2014-09-11

MFJ 993BRT Auto Antenna Tuner

[caption id="attachment_10431" align="alignnone" width="500"]MFJ 993BRT 外箱 MFJ 993BRT 外箱[/caption]

HFのアンテナをどうするか比較検討していたのですが、MFJの屋外使用のアンテナチューナ 993BRT が意外と安かったので、これを eBay で注文。米国から香港に発送してもらって利用開始。


MFJ 993BRT 内部

MFJ993BRT の内部はこんな感じ。 チューニングを取るためのコンピュータと、同調させるためのコイルやコンデンサ、これらを繋いだり切ったりするリレースイッチが入っています。

設置例その1 本体部分
[caption id="attachment_10434" align="alignnone" width="281"]設置例その1 エレメント部分 設置例その1 エレメント部分[/caption]

設置方法その1、グラスファイバー製釣竿5mを使って、10m程度の電線を逆V型に張ってみました。 アースはその辺の水道管と、適当に10m程度に切った電線を何本か張って利用。 こんな構成で7MHz〜50MHzまで送信できます。

しかし九龍城だと都市ノイズが強すぎて、14MHz以下の周波数では使い物になりません。7MHzがマトモに交信できる地域って有るんですかね、こんど諸先輩方に聞いてみます。

[caption id="attachment_10435" align="alignnone" width="500"]設置例その2 本体+基台部分 設置例その2 本体+基台部分[/caption]
[caption id="attachment_10436" align="alignnone" width="500"]設置例その2 本体+基台部分 設置例その2 本体+基台部分[/caption]
[caption id="attachment_10437" align="alignnone" width="500"]設置例その2 エレメント部分 設置例その2 エレメント部分[/caption]

設置例その2、10mの釣竿を調達して、5L水樽を7個の組み合わせで35kgの重さを掛けて釣竿を設置。 受信は若干良い感じがします。

この構成で先日の All Asian DX Contest に参加したのですが、まぁそれなりにいい感じにできました。近所の先輩方に伺ったら、高層マンションの屋上にビームアンテナを設置したら管理事務所から苦情が来たらしいので、このぐらいの構成にしておいたほうが無難ですかね。

5 件のコメント:

  1. コンテスト、お疲れ様でした。 
    今回のALL Asia Contestに参加していた香港局は、私が確認した限りで貴局を入れて4局でしたね。(VR2XMT,VR2HSK,VR2KF,VR2YKOでよく聞くコールサインです。)
    日本と違って、香港は出ている局数が極端の少ないので、世界中からパイルアップを受けますね。
    今後も是非、コンテストに参加して世界中にサービスしてください。
    そのうちに、香港のアマチュア局の状況も報告してください。 楽しみにしています。
    また、お空でお会いできるのを楽しみにしています。

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  2. 先日はQSOしていただき有り難うございます。

    コンテスト中には XMT さんとだけ交信できず、KFさんとHKSさんとは交信できました。
    ログ提出局を見ていると、VR2XLQさんのログ提出がありました。なので確認できる範囲でたったの5局。
    http://www.jarl.com/contest/eloglist/received-aaph.htm

    XMTさんとは今週始めてQSOできました。 香港の新界にお住まいらしいのですが、相変わらずHFはノイズの海だそうです。

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  3. ごぶたさしてます。 (???
    ATU直下のコントロールケーブルと同軸ケーブルにコモンモードフィルターを入れると
    ある程度のノイズ軽減が期待できると思います。

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  4. お久しぶりです。先日、中国の深圳までフェライトコアを探しに行ったのですが、上手く見つからずでして。
    もうちょいとコモンモードフィルタの作り方を探したいと思います。

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  5. 参考に・・・
    http://www.ddd-daishin.co.jp/katarogu/dcf.htm

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