[Misc] 三井住友銀行の Internet Banking って… リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 25, 2002 SMBC の Internet Bankingって、日曜の夜12時から月曜の朝7時までお休みなのね。給料日だから家賃振り込んだり、残高照会して残高を貯蓄預金に振り替えようとしたんだけどダメだった。あうぅ。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ICOM IC-7300 と RS-BA1 Version 2 でリモート操作 2月 06, 2022 ICOMのアマチュア無線機をリモートから操作するためのソフトウェアで RS-BA1 というものがある。2年ほど前に購入したが使っていなかったが、そろそろ稲取サイトに電源を引こうとしているので、リモートから操作できる無線局構築のために、真面目に使ってみることにした。 市販のソフトウェアだから簡単に動くだろうと思ったのだが、ちっともそんなに簡単につながらなかった。ということで、ハマリポイントを明示しながら、私なりの解説を書いてみる。 基本的な構成 RS-BA1を使う場合は、下記のこれらものが必要である ICOMの無線機。 今回は私が持っているIC-7300を使う。 無線機側(サーバ側) のWindows PC。 今回はちょっと古いIntel NUCにWindows 10 Proを入れて使っている。 TPMとか入っているのでBitLockerのDisk暗号化もでき、遠隔地で盗難にあってもデータ流出の危険性が少ないかなと思って。 操作側 (クライアント側) の Windows PC。 今回は手元にあるマウスコンピュータのWindows 11が入ったPC 操作側で音声を使った交信を行うならば、相応なマイクなど。 そして、リモート操作を行うソフトウェアであるRS-BA1。 RS-BA1はサーバ側・クライアント側の両方にインストールする。 私の理解した無線機からサーバPC、クライアントPCまでの流れはこの様になっている。 無線機内では、USB Hubの先にUSB SerialとUSB Audio がつながっている。USB Serialは無線機のマイコンとつながり、CI-Vでのコマンドが交換できる。USB Audioは無線機の受信音や送信時の変調音を送受信できるようになっている。 無線機とつながるサーバ側のPCのでは、Remote Utilityの制御用コマンドをUDP 50001で交換できるようになっており、USB SerialなどのSerial portで送受信するCI-Vの内容はUDP 50002で交換でき、USB Audioからの音声データはUDP 50003で送受信している。 利用者側のクライアントPCでは、Remote UtilityとRS-BA1 Remote Controlの2つのアプリで仕事を分担するようになっている。 クライアントPCのRemote Utilit... 続きを読む
Windows 11 で Win10Pcap のアンインストール方法 2月 07, 2023 Windows 11 の Windowsセキュリティで、コア分離によるメモリ整合性のセキュリティの設定をしようとしたところ、一部の古いデバイスドライバが入っているとコア分離ができないとのことでした。私の環境では、パケットキャプチャなどで利用する Win10Pcap.sys が入っているためにコア分離ができないとエラーが出ておりました。 アンインストールのプログラムなどを走らせてもアンインストールできなかったので、どのように実行すればよいのか調べながら実施しました。結論としては pnputil というコマンドを用いればよかったです。 まずは管理者権限でTerminalを実行します。 Windows terminal をインストールした環境でしたので、PowerShellが起動しました。 適当なファイルに、現在インストールされているドライバを書き出す。 pnputil /enum-drivers > inf.txt # 上記のファイルから win10pcap を探し出す notepad.exe inf.txt 下記のよう場所があったので、ここから公開名が oem131.inf であるとわかりました。 公開名: oem131.inf 元の名前: win10pcap.inf プロバイダー名: Win10Pcap Native x64 クラス名: NetTrans クラス GUID: {4d36e975-e325-11ce-bfc1-08002be10318} ドライバー バージョン: 10/08/2015 10.2.0.5002 署名者名: Microsoft Windows Hardware Compatibility Publisher 今回の場合は oem131.inf が win10pcap に該当するので、これを削除する。 pnputil /delete-driver oem131.inf 以上でアンインストールができました。 続きを読む
アマチュア無線コンテストの zLog令和版 を M1 Mac + Wine CrossOver で動かす 3月 02, 2023 先程上手くいったので詳細は後ほど書きますが、表題の通りの動かし方ができるようになりました。 brew の wine-crossover を利用する 実行時には wine64 を利用する。 ~/.wine/dosdevice/ にシリアルポートへの symbolic linkを作成する Retina Mode (High DPI) は不便 Wine Crossover のインストール Wine は homebrew でインストールしました。 brew tap gcenx/wine brew install --cask --no-quarantine wine-crossover brew install winetricks そして日本語フォントに対応させるために winetricks を使って設定します。 WINE=wine64 winetricks fakejapanese その後には Wine の実行環境を作るためにも winecfg あたりを動かしておいてください。 wine64 winecfg M1 Mac, Wine, zLog令和版とは 今回利用する部材の M1 Mac, Wine, zLog令和版 について紹介します。 M1 Mac と読んでいるのは 2020年に登場したARMのCPUを搭載したMacのことを指しています。最近ではM2のMacも出ていますね。最近までMacでもWindowsなどで使っているIntelのCPUを使っていたのですが、昨今のiPhone/iPadでの実績もあってかMacでもARMのCPUを使ったものを出してきた具合です。 CPUの種類が違うため、今までのIntel CPU用に作られたプログラムは基本的にはそのままでは動きません。Intel CPU で実行するMacOS用のアプリケーションや実行可能ファイルはRosetta Stoneなどの技術を使って ARM CPUで動かす仕組みは入っていますが、完璧に再現されているわけでもないです。 ということで、今までは比較的簡単にWindowsのアプリをMacで動かせていたのですが、CPUが変わったこともあり制約が増えた次第です。 今回は64Bit版のWindowsのバイナリならばARMでも動くことがわかったので、この組み合わせを利用し... 続きを読む
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