2020-02-07

HHKB Professional 2 シリーズを Bluetooth化するKitを組み込んでみた。


【後記】このHHKB BLEモジュールを使っていたのですが、速い速度でキーを打つと、うちはじめから5つ目あたりの Key down イベントを取りこぼしてしまうようです。どうやって直せばよいのか、まだわかりません。





Happy Haking Keyboard Professional 2 などをBluetooth接続に対応させたり、custom firmware を導入できるようにするKitが KBDFans で売っていたので買ってみた。お値段はUSD65。





装着の方法は、HHKBの中を開けて、USBポートなどが取り付けられている基板をKitの基板と交換して、付属のLEDの+/-を間違えないように装着して、電池を付ける具合。





中央というか左側が元の基板、右側がBluetooth化する基板




元のDipスイッチによるキーの入替え機能などは使えなくなりますが、USB接続したり、USB 2.0 Hub としての機能は新しいKitにも実装されています。 新しいKitには内向きのUSB Portもあり、ここにUSB Flash Diskなどを指してFirmwareの流し込みなどに使えるようです。





PFU の Bluetooth化したHHKBと HHKB BLE Kitの比較画像




装着した状態のキーボードを、PFU純正のBluetooth化されたHHKBと比較するために左右に並べて写真をとってみたのですが、Kitのほうでは電池を本体に内蔵するためボディから出っ張りなどが出ませんが、PFU純正のBluetooth化されたキーボードは単3乾電池で利用するためにバッテリーケースの分が出っ張っています。機能的な違いでは、PFU純正はUSB接続でキーボードが利用できずBluetooth専用となっているのに対して、KitではBluetoothとUSB有線接続の切り替えで両方に対応しています。 PFU純正のBluetoothキーボードにはMicro USB Portが付いているのですが、どうやらこれは電池を使わずに給電するためにしか使わないそうです。なんじゃこれ。 きちんと外メーカのパーツのほうが優位性を発揮していていい感じです。





とりあえず基板本体が来たので、基板だけを入替えて使ってみたところ、割といい感じ。別に購入するリチウムイオン電池はAmazonで注文してみたので、この辺も組み込んでから引き続き使ってみたいところです。





【後記】このHHKB BLEモジュールを使っていたのですが、速い速度でキーを打つと、うちはじめから5つ目あたりの Key down イベントを取りこぼしてしまうようです。どうやって直せばよいのか、まだわかりません。


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