そもそも論なんだけど、災害時に災害時ナビって有効に機能するのか? 災害起きれば携帯電話の通信設備が使えなくなることもあり得るし、災害時ナビのサーバが災害時のトラフィックを裁けるだけ準備されているのか、とか。。 サーバはEZナビウォークの設備が使えるとしても、災害時になると通常時ではあり得ないぐらいのトラフィックが発生するしな。 以前、地震が起きた後に地震速報のページへ誘導するとか言う仕事したときに、地震情報を掲載しているWebサーバの量が誘導される量に対してまったくもって足りない、でも数日に1回程度しか起きない地震のためにそんなサーバ準備するのもアレだよな、なんていう話があったっけ。
Windows 11 で Win10Pcap のアンインストール方法
Windows 11 の Windowsセキュリティで、コア分離によるメモリ整合性のセキュリティの設定をしようとしたところ、一部の古いデバイスドライバが入っているとコア分離ができないとのことでした。私の環境では、パケットキャプチャなどで利用する Win10Pcap.sys が入っているためにコア分離ができないとエラーが出ておりました。 アンインストールのプログラムなどを走らせてもアンインストールできなかったので、どのように実行すればよいのか調べながら実施しました。結論としては pnputil というコマンドを用いればよかったです。 まずは管理者権限でTerminalを実行します。 Windows terminal をインストールした環境でしたので、PowerShellが起動しました。 適当なファイルに、現在インストールされているドライバを書き出す。 pnputil /enum-drivers > inf.txt # 上記のファイルから win10pcap を探し出す notepad.exe inf.txt 下記のよう場所があったので、ここから公開名が oem131.inf であるとわかりました。 公開名: oem131.inf 元の名前: win10pcap.inf プロバイダー名: Win10Pcap Native x64 クラス名: NetTrans クラス GUID: {4d36e975-e325-11ce-bfc1-08002be10318} ドライバー バージョン: 10/08/2015 10.2.0.5002 署名者名: Microsoft Windows Hardware Compatibility Publisher 今回の場合は oem131.inf が win10pcap に該当するので、これを削除する。 pnputil /delete-driver oem131.inf 以上でアンインストールができました。
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