相変わらず記事を黙々と書いているのですが

書く側からの意見ですが。


月刊誌の記事は、実際に書く時間が2~3日程度だとしても、その内容を考える時間がほぼ1ヶ月あったり、連載開始前には連載プランといった企画もきちんと立てている。 この辺のBlogやら日記に書くと言えば、その日やその週にあったことをチョロっと書く程度なので、記事1本に対する「かかっている時間」が圧倒的に違う。 当然、それだけの時間があるので、内容もいろいろ考えていたりするわけで。 この辺の濃さの違いが読者様の満足度につながってくれれば、なんて思っているのです。


また、書くネタとしては知っていることを全部を書けるわけではないのです。 分量の問題もありますが、書くからにはそれなりの検証を行ったり、自分の知識がアヤフヤなところを補強したりするのです。 この補強の部分に結構コストかかっている。 「この方法をとればプログラムが速く動く」と言った場合、まずは遅い環境を再現しなければならない。 しかも読者サイドでも再現しやすいようにしなければならない。 というか再現性がほぼ100%でないと書けない。 「処理が遅かった」なんていう経験は、たまたまその時のその状況で起きていた可能性もあるので、再現大変。


文章書いている時間より、調査にかかる時間のほうが圧倒的に多いのですが、自分が経験した内容を再度整理するという意味では、今後の私にも役に立ちそうです。


そんなこんなで記事書いております。 このような内容をボクが書けるタイミングって、他の時期には無理なんじゃないかって思うところもあるので、今のウチに。

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