高田馬場のすがきや行きましたよ。

すがきやのメニュー


名古屋人のソウルフードといえば寿がきやなのです。 そう、二郎が慶応義塾生のソウルフードであるように、寿がきやは名古屋人のソウルフードなのです。 ソフトクリームとかところ天とかの甘味とラーメンのあるお店なのです。 ラーメンとかでも500円以内でおさまる値段で、中高生とかが帰宅途中におなか空いたからピットインみたいなこともよくあります。 名古屋のいたるところにあります。 ぼくは大須で物欲バリバリ発散させたあとには赤門通りのあさひ銀行横の寿がきやに行って「特製ラーメン」を食べるのがお気に入りでした。 あとお金に少し余裕があっておなかが少し物足りないときにはところ天をラーメンの後に食べるのが(・∀・)イイのです。 その寿がきやのお店が高田馬場にあるってことなので、ちと行ってみました。


まずはメニューなのですが、普通の寿がきやだと白色のスープのラーメンに、トッピングによって「肉ラーメン」(肉の量が増えている) とか「卵ラーメン」(生卵がのっている) とか、「特製ラーメン」 (肉+卵) という具合にわかれていて、あとは五目ゴハンをつけたセット物とかになるのです。 スープの種類は一種類のみでなのです。 でもこの高田馬場の店には、「醤油ラーメン」とかいう寿がきやに存在しないメニューがあったり、白色スープに得体の知れない野菜のせて「坦々ラーメン」とかいうメニューがあったり、特製ラーメンないから肉ラーメンにしようって思って肉ラーメンのボタンをよく見ると「醤油」になっていて危険でした。 あの坦々ラーメンをみたときには「おれの寿がきやスープに不純物いれるとはナニゴトだぁ」と心の叫びが聞こえましたよ。


ラーメン280円 選択肢尽きてしまったので、普通のラーメンに。 味は名古屋の寿がきやと同じなのですが、やっぱ物足りない。 全然物足りない。 肉は少ないし卵はのっていないし、五目ゴハンもないし、ところ天もないし、オーダー待ちの番号札もないし…。 そりゃ新しいカタチのお店にして挑戦したいのはよくわかるが、東京にいて寿がきやって聞いてわざわざ電車乗ってくるやつがナニを食いたいのか考えたらこうはならないと思うんだけどなぁ。 そう、天一の「京都時代に喰ってて…」っていう客を上手につかむように、寿がきやもやってほしかったかなぁ。 名古屋人のソウルフードとしての強い商品力があるのだから、その商品力をもっと活かしてくれれば。

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