2011-03-09

HSBCで口座開設

香港で良い両替レートで両替したい、人民元預金したい、ということで、
HSBC Advance の口座開設へ。 沙田の駅近くにあったHSBCのお店に行って「I want to open an account」とか適当に言ったらつくってくれた。 適当な英会話力があれば口座開設できるんじゃないのですかね。


日本人が口座開設する場合に必要な書類は、パスポートと日本の住所が分かる物とのこと。 私はパスポートと日本の日本語で書かれた運転免許証を提示。 住所の英語表記が必要なので、日本国内の運転免許証より国際運転免許証を持っていったほうが良いかもしれません。 運転免許証の確認のときには、昭和・平成といった元号と西暦の変換の計算をやっていた。 どうやら誕生年と運転免許証の有効期間、発行年を計算していた模様。


その他、口座開設の目的や香港に来る頻度、日本での仕事や年収などが聞かれます。 収入については年収の金額を言ったところ、「これ月収?!」とか聞いてきた。 そのまま「はい月収です」とか言ったら、となりのPremierのカウンタに連れて行かれたんだろうな。


これらの申込内容はカウンターの人と話していれば、全部パソコンに入力してくれます。 印刷された書面の内容にサインをすると申し込み完了。 PINナンバー(暗証番号)の書かれた紙、UnionPay付きキャッシュカード、小切手帳をもらえます。


口座開設時に渡される物


口座開設時の預金ですが、香港ドルならばATMで入金できそうです。 今回は日本円の入金だったのでカウンターに並んで入金。 日本円を外貨建て預金に入金し、そこから香港ドル預金に移動という具合にしてくれました。 ってかマルチカレンシー口座です、便利です。 現金で両替して香港ドル預金するよりも手数料が安いんだって。 ということで5万円を預金。


その後、深水歩でガラクタ買っていたらお金がなくなり「HSBC◆◆匯豐」mitみたいに書かれたセブンイレブンのATMで400HKDとか下ろしたり。 いちいち両替屋でレート気にしながら両替擦る必要もなく、楽ちんです。


HSBCの口座を解説するのを1.1万円でサポートする、ということをされている会社が香港にあったりします。 英語が話せる人には全く必要のないサービスですが、英語苦手・自信がないということでしたら、まぁ良いのですかね。

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