[Windows] NTEmacs 21 とか
なんか NotePC の Partition 7GB が溢れそうだったら、急遽空きにしてあって、Linux なんかをインストールしていた 4GB を D: Drive の NTFS にしてやった。ついでに Meadow から NTEmacs (Emacs-21) に移行することを企てた。
ひとまず入れたものは以下のとおり…:
- Cygwin の最新の状態
- emacs-21.1.tar.gz の Source からビルド
- Emacs lisp
- Mule-UCS-0.84
- apel-10.3
- slim-1.15.7 (FLIM)
- nisemi-20010623 (SEMI)
- wl-2.8.1
- ddskk-11.6.0 (SKK)
いまのところの WindowsXP Home Edition での Known Problem。
- たまに mode-line が腐る。再現方法は現在調査中。
- VC mode で CVS が動くようにするためには、Cygwinへの PATH を予め通しておくこと。(e.g. "c:cygwinbin;c:cygwinusrbin;ccygwinusrlocalbin;%PATH%")また setenv CVS_RSH ssh をしておくと尚よろし。でも (setenv "CVS_RSH" "ssh") でもオッケーだった。
- GNU に置いてある binary を WindowsXP で動かすと、ときどき腐る。結局私は自分で build した。
- フォントの方の設定は、Meadow のように MS Gothic の JISX0201 の部分を ISO-8859-1 の部分に設定するなんていうことができないから、 自動的に Courier New などを使わなければならないという流れになる。 ということで、私は/efont/ の 14dot 東雲などを使った。
こんなモンだろうかなぁ。
んで追記。modeline が崩れる原因なのですが、フレームの高さを 30 にすると OK だが35 にすると崩れていた。うぅーん。
またまた追記。NTEmacs でも 編集したいファイルを Emacs の Window にDrag and Drop すれば編集できるんですねぇ。イイ感じ。でも NTEmacs では JPEG とかの画像ファイルには対応していないみたいなんで、Drop したらイメージが見れるわけではないんで、その辺はマァ仕方ないんかな。
コメント
コメントを投稿