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USB接続のDVIを使ってみた。

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ノートパソコンを使って複数モニターを利用するときには、ノートパソコンに装備されているVGAまたはHDMIの端子を介して、外部のモニターに映像を出力することとなるでしょう。 今使っているThinkPad X61 TabletではVGA出力のみとなっており、アナログのVGAでFullHDなんかをだそうとすると、確実に画面が滲みます。。 ってことで、DVI・HDMIのデジタル出力をする方法がないかなと思いながら、見ていたところ、 クレバリーの CB-U2VGA がDVI-I出力で5千円を切った価格で売っていたので、これを試してみた。 FullHDでの出力は問題ないです。 ただ画面の描画が少し遅いのか、フレームレートが低めな感じの動きをします。 これで動画を見るといった使い方には向いていないでしょう。 また PuTTY などを使ってUnixマシンにログインして tty 操作するにも、この描画が遅いのがちょっとつらいです。

世界旅行博

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代々木公園で開催されていた世界旅行博に行きました。 一部の地域の観光協会的な団体と旅行代理店が旅行関係では出店しており、あとは各地の屋台のお店が出ている感じ。 屋台のお店も、たぶん東京のどこかで営業されているお店の出店だと思う。 「ご飯のおいしい地域に旅行したい」ってことならば、あちこちの食事が食べられるこの形式は良いだろう。 アフリカのお店を見ていたら、ピーナッツカレーなるものがあったので食べてみた。 日本の米を使わなければ、確実に美味しいだろう。 最終日の閉店1時間前に行ったところ、香港と台湾の観光局はサッサと店じまい完了していたw

ディレクトリの更新を監視する方法

個人的メモ。 Dropboxや Windows Live Mesh のようなアプリを作るのに必要な、ディレクトリの更新を検出する方法を調べてみた。 Windows (.Net Framework): FileSystemWacher Linux : inotify inofity でLinuxファイルシステムのイベントを監視する Mac OS X : FSEvents ? こんなところだろう。

読了:システム障害はなぜ二度起きたか

311のみずほ銀行の後の障害のお話。 へぇと思ったのは、こんな内容。 第一勧銀+富士を合併してみずほ銀行(BK)としたのだが、その際のシステム選定がシステムの内容でなく業者との取引関係で決まっていた。 第一勧銀が使っていたシステムを採用することとなったのだが、実は富士銀行の物のほうが1.5年以上は先に進んでいた。 口座振替処理ってのは今時はオンライン処理で行うところが多いのだが、みずほでは夜間バッチで行うようになっていた。 使っていたシステムは25年以上昔のものから大して成長していないものだった。  銀行の商売の決済事業ってのはシステム装置産業なのだから、システムぐらいきちんとしろ、ってことらしい。 今回のトラブルは直接私には影響がなかったので「へぇ~」って言っていられる身分ですが。 ただ、このへんの基幹システムの強弱なんて外から見ても分からないよね。 しかも銀行ごとのの基幹システムの格付けもないしさ。

Kindle 3 の WiFi が使えなかったのだが、原因はDHCPだった模様。

Kindle3 には WiFi を使って Amazon Kindle store からダウンロードする機能が付いているのだが、肝心のインターネット接続が自宅ではなぜか出来なかった。 いろいろと調べたところ、DHCPでの設定が上手くいかない場合があるので、Static IPアドレス設定(手動設定)すれば良い模様。 ちなみにウチではDHCPサーバに、NTTのフレッツ光で提供されるホームゲートウェイに搭載されたものを使っています。 なぜかドコモのPocketWiFiでは上手く動いたのですけどね。

青空文庫を Amazon Kindle で読む

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青空文庫 というものがあり、著作権が切れた作品や自由に読んで構わない作品が公開されています。 青空文庫にある作品をKindleで読むために、PDFに変換するサイトもありますので、これを組み合わせて読んでみました。 やり方 青空文庫 から読みたい作品を探します。 例えば 魯迅の阿Q正伝 の日本語訳などがあります。 目的の作品のZIPファイルのURLをコピーします。 Webブラウザの右クリック→リンクをコピーなど こんどは 青空キンドル の URL を入力する部分があるので、そこに青空文庫のZIPのURLをペーストして、変換したい形式を選んで実行します。 PDF がダウンロードされるので、これをKindleの documents ディレクトリにコピーします。 感想 今回は「阿Q正伝」をやってみたのですが、実際の文庫本をScanSnapで取り込んで表示するのに対し、直接テキストからPDFに変換したほうが圧倒的に綺麗で読みやすいです。 著作権が切れたり、著者さんによって自由に読める状態に公開されている青空文庫を、上手に活用できそう。

VMWare の Unity Desktop がすごい。

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Ubuntu 11 の Desktop 版を VMWare で動かしていたところ、Unityなるものが。 試しにクリックしてみたところ、Windowsのデスクトップ上にLinuxアプリのウィンドウが。 新しいLinuxでのプログラムを動かしたい場合には、スタートメニューの端っこにマウスカーソルをあわせると、アプリケーションランチャーのメニューが出てくるので、そこから選択。 電源消費が激しくても、快適なSSHクライアントを使いたいのならば、VMWare の Unity を使うのがよいのかも、と思った。