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MacOS X : Option キーを押しながらメニューバーのアイコンをクリック

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Facebook経由で知ったのですが。 MacOS Xで、キーボードのOptionキーを押しながら、ネットワーク(無線LAN)や Bluetooth、音量のアイコンを押すと、普段とは違った表示になります。 Bluetooth では自機のIDや「詳細レポート作成」などのエントリが増えていますね。 音量では、普段は出力音量を調整するスライダーが出てくるのですが、入出力デバイスの選択になりました。 普段は使わなさそうですが、ThunderboltやHDMIで接続したLCDから音を出したい・出したくないとかを切り替えるときには便利そうですね。 地味に便利なのが、5GHzでリンクしているかどうかの表示ができるところ。 ってことでお試しください。

26日から北京に行きます。

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北京にお住まいのN兄家からお誘いいただいたので、26日から北京に行きます。 人生初の北京訪問です。  26日(木) 香港九龍の紅磡駅出発 27日(金) 北京西駅到着 28日(土) 観光 29日(日) 19:00 に香港行き飛行機→23時に到着 往路は香港北京直通のT98列車で2475kmを24時間かけて北京まで行きます。 日本で言うB寝台 hard sleeper が片道525香港ドルでした。 帰りはチケットが取れなかったので、キャセイパシフィックの4万マイルを使って北京→香港をFirst Classで帰ってきます。 First Classも人生初。 広西の友人に北京旅行を話したところ「中国人ならば北京に一度は訪れたい」とのこと。 日本人でいうところの東京や伊勢神宮みたいなものですかね。

日本から香港へ郵便局の船便貨物で荷物を送付

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パソコンの周辺機器などで若干高価で日本から持って行ったほうがヨサゲなものを、タオルやシャツなどの衣類を緩衝材にしてダンボールに詰め込んで、船便で発送。 先月の8月25日に発送した荷物が、翌日の8月26日に川崎東郵便局(事実上の国際郵便局)に到着し、17日目の9月11日に香港到着して通関して、翌日の9月12日に配達、という具合でした。 郵便局のWebサイトでは3週間前後と載っているので、まずまずの結果だったのではと思います。 ダンボール、大してダメージ受けていないので、緩衝材さえシッカリしていれば大丈夫な模様。 送料は23kgで6千円〜7千円ぐらいでした。

部屋を借りました

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長期にわたって香港で挑戦するにあたって、部屋を借りました。 九龍城の唐樓という中華式の建物。 平たく言えば「エレベータ有りません」ってこと。 イギリス表記の5/F、日本語表記の6階で、屋上も使えます。 つまり要約すると、最上階の6階で屋上もありますが、エレベータ有りません! さらにこの周辺はMTR地下鉄が遠く、最寄りで1.5kmの楽富駅。 なので出かけるならばバス only になります。 銅鑼湾〜中環、九龍はネイザンロード周辺、九龍塘、観塘方面などに出られるので、バスの路線さえ分かれば余裕。 九龍城というと、昔の啓徳空港の近く、無法地帯の九龍城、ということをご存知な方も多いかと。 確かに昔は貧民街といえて、今でも香港人の方に聞くと「えぇ九龍城?」って顔されることもあります。 啓徳空港が閉港してからは航空路のための建物高さ制限もなくなり、タケノコのようにビルが伸びつつあります。 また、昨今の香港の不動産価格上昇にともなって、昔ならば都心で開業するようなレストランが九龍城で開業したり、美味しいタイ料理屋が多かったりと、ちょっとしたグルメスポットとなりつつあります。 「昔は魔都だったのにねぇ」と1990年代の香港をご存じの方々に言われたりと。 ってことで、またここから珍道中を繰り広げていきたいと思っているところです。

Sony Smart Wireless Headset Pro で音楽の再生停止操作だけが出来ない問題

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Sony Smart Wireless Headset Pro のバグの再現方法と、とりあえずの回避策 (work around) がわかったので、載せておきます。 どなたか開発メンテ部隊に連絡してください。 Smart Wireless Headset Pro について http://www.sonymobile.com/global-en/support/accessories/smart-wireless-headset-pro/ 使っている Firmware は Version: 0.1.E.1.6 , Release date: 2013-05-21 で、執筆段階では最新です。 香港に来てからLTE対応のスマートフォンで最安値ってだけの理由で購入した Sony Xperia SP と、同じく Sony の Bluetooth イヤホンマイクレシーバの Smart Wireless Headset Pro と pairing したところ、なぜか音楽再生の操作(再生・停止・送り・戻り)だけが出来ませんでした。 症状としてはこんな感じ。 Pairing 時に Smart Wireless Headset Pro 側で Pairing 対象の機器の名前が出てこない(空欄) Pairing は成功して、電話の発着信は可能。 メニューから音楽再生操作を行おうとすると、Smart Wireless Headset Pro に装着している Micro SD の中の音楽を再生するメニューしか出てこない。 スマートフォン側を操作するためのエントリが出てこない。 Xperia SP だけを Pairing したらこの状態 ついでに2台目の機器として iPhone を Pairing したら、2番目の機器のエントリが出てくる。 2台目の機器 (iPhone) の音楽再生の操作をしたら、なぜか1台目の Xperia SP 側が操作されている。 って具合で、2台目を操作したら1台目が動いちゃった時点で、明らかなバグですね! (・∀・)イイ!! 原因は、スマートフォン側の Bluetooth での機器名を何かしらに設定しなければ使えない、とのことでした。 Pairing機器の名前が空欄(0バイト文字列)だと、Smart Wireless Headset Pro側が Pairing...

25年ぶりにマカオへ

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約25年ぶりにマカオへ。 前回は祖父と従弟と1988年3月に行った以来。 九龍から TurboJet で約1時間でマカオに到着。 マカオに着いてからATMで400マカオパタカを下ろしてSIMカード購入。。。なのですが失敗。 SIMカード自体は50MOPなのですが、自販機に100MOPを突っ込んだところ、お釣り出てこない。 仕方ないので50MOPのリチャージカードも追加で購入。 開封したらMicroSIM でないので自分の携帯で使えないというオチ。 カジノ云々以前に100元も損したよ。。 MGM とかいうマンダリンオリエンタルホテルのあるカジノ行き無料バスに乗務。 僕の記憶の中のマカオと違って、めっちゃ綺麗な観光地になっている! 賭け事とかしない人間なので、ブラックタピオカのミルクティー飲む程度の消費しかしませんでした。 フェリーの値段が安い平日昼間料金の間に九龍へ帰ってきましたとさ。

読了: 遠藤諭「計算機屋かく戦えり」

遠藤諭「計算機屋かく戦えり」の改定前のものを読了。 大学生時代に購入し、先日の引越し荷物整理時に発見し、捨てずに香港まで持ってきた。 読み終えるのに結構時間がかかりました。 学生時代に比べて業務経験などによってコンピュータの歴史とかチョットは詳しくなり、前提知識が増えてから読み返すと、イロイロと理解しやすい部分があり、また新鮮。内容としては、戦前〜戦後の計算尺からIntel 8080の嶋氏あたりまでのストーリがまとまっている。 この本の初版が1996年なので、すでに17年経過している。 2013年の今になって読んで時代が変わったなぁと思うところは、通産省による電算メーカーの3グループ化によって、日本が世界で数少ないIBMがシェア首位でない国となったことを評価しつつも、例えば富士通+日立連合によって独自OSや規格などの開発が事実上閉ざされたところだろう。 今日においては日本では独創的なソフトウェアの開発なんてチットモ行われないと思っている人たちが多いかと思うのですが、その原因というか芽を摘んだのが通産省の当時の政策だったと仮説をたてると、当時の通産省の政策を戦犯扱い出来なくもないよね。 IBMの進出を阻んでガラパゴス作って…っていう筋があったのかもねと。 歴史の評価って時間とともに変わるのですが、面白い感じに分かりやすいケースかなと。 あの当時の日本は、今よりもっとイノベーティブだったんだろうなぁ。