!謝謝!」(笑) なんか聞いたら、中国人が中国国内に有限公司を開くのって、数千元でできるんですね。 オモシロ ( ・ิω・ิ)。 ウンタラカンタラと説明したあとに、糖水を食べに行こう!ってことで近所の糖水のお店へ。 私は西米桂圓を頂きました。 西米=サゴ、桂圓=干したライチ ですかね。

広東語の拼音を探して… Unicode に辿り着く

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広東語を勉強するためのツールの揃いがワルすぎるので、ちょっと自分で作ることに。 まずは、広東語の発音をコンピュータで調べる方法として http://www.kawa.net/works/ajax/romanize/chinese.html を使っていたのですが、自分でももうチョット工夫してみたいなと思っていたところでした。 イロイロと調べたところ、こんな感じでした。 Wikipediaによると、発音表記としてはYale式広東語拼音が多い。 Yale式広東語拼音を使ったプログラムを探したところ、 LinuxのInput methodである iBus に広東語拼音入力があり、辞書も含めてオープンソース しかし、広東語拼音入力の辞書データを見ても、そこに声調(イントネーション)が載っていないので、拼音を表示する側には使えなかった。 さらに調査を進めたところ、 Unicode の Unihan Database に、Unicodeの各文字と発音の対応が載っていることを発見。 Unihan とは Unicode Han(漢) の略だそうです。 さらっと見た漢字では、これらの内容が収録されています。 各漢字の中国語普通話(Mandarin)、広東語、日本語、ベトナム語、韓国語での発音が記されています。 いわゆる CJKVってやつですね。 簡体字・繁体字・日本語などの他言語の文字で、書き方は異なるが同じ意味の文字への対応もまとまっています。 Cangjie での入力方法、辞書などでの収録位置など。 あれ、五筆の入力方法が書いていないな。。 詳しくは、 Unicode Standard Annex #38 Unicode Han Database を御覧ください。 ってことで、ちょいとこの Unihan を parse して表示するプログラムを書いてみました。 実行結果はこんな感じ。 あとは、これを kvs などに入れてやったりすれば、先に上げたWebサイトみたいなものは作れそうですね。

Financial Times の Web購読は日本より香港のほうが安い。

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Financial Times のWebサイト の有料記事を読みたいがために、年間購読しました。 はじめは日経新聞電子版を申し込もうと思ったのですが、電子版だけで毎月4200円、紙を申し込むと毎月約1万円とかで、ちょっと高いなぁと思いつつ。 最近チョコチョコとFinancial Timesの記事へのリンクを見るので、申し込んでみようと思い調べてみたら、香港の住所で申し込むと年間購読で HKD1871 (約2万円)とのこと。 日経の紙だと2ヶ月分、電子版でも5ヶ月分の値段で購読できるからよいなと思い申し込み。 ちなみに、日本の住所で申し込むと年間購読で約3万円です。 ボッタクリやんw

小米盒子を買ってきました。

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今日は深圳へお出かけ。 お目当ての商品は 小米 ( Xiaomi ) 盒子 ( Hezi ) というHDMI接続するAndroid機。 中国の映画が見られるとか、改造しまくるとイロイロなアプリでテレビが見られるとかで、興味があったので買いに行くことに。 電車に乗る前に九龍塘駅の隣にある Festival Walk 又一城を様子見。 先週、雹が降ってきてガラス屋根が割れて、大雨で大変なことになった現場。 一番被害を受けたエスカレータが今でも修理中な模様です。 華強北に到着。 平日は平日で混んでいますね。 卸売屋が多いせいですかね。 先週来た時 には地下鉄工事区間の歩行者用通路に大きな水たまりができていたのですが、今日は鉄板で覆われています。 排水間に合うのかな。。  その辺の携帯電話売っているお店に聞いてみたところ、仕入れ価格が300元だから350元でどうよ?って話だったので、その価格で妥協して購入決定。 店頭には在庫がないから、今から卸売屋に付いてきて!と言われ、店員のおねーちゃんにくっついて卸売屋に到着。 卸売屋では「今305元なの!」とか言われて、工エエェェ(´д`)ェェエエ工 とか言いながら5元を財布から探そうとしたら100元紙幣しかなく、しぶしぶ100元紙幣を出したら、卸売屋の店員さんが「やっぱ5元要らない!」という返事。 オモシロ ( ・ิω・ิ)。 どうやらこのお店が小米の商品をイロイロと取扱っているらしく、小米のイヤホンも興味あったのでイヤホンも一緒に購入。  パッケージはこんな感じ。 中国製品なのにパッケージがキレイですw 小米イヤホン、Androidスマートフォン用のマイクとコントローラが付いて、コストパフォマンスが良いかと思います。 その辺の4千円ぐらいの商品に匹敵する音が出ていると思います。 帰宅してから、早速設置。 5GHzの無線LANも付いていますが、どうしても有線接続派なので有線接続。 質感は大分良いですが、最後の詰めが甘いのが相変わらず中国製造ですね。 パソコン用LCDにつないで、恋する惑星の普通話版なども視聴中。  iCNTV というものが動いています。 一応香港でも閲覧できます。 噂によると大陸のAndroid動画アプリだと、香港からのIPアドレスをブロックするようになっているものが多いので、これが見られなくなるのも時間の問題か...