深圳 蓮花山公園

深圳書城、深圳図書館と周った後ですが、友人との食事の時間まで余裕があるので、隣の蓮花山公園(莲花山公园)もお散歩してみることにしました。

蓮花山公園は、深圳地鉄 龍華線の少年宮または莲花北から歩いてスグです。

蓮花山公園 南側の入口
蓮花山公園 南側の入口

公園の入口。なんだか人がたくさん居ますね。そんなに面白い公園なのでしょうかね。。(実際のところ、単に散歩している人が沢山)

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公園の入口ではバンド演奏している人たちも居たりします。

蓮花山公園 お散歩

てくてくとお散歩開始。

気になる木 短穗魚尾葵

この木なんの木、気になる気になる♪

気になる木の名前

短穗魚尾葵 (duǎn suì yú wěi kuí) Caryota mitis Lour というそうです。

蓮花山の山頂到着

テクテクと歩くこと30分、山頂に到着です。

鄧小平の銅像

そこにあったのは鄧小平の銅像。一番目立つところに政治指導者の銅像を作るあたりが、まさに社会主義国ですね。

蓮花山の山頂、沢山の来場者

山頂にはこの通りの沢山の来場者。深圳にしては景色が良い場所かと思いますが、相変わらず空気汚いよなぁ。

鄧小平の銅像と記念撮影する人たち

銅像と記念撮影する人たちが沢山いるところを見ると、皆さんの目的は鄧小平なのですかね。

獅子山から初日の出

謹んで新年をお慶び申し上げます。本年もよろしくお願いします。

さて、西暦の1月1日は1日だけが休日な香港、春節(旧正月)のほうが新年を祝う雰囲気が強く、西暦の元旦はソコソコ騒いでいる感じです。12月31日にはカウントダウンや花火があるぐらいですかね。

せっかくの元旦なので、なにか元旦らしいことをしようと思い、友人を誘って獅子山から初日の出を見ることにしました。「朝5時に樂富の駅を出発、遅刻したら容赦なく置いていく」という条件にもかかわらず、4人組で行くこととなりました。というか4人も集まりました。
新年早々へんな人たちです(笑)

朝4:30に家を出発
朝4:30に家を出発

家を出発したのが約4:30。樂富の駅までは徒歩15分ほど。

朝5時に樂富で集合
朝5時に樂富で集合

集合時間の5時まで駅で待つことに。大晦日元旦の地下鉄MTRは終夜運転しているので、まぁまぁお客さんも居ます。みんな眠そうです。

九龍拗 6:01
九龍拗 6:01

5時ちょうどぐらいに樂富を出発し、獅子山公園経由で登山開始しました。登山道は真っ暗なので懐中電灯を点けて登ることに。 九龍拗 (Kowloon Pass) に6時頃到着。 まだ夜景がきれいです。

獅子山頂、既に人がいっぱい
獅子山頂、既に人がいっぱい

山頂到着が6:33ごろ。既に人がイッパイ居ます。

山頂から街を眺める
山頂から街を眺める
うっすらと明るくなってきました
うっすらと明るくなってきました
うっすらと明るくなってきました
うっすらと明るくなってきました
うっすらと明るくなってきました
うっすらと明るくなってきました
パノラマ写真 06:38
パノラマ写真 06:38

日の出前の香港の街の様子。点いている明かりの殆どはオレンジ色の街路灯でしょうかね、全体的にオレンジ色です。

コチラの方向から太陽が昇るはず
コチラの方向から太陽が昇るはず

コチラの方向から太陽が昇ってくるはずなので、カメラを準備。

街が見えてきました

啓徳空港あたり

啓徳空港周辺の海が良い感じに空を反射。

明るくなって気づいたのですが、人が多い
明るくなって気づいたのですが、人が多い

明るくなって気づいたのですが、思ったより人が多いです。40人は居たと思います。立入禁止の獅子山のライオンの頭のほうにも10人ぐらい居ます。

香港市街
香港市街

さて、初日の出の時間となりました。。

初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出
初日の出

徐々に見えてくる太陽が良い感じでした。

左が獅子山の影、右が大帽山
左が獅子山の影、右が大帽山

ちょうど北側を見たところ、獅子山のライオンの影が左側の山に映っていました。右側の高い山が先週登った大帽山。

獅子山の頭の方
獅子山の頭の方

夕日でなく朝日でオレンジ色。

下山
下山

見終わったので下山開始。

九龍拗からの景色
九龍拗からの景色
九龍拗からの景色
九龍拗からの景色
九龍拗からの景色
九龍拗からの景色

昇ってくる時には真っ暗だった九龍拗、スッカリ明るくなりました。まだ朝早いので空気はきれいな方ですかね。

獅子山公園
獅子山公園

下山はのんびりしていたので、9時頃に獅子山公園着。

川龍村で飲茶→大帽山へ登山

今週は日本語勉強会のメンバーで大帽山へ登山。

当初予定では城門水塘へ行こうといった話だったのですが、川龍村で飲茶してからハイキングという意見が強くなり、そのまま大帽山へ。

GPSの記録
GPSの記録

大帽山への往復の記録はこんな具合。荃灣駅で集合し、川龍村行きミニバスで川龍村へ行きお昼ごはん飲茶、その後は前回と同じく郊野公園までKMB51番に乗って行き、そこから山頂へ。帰りは山頂から同じコースを下って郊野公園バス停へ、KMB51番で荃灣駅へ。

川龍村で飲茶
川龍村で飲茶

川龍村で飲茶
川龍村で飲茶

時間を調べたところ、12:30ごろに荃灣からミニバスに乗って、13時頃から川龍村で飲茶開始。

登山中
登山中

14時ちょうどぐらいから登山を開始し、約2時間後の16時頃に山頂へ到着。山頂では10分ほどの休憩を。休憩中はさすがに寒かったです。

山頂付近
山頂付近

天気は曇りだったので、殆ど景色が見られず。

下山中
下山中

下山中に若干雲が切れる瞬間があり、このぐらいの視界。

郊野公園のバス停
郊野公園のバス停

17:15頃に郊野公園バス停へ到着。下山時間は1時間20分ほど。

09单兵 自热食品

一緒に登山に行く友人から「人民解放軍の弁当を持って行くから」とかいう話があり、大帽山の山頂で頂きました。味は美味しかったです。本当に人民解放軍の弁当なのかどうかは知りません。実際に使われているものを元に商品化したのか、架空なのか全く分かりませんが。

商品名は「09单兵 自热食品」というもので、後で調べたところ淘宝網などで購入できるようです。

09单兵 自热食品
09单兵 自热食品

09单兵 自热食品の中身
09单兵 自热食品の中身

1食ごとにこのような袋に入っています。中身は主食のご飯、デザートの黄桃、ランチョンミートみたいな牛肉餅、カステラを固くしたようなケーキ、粉末スープなどです。各々がレトルトパウチになっているので、外でも食べられます。食べるためのスプーンも入っています。あとは加熱時に使う水数十ccが有れば食べられます。

石灰を使って加熱するようになっており、熱々のご飯が楽しめるようになっています。

作り方
作り方

作り方は裏面にかかれています。添付されている袋で規定量の水を計量し、それを過熱する袋に入れて、口を折りまげて5分待ち、ひっくり返して5分待ち、またひっくり返して5分待って、合計15分で加熱完了とのことです。

石灰の入った保温バッグにご飯のレトルトパウチを入れる
石灰の入った保温バッグにご飯のレトルトパウチを入れる
5分ずつひっくり返して15分で完成
5分ずつひっくり返して15分で完成

こんな感じを2回ひっくり返して完成。

豆沙米饭
豆沙米饭

僕が食べたものは豆沙米饭というもので、紅豆+もち米といった具合です。なかなか美味しかったです。

大帽山へ登山

時々登山に一緒にいく仲間からお誘いをいただき、香港で一番標高の高い大帽山(標高957m) へ登山しに行きました。

当初は荃灣西のバス駅に10時に集合なはずなのに、私が10分遅れて、もう一人の友人が11時頃にやって来るといった酷い状態。

KMB 51
KMB 51

KMB51バスに乗って郊野公園のバス停で下車。たぶん到着時刻が11:30ごろ。本来の集合時間が11時だったので30分の遅れ。

大帽山道
大帽山道

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まだ一人がやって来ないので、さらに30分ほど待っての出発。何だかんだで出発したのが12時過ぎでした。

途中までは一般車でも登って来られます
途中までは一般車でも登って来られます

途中までは一般車でも登って来られます
途中までは一般車でも登って来られます

大帽山を荃灣側(西側)から登ると自動車道路と登山道が並走しています。好きな方を選んで登って行けます。

広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場
広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場

途中、広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場が見えます。「なぜ飛行場の隣に高速鉄道のデポなんか作るんだよ」「高速鉄道が軍の補給路なのでは」なんて話で盛り上がったり。

大帽山山頂を眺める
大帽山山頂を眺める
ココからは一般車は立入禁止
ココからは一般車は立入禁止

暫く行くと一般車立入禁止となります。ここから先は徒歩や自転車、許可車両のみOKとなります。

山頂付近。
山頂付近。

やっと山頂付近に。この写真を撮影したのが15:30頃。通常2時間ぐらいで登ってこられるところを3時間から4時間ぐらい掛けた計算。原因は何だかんだと出発が遅れたのと、不慣れな初心者にあわせてチンタラ休憩していたことでしょう。

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本来ならば簡単なコースである西側へ下山すべきだったのですが、間違えて東側へ下山開始。案の定周りは暗くなり、初心者の人にとっては最悪な状態に。前回来たことがある人曰く、1.5時間で下山できるとか言っていたのですが。。

山頂にある謎の岩
山頂にある謎の岩
やっとダート道
やっとダート道
日が沈み始めた
日が沈み始めた
帰り道
帰り道

真っ暗な中、舗装されていない道を只管下ること3時間、やっと街路灯のある場所に出てこられました。

下山した頃には真っ暗に
下山した頃には真っ暗に

その後は大埔の新屋家からミニバス23Kに乗って大埔墟へ。

今回の失敗を踏まえて、ここにいくつかまとめ。

  • 大帽山の西側は岩場が多いので、登るなら西から東に行ったほうが楽
  • 速い人でも片道3時間は見ておいたほうが良い。
  • 往復6時間なので、初心者は他のコースで体力確認してからのほうがよい。ライトなどはもったほうが良い
  • 今回は天候良かったので衣類は少なくすんだが、地上より10度ぐらい下がるかも知れない。風は強い。
  • 香港人は予想以上に軽装でやって来るので、過剰なほどの装備をしていっても良いかもしれない。