2021-01-21

小型船舶操縦士の免許を受験してみた。

実技講習での教習艇

外出自粛とかしていると暇でしかたなかったので、適当に資格取得の勉強をしていた。最初は第二種電気工事士試験と宅建士の試験を受けた。宅建士は10月に試験があり不合格、第二種電気工事士は昨年10月4日に学科試験があり、12月に技能試験を受験しました。この件はまた別件で。他に取りたかった資格がなかったっけと思ったので、建設機械(整地)とフォークリフトと小型船舶操縦士を取ってみたかったことを思い出し、勉強を開始。 建設機械とフォークリフトはコマツなどの教習所で受講する具合で申込済み。

昔とは試験制度なども変わったようで、2級と1級では学科の範囲が違うだけで、操船などの実技試験は同じ内容となっている。2級と1級の学科試験の難易度を見ながら、どこまで自習するか考えてみようと思い、いつものようにネットで教本と問題集を注文。


届いた教本と問題集を読みながら、どの程度自習で行けるか見積もってみたところ、私の場合は学科は独学で良さそうした。実技試験対策をどこかで練習したい具合です。

調べたところ海事代理士さんがやっているボートスクールに、学科は自習独学で実技講習を1日受けて、試験の申込みと免許の申請まで代理してくれるプランが有りました。東京近郊だと税抜63,000円前後のプランが多いです。私は東京ナビゲーションさんで受講しました。

実技の教習で使った教習船

実技の講習では、講習生は私を含めて3人 +先生1人での乗船でした。午前午後の3時間ほど船に乗り、江戸川で練習していました。船の操船の課題や点検項目、ロープの結び方などなどを教えていただきました。生徒に緊張させないように和やかに教習を行うなどの工夫も勉強になりました。





そして翌週の1月17日には試験。試験会場は江戸川区妙見島のヤマハのニューポートマリーナででした。朝8:30ごろに会場集合で、到着と同時に視力などの身体検査で、9:00すぎから学科試験開始して、お昼を挟んで14時から実技試験でした。午前中に学科試験を受けた場合は12:30と14:00に集合する具合になっているようです。

実技試験は試験艇でマリーナを出発し、旧江戸川の下流方向へ航行しながら課題を試験する具合でした。ディズニーランドが見える位置まで行くぐらいでした。試験は一人がすべての課題を一気に通す、という具合ではなく、各課題の場所に来たら受験者が操縦を交代しながら、全員が全部の試験課題を受験する具合になっていました。 例えば蛇行のブイの場所に来たら、Aさん→Bさんという具合で操縦する人が変わる具合です。そして、受験番号が先の人がずっと先に受験するようなこともなく、他の課題ではBさん→Aさんと順序を入れ替えたりしていました。

なんだかんだと2人で1時間ちょいの試験をおこなって解散。面白かったです。

結果発表が1月21日で確認したら合格したようです。良かったです。ありがとうございます。

そして独学で使った教本と問題集は、小型船舶操縦士試験に興味のある友人に送りました。布教活動。



追記: 1月25日に免許証が発給され、26日に受け取りました。




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