2007-01-25

FedoreCore6にしてみた

昨日(厳密には一昨日)貰ったサーバに、CentOS 4.4 でなく FedoraCore 6 x86_64 をインストールしてみました。


インストール時のRPMパッケージを入れるときに、なぜか1枚目のCD-ROMからパッケージを取り出せずリトライしまくっていました。 インストーラの裏側でうごいている shell でmkdir /tmp/cdrom ; mount /dev/hda /tmp/cdrom とかやった後に rpm パッケージのインストールの再開をしてみたところ、すんなりといきました。 最小構成にしていたので、 FedoraCore のインストールCDの6枚中1〜3枚で終わりました。


インストール後に yum update とかやってみたら、すげー量のパッケージのヘッダとってきて、こんなことに


Transaction Summary
=============================================================================
Install 10 Package(s)
Update 380 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 533 M
Is this ok [y/N]:

速攻でNを選択。(笑) Firefox とか Gnome とか入りまくっていたので削除する方向で。 ある程度きれいになってからアップグレードかけてみます。


削除するパッケージを選択するのに、いちいちコンソールでコピペするのも過酷なので、下のようなコマンド使ってインストールされている rpm パッケージの一覧を取り出して、消したいパッケージだけファイル内のリストに残していくって感じで消していきます。


rpm -qa --queryformat '%{name}-%{version}-%{release}.%{arch}n' > list

この中の --queryformat ですが、rpm package のリストを出力させるときの書式が指定できます。 この場合、名前・バージョン・リリース番号.アーキテクチャ な形式で。 というか、rpmって同一名で違うアーキテクチャのパッケージが入るようになっているのね、これで i386|i486|i586|i686 と x86_64 の同一名のパッケージのインストールが実現されているのですね。 昔の rpm 触っているときから確実に進化しています(感動)。

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