プノンペンを出発

博物館の後は、ホテルに荷物を取りに行ってから空港へ。

カンボジア王宮王宮前のメコン川沿い

カンボジア王宮の前などを通過したり。 なかなか立派な建物です。

建設中のAEON

「AEONを見に行きたい」と運ちゃんにお願いして連れて行ってもらったら、なんと建設中! お土産をチョイと買おうかと思っていたのに… 完成は2,3ヶ月後だそうです。

途中に有った車屋

途中に有ったクルマ屋さん。 並んでいるLexusとか見ると最新モデルっぽいのですが、新車ですかね。 というか Lexus はカンボジアではお店を出していないみたいなのですが、このクルマどうやって引っ張ってきたんだろう。

プノンペンで走っているクルマを見ていると、圧倒的にトヨタが多くて、セダンだとカムリが古いものから最新モデルまでイロイロと揃っている。 中古車の場合は、古いものだと右ハンドルのマーチやRAV4などがあり、最近のものでは左ハンドルばかり。 ちなみに右側通行なので、本来は左ハンドルのはず。 最近は右ハンドル車の登録ができないんですかね。 自動車リサイクル研究会のWebページによると、左ハンドル車は欧米などの中古を持ってきているんだとか。 なるほどね。 本国で中古車価格が格安になっていても、適度なメンテさえすれば走る車がトヨタぐらいと考えると、まぁこういうシェアになるんでしょうね。

車種で目立つのが、 Lexus RX, GX, ランドクルーザなど。 その次に目立つのが Land Rover。 いわゆるオフロードも走れる四駆が人気なようです。 不整地が多いためでしょうかね。

プノンペンの街並み
一路空港へ街角

まぁそんな高級そうでガソリン代も高くつきそうな車を横目に、こっちはTuktukで空港へ。 Tuktukの客車のほうも、大したサスペンションが付いていないので、路面がダメなところではよく揺れますw スーパーカブより乗り心地悪いですw

日本の予算で建てられている陸橋

Tuktukのオッチャン曰く、日本の予算で陸橋を作っているらしい。

砂埃の中

途中の道路が砂埃イッパイ。 オッチャンはヘルメットしているからマダましだろうけど、コッチはマスクもしていないよ。(笑)

マルハン Japan Bank
マルハンの広告の根本には「独島」

空港に向かう途中に、マルハンJapan Bankなる看板を発見。 マルハンってパチンコ屋のマルハン。 凄い違和感を感じつつ、看板の根元を見たら「独島」なるヨロズヤが。 もうちょっと看板設置する場所について注意してほしいなぁ、少なくとも会社名にJapanなんて入れている手前… と思いつつ。

TukTukのオッチャンと記念撮影

空港に到着して、オッチャンと記念撮影。 撮った写真を確認したら、空港の警備員のオッチャンまで入っているw

プノンペン空港

帰りの飛行機が19時頃で、チェックインカウンターが開始するのが17時頃。 空港でマッタリと暇つぶしをしていました。

吉野家

空港にある店舗は、吉野家、バーガーキング、デイリークイーンやコーヒーショップなど。

デイリークイーンデイリークイーンのソフトクリーム

空港まで来るときのTuktukが暑かったので、またデイリークイーンでソフトクリーム。 空港だと若干お値段高く、1.5USDでした。 昔と変わらず美味しいですね。

お昼ごはんはフォー

お腹が空いたので、ランチにフォーを頂きました。 ドリンクを付けて 5.5USDぐらいだったと思う。 空港飯としては安いですね。

チェックインが終わったら上のフロアへ

チェックインが終わったら、エスカレータで上のフロアへ。 その後、イミグレーションと手荷物検査です。

プノンペン空港のラウンジの場所

今回はドラゴン航空で、空港ラウンジは Le Salon という名前。 名前だけフランスっぽいですねw 手荷物検査場を出たら、真っ直ぐ進むと Le Salon です。

機内

こんなコースで帰ります。

機内食

機内食はこんな感じ。 2時間のフライトなので量少な目なのですかね。 美味しかったです。

カンボジア国立博物館

Landscape hotel をチェックアウト

今日は最終日。 夕方の飛行機で香港に帰ります。 ホテルは昼の12時までにチェックアウトとのことでしたので、11時頃にチェックアウト。

TukTukでお出かけ

いつものTukTukのオッチャンとお出かけ。

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向かった先は、カンボジア国立博物館。 入館料は5USDでした。

博物館の注意書き博物館の地図

当然の事ながら、中の展示品などは写真撮影禁止です。 無視して写真撮ってる人も居ましたが。。

ということで、建物の外の物を写真とってきました。 象の頭の部分だけと、体の部分を木で作ったものがステキでした。

SONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSCSONY DSC博物館

博物館の外はこんな感じ。 王宮とかの近くでこの状態なので、経済発展その他もこれからなんでしょうね。

博物館の外の様子

ひろしまハウス

博物館の向かい側に「ひろしまハウス」なる看板があって、気になったので近くまで寄ってみました。

ひろしまハウスひろしまハウス

どうやら図書館などがあるようです。 帰ってからネットで調べたところ、学校などをやっているようです。 http://hiroshimahouse.com/

Panda Mart

PANDA Mart なるお店を発見。 プノンペンで初めてコンビニらしいお店を発見。 実態はヨロズヤなんでしょうけど。

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博物館の後は周囲の街を散策。 東洋のパリとか言われているアレですかね。 「これがパリならば、香港はイギリスだよなぁ」「パリとかいうより東南アジアがバリバリじゃないか」とかブツクサと心で呟きながら歩いていました。

SONY DSCSONY DSCプノンペンの街並み

もうちょっと街中を散策しようかとしていたら、TukTukのオッチャンが客を降ろしてホテル前に帰ろうとしていたところでバッタリ遭遇。 そのままホテルに連れて行かれましたw

プノンペンの平壌レストラン

TukTuk に乗ってTukTuk に乗って

ホテルの前でいつも待機しているTukTukのオッチャンと交渉して、往復7USDで走ってもらうことに。

平壌レストラン着

着いた先は平壌レストラン。 キム兄レストランとでも言っておきましょうか。 北朝鮮政府が経営していて外貨稼ぎしているレストランです。 中は写真撮影禁止とか堅いこと書いてありますw 料理とか見事だったので写真撮りたかったんだけどなぁ。

ネットで調べた感じでは「元喜び組の人たちが働いている」とかいう噂話が書いてあり、確かにスタイルの良いお姉さんが店員さんをしていました。 18:40ごろに入店し、その後に続々とお客さんが入り、19:30ごろにはホボ満席でした。 お店のキャパは100人ぐらい入るのかなぁ。 ほぼ満席になった頃から店員さんたちのShowtimeとなり、朝鮮語の歌を歌ったり、アコーディオンやバイオリンをやったりとしていました。

私の席の担当になった店員さんはキチンと英語を話せて、英語は大学で勉強したとのことです。 流石に日本語まで勉強する時間は無かったとかですが、多少の日本語を知っていた模様。 さらに中国語も一點點な模様。 超エリートじゃん。

平壌レストランのお会計

平壌冷麺が7USD、牛肉の炒めものが24USD、キムチ3USD、瓶ビール4.5USD、という具合でした。 一人で40ドルも食べちゃったよ。 店員さんは朝鮮語・英語・中国語が出来るようです。

帰りのTukTukのオッチャンにレストランの予算や感想などを話していたら、めちゃ高いなって話に。 聞いた話では、プノンペンでの食費は節約すれば1週間7USDで、オッチャンの場合はビール飲んだりとかで40USD食っているらしい。 ホンダのカブは2000USD。 オッチャンのバイクは韓国製の600USD、TukTukの客車も600USDで、併せて1200USDだって。

プノンペン着

USDを持っていきます

カンボジアの法定通貨はリエルなのですが、カンボジアではUSDが便利と聞いたので、HSBCでUSDを引出して出発。 現行の100USD札なんて初めて見たよw

空港ラウンジで朝ごはん 空港ラウンジで朝シャン

香港空港を朝8:50発の飛行機なので家を6時頃に出発して、空港ラウンジで朝ごはん。 毎度のことながら朝からChampagneなんか飲んで朝シャンとかぬかしております。

バスで搭乗 沖留

飛行機は沖留なのでバス。 啓徳空港みたいですね。

機内食

機内食を食べて寝てました。 3人席に僕だけしか座っていなかったので、そのまま3人分陣取って寝てました。 隣の列の体の大きい外国人さんの席は3人埋まっていたのですが、コッチはグウグウ寝てました。

カンボジア入国スタンプ

カンボジア初入国、プノンペン初訪問。 噂通りなのですが、空港にも旅行ビザの受付がありましたが、すごい列です。 お値段まで確認はしていませんが。 時間の節約をしたい場合は、カンボジア外務省のe-Visa (evisa.mfaic.gov.kh)で先にビザ申請しておいたほうが良いでしょう。

入国審査では、顔写真の撮影と、両手の指紋登録を行っていました。

空港についたらSIMカード購入 その他SIM屋さんがあります。 買ったSIMカードの台紙

プノンペンの空港に到着したら、恒例のSIMカード購入。 
空港の税関を出たところに、SIMカード屋、両替屋、タクシー・TukTuk屋さんがあります。 購入するときにキチンと3GかLTEに対応している電話会社を探して、3GをやっているMetfoneのカウンタが空いていたので購入。 SIMカード1USD + データ通信1週間600MBが3USDで、合計4USDでした。 カワイイお姉さんが売っていたSIMカード屋さん、聞いたら2.5G Edge しかやっていないということだったので、危うく低スペックなSIMを買うところでした。

タクシー12USDでホテルへ タクシー12USDでホテルへ

空港からホテルへはタクシーが9USDまたは12USD。 SIMカード屋の並びに
行き先の距離によって違うそうです。 TukTukは7ドルとのことでした。 いきなりTukTukもキツいので、タクシーにしておきました。

ホテルの部屋 ホテルの部屋

ホテルにチェックイン。 なかなか広いぞ! 今回は 4,100円/1泊。 ホテルの良し悪しは1,2泊してから決めたいと思います。 

プノンペン行ってみます。

フラッとキャセイパシフィック航空の期間限定安売り航空券の Fan Fares を見ていたら、プノンペン往復が800HKD+燃油税金ってことだったので、チケット注文してしまった。 総額で 1600HKD、日本円で2万円もしないぐらい。 出発は今週末の23日(日) – 帰りが26日(水) の3泊4日。 初カンボジア、初プノンペン。

航空券を買ってしまったので、とりあえずカンボジアへの入国について調べてみる。 カンボジアの入国は、日本人の場合はビザが必要とのこと。 カンボジア外務省のWebサイトに e-Visa というページがあるので、ここで申請してクレジットカードで28USDほど支払えば、翌営業日ぐらいにはメールでVisaのPDFが送られてきます。 同じものを2つ印刷して、片方は入国審査時に、もう一方は滞在時に保管してね、とのことでした。

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あとホテルは適当にAgodaで予約しておいた。

その他、調べていて気づいたこと。

  • 法定通貨はリエルなのだが、USドルが普通に使えるとのこと。銀行ATMで引き出すとUSDが出てくるんだって。 支払いはUSD、お釣りはリエルってことらしい。
  • 携帯電話のSIMカードは、プノンペン空港に到着して直ぐのところにSIMカード屋があるらしいので、そこでSIMカード+データ通信のバウチャーを買えば良いらしい。
  • 地下鉄などはプノンペンにも無く、路線バスも無きに等しいらしい。 観光客は白タクにでも乗れとのこと。 詳しいことは飛行機に乗っている間に、隣のオッサンにでも聞いてみます。

っと、このビザの写真を乗せたら、姓名が逆になっていないか?というツッコミが。 訂正依頼のメール書いておいたところ。