東京都島嶼総合防災訓練へ参加しました 2017/11

東京都の島嶼総合防災訓練があり、日本アマチュア無線連盟東京都支部の訓練のお手伝いで八丈島へ行きました。

往復は竹芝客船ターミナルからのフェリーでした。片道10時間で往路は夜10時頃に出発して翌朝9時頃に到着します。20:30ぐらいからチケットの発売があるので、ソレぐらいの時間には竹芝桟橋に行きましょう。

2等和室で片道8,040円、往復16,040円でした。

まだ眠たいぐらいの頃に経由地の三宅島に到着し、1時間ほどで御蔵島へ到着します。出発時には御蔵島への接岸はできないかもしれないとのことでしたが、三宅島を出る頃に御蔵島への接岸を試みるとアナウンスがありました。接岸の難所で有名な御蔵島ですが、今日は接岸できました。

御蔵島の埠頭には宿泊施設からの送迎と思われる車がたくさん来ていたのですが、彼らにとっては接岸できるできないによって売上が大きく変わるはずなので、今日はホッと安心されたのではないでしょうか。

そして八丈島の底土港に到着。送迎のバスに乗り、宿泊地の八丈ビューホテルへ行き荷物を置いてから、訓練会場の八丈高校へ移動。

訓練会場ではテントが準備されており、テントの足を利用して 3.5MHz, 7MHz のバンザイアンテナ (V型Dipole) と 144,430MHz 用のグランドプレーンアンテナを設営。

 

我々が設営している横では、明日の訓練当日に向けてリハーサル実施中。警視庁の珍しい車や、消防庁のヘリコプターから救助スタッフが降りてくる練習などなど、いろいろとやっていました。

設営などが終わったら、ホテルに戻って少し休憩してからの晩ご飯

オードブルの地元の魚の刺し身から始まり、金目鯛1匹の煮付け、カジキマグロの陶板焼きなどなどが続いていました。

 

面白かったのが、この「亀の手」という食べ物。フジツボみたいに岩礁に生息しているらしいです。食べられますが身は大して美味しくないですが、カメノテの出汁の利いたお味噌汁は美味しかったです。

夜は青ヶ島にいる仲間と 433MHz で八木アンテナを使ってホテルから交信。 八木アンテナがなくてもハンディー機で八丈島・青ヶ島は普通に交信できます。あとは宴会が忙しかったです。

翌朝のホテル前の景色。 ビューホテルというだけあって、景色が良いです。

訓練当日の会場の様子。 1人がHFなどで運用、1,2人でWires-Xの運用、2人ぐらいが来客への説明、といった分担をしておりました。

来客への説明の対応をしていたところ、良さそうな反応を示してくださったのは、このような内容でした。

  • モールス通信がいまでも出来ます、というか今時アマチュア無線ぐらいしかやっていないです。練習用の機材はネットで調べると面白いものが幾つかでてきます。
  • 八丈島から青ヶ島まで、ここにある手持ちのトランシーバー(ハンディー機)でもアンテナの設置場所次第で交信できるところ。
  • 機材の値段が数万円から始まるところ、試験会場が東京の晴海のみというところで、子どもたちに試してもらいたいということは言いづらいが、興味を持つ生徒には勧めたいという先生のコメント。
  • 「崖の上のポニョで見たことがある」という子供のコメント。予想以上に彼らはよく知っている。
  • 大人たちが子供たちにアマチュア無線の免許を取らせてみたいと考えている傾向がありそう。法律や物理の勉強という意味では教材としては優秀なのかも。でしたら、ぜひ大人もアマチュア無線の免許を取りに行って下さい!

もちろん訓練なので自衛隊サンも来ていました。

 

訓練の後には荷物の撤収をしたり、夜の宴会の買い出しをしたり。

スーパーでクサヤを買っていていたところ、店員さんによると八丈のクサヤより新島のほうが臭いとかいう話が。。この辺は新島の人にも聞いてみたいところだ。

2日目の晩ご飯の献立。

2日目の晩ご飯で美味しかったのがドラゴンフルーツとマンゴー。流石に時期ではないので冷凍ものですが、ドラゴンフルーツの甘さも強いです。さすが日本産。

夜は青ヶ島の仲間と7MHzで交信することとなり、いつもの Long Wire antenna と Elecraft KX3 を出して交信。

 

最終日は朝にフェリー乗り場へ。

出港。

帰りも順調に御蔵島へ接岸しお客さんが乗り降り。青ヶ島に行っていた仲間が御蔵島へ先に移動していたので、彼と無線交信してから出港。

 

三宅島も経由してから竹芝へ。

東京湾へ入る頃には富士山の影がキレイに見えました。

 

八丈島の仲間にお願いして、フェリー出航後に八丈島で握られ、全日空機に載せてもらい、羽田で受け取ってもらった島寿司。

アオダイの島寿司、美味しかったです。

そしてクサヤも美味しかったです。

 

雲取山2日目

日の出を山頂から見ようと意気込んでいたものの、天気が良くなかったため、日の出時刻には間に合わない程度の時刻に山荘を出発。そして山頂に付きました。

帰りは奥多摩側の鴨沢登山口のバス停へ。

下山時の速度など。ただヒタスラ下っていくコースで、足腰への負担も少なく良かったです。


その後はもえぎの湯で入浴と反省会、青梅線の奥多摩駅から帰宅しました。

雲取山へ登山 1日目

昔働いていた会社の同僚にお誘いいただき、2017年7月15日16日と雲取山へ登山に行きました。 雲取山は東京都・埼玉県・山梨県の境にある山で、東京都にとっては最も標高の高い場所になります。

今回は5人で登山、うち2人はテント持参でテント泊だそうです。ランチや晩ご飯も自炊するほどの方々。

今回は埼玉県秩父市の三峯神社から登山開始。 ということで池袋から西武秩父まで特急で行きます。 西武の特急に乗るの初めてです。

三峯神社までバスで行き、0947に登山開始。

登山開始から1時間ほどGoProで撮影して、6倍速にしてみました。


最初に霧藻ヶ峰でカップラーメンでランチ。

雲取山の山頂は2日目に登る予定だったので、1日目の標高最高は白岩山の1912mへ15:26に到着

そして17:08に雲取山荘に到着。

今日1日の標高の推移。結構アップダウンがありますね。距離にして10kmほど、休憩をイッパイ挟んで7時間半ぐらい。

早速ビール500円。 山荘だとアルコールの周りも早いので、350ml缶1本で十分に酔える。コスパ良いですね。

そして山荘の晩ご飯。 ご飯おかわりOKなのと、一緒に行った方が食欲ないとのことでハンバーグを追加でもらったりと。

山荘の部屋は8畳ほどの大きさに、我々3人とは別にカップル2人が入り合計5人。一緒になったお二人は、男性の方がスタンプラリーに参加したいとかで登山されているとか。

20時に翌日のお弁当を受け取り、サッサと就寝。 翌日は朝4時頃に帰省予定。

AWS EC2 での bash プロンプトに、設定したEC2 Instance Nameを表示する

「ログインしたEC2 instance のプロンプトには Private IP address ベースのホスト名が表示されているだけで、どのマシンにログインしたのかパット見では分からない。なんとかならない?」という相談を受けたので、いろいろと考えてみた。

結論からすれば、EC2 Instance を立ち上げる時にホスト名をつけたり、Tagをつけたりするので、それを bash のプロンプトに表示させてしまえばOKだろう。
ということで、

  • EC2 Instance のIAMロールで、AmazonEC2ReadOnlyAccess を割り当てる。
  • /etc/profile.d/instance_name.sh に、下記のようなものを置いてみた。
#!/bin/bash

# get availability zone name
z="$(curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone | sed -e 's/.$//g')"

# get instance-id myself
instance_id="$(curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id/)"

# get Name from tags
aws_tag_name="$(aws --region $z ec2 describe-instances --instance-ids $instance_id --output text --query 'Reservations[].Instances[].Tags[?Key==`Name`].[Value]')"

PS1="[u@h ${aws_tag_name} W]n$ "

元ネタ: EC2インスタンスにtagで付けた名前をサーバー内から取得する

Google Pixel 32GB を購入

日本では一向に発売される雰囲気がないGoogle Pixelをサンフランシスコで購入してきました。

最初はBestBuyなどで買おうかと思っていたのですが、買おうと決断してすぐに行けるお店がVerizonのお店だったのでVerizonで購入。 購入時には、自分が旅行者であるので2年間のSubscriptionには入れないこと をキチンと伝えた上で購入。 プリペイドSIMカード込みで820USDぐらいでした。

サンフランシスコで乗り鉄活動: Oakland

旅行者の身分なので自家用車なども持っていないので、この際なので徹底的に公共交通機関を使って移動してみた。

まずは BART に乗って Fruitvale へ。湾の区間はトンネルで、海を抜けると高架区間となります。初めての Oakland。


目的地は Ham Radio Outlet 。 駅から1.5kmほど歩きました。 この店の店員は無愛想、 Sunnyvale のお店だとお客がタムロしていたりしたので、店によって雰囲気が全然違いますね。



その後はバス2台を乗り継いてフェリー乗り場へ。

フェリーの船内ではビールなども売っているせいか、気軽に飲んで騒いでいるお客も居ました。

で、サンフランシスコの港に到着。

サンフランシスコ滞在記

今回のサンフランシスコは、Google Cloud Nextという会に参加するためでした。3日間、Google Cloud Platform と G Suite に関する製品紹介などのセッションがたっぷりと詰まったモノ。

今回のサンフランシスコ中華街では、皇宮酒楼に入ってみました。

店内の様子。 配置は前回入った Grand Palace Restaurantと似たような雰囲気ですが、お店はもうちょい立派な感じ。

メニューには無かった雲呑麺を無理やり注文。 雲呑麺用の麺がなかったので、その辺の湯麺+ワンタンとなっていましたが、コレはこれで美味しかったです。

サンフランシスコ名物、nobhill の坂。 坂と同じ傾斜でカメラを設置して、ビルが傾いているように写真を撮ってみました。

サンフランシスコ名物のケーブルカー。

中華街へ朝ごはんを買いに行く時に乗ってみました。 1回あたり7USDもする高価な乗り物です。路線バスが1回2.5USDなので、ほぼ観光列車な価格でしょうかね。

点心を購入して朝ごはんとしました。

羽田→ロサンゼルス→サンフランシスコ

Google Cloud Next 2017 を聞きに行くためにサンフランシスコへ。 サンフランシスコは3.5年ぶりの2回目、カリフォルニア州は3回目です。 前回は2013年7月

全行程をアメリカン航空。まずは羽田からロサンゼルスへ。ロサンゼルス到着が遅れてしまったため、乗り継ぎのサンフランシスコ行き国内線に乗られず、再予約をすることに。同じ便のBusiness Classに乗っていた日本人の母娘と思われる2人組の方と、日本人老夫婦も同じくサンフランシスコ行きとのことで、仲良く並んで再予約。 Business class のお二人は接続便も Business Classs にするとのことで、予定より4.5時間後となり、エコノミーな平民は3時間後の便で。日本人母娘な方々はロサンゼルス乗り換え時には現地の添乗員が居たらしいのだが、乗り換え時にせっせと私が引率してしまったために、再予約が終わった頃に添乗員さんがやってくる状態に。

せっせと他人を引率する私を日本人老夫婦が後ろからみていたらしく、サンフランシスコ到着時には世間話などをするような状況に。

ロサンゼルスの空港のBestBuyの自販機、健在でした。 前回のロサンゼルス乗り換え時にもありましたね。

American Eagle の飛行機でサンフランシスコへ。 AAの国内線のターミナルが離れ小島になっており、ちょっとした地方空港な雰囲気。 ターミナル内で中国人の人に中国語で搭乗口がドコにあるのか聞かれたので、きちんと中国語で教えたりと。 アメリカ入国後に日本語・中国語・英語の3つは使いました、マルチリンガルは便利すぎる。

サンフランシスコ到着後は荷物を受け取ってBARTに乗って宿泊地へ。

今回はGeary Street のホテルで、City Hall が最寄り駅。 降りたら真っ暗。

アジア各地を回ってきましたが、アメリカの夜道はこれまでの中でかなりヤバイ方に入りそうですね。
それにしてもホームレスが多い。

今回泊まったホテル。予算で選んだら、こんな感じのところに。

近所のピザ屋さんで晩御飯調達。店内がいい感じ。

最近(2017年)のBuffaloのルータ+ IPv6 IPoE + DS-Lite だと設定不要でインターネット接続できる。

久しぶりにキチンと速度の出る無線LANルータを買ってみた。今回の機種はBuffaloの WXR-2533DHP2

WXR-2533DHP2 を購入するにはこちらをクリック。

結論としては、NTTのフレッツ網と IPv6 native 接続である IPv6 IPoE と、IPv4 over IPv6 の DS-Lite が使える環境では、Buffalo のルータの自動初期設定でインターネット接続ができるようになっています。 PPPoE の ID, Password の設定が不要になっていました。

うちの場合では、IIJmio の IPv6 IPoE サービスに申し込んでおいて、Buffalo のルータを繋いでみた次第です。

購入したときの箱はこのような感じ。 かなり大きいです。

開梱して設置します。

繋いでみたところ、普通にインターネットが使えてビックリ。 どうやらBuffaloルータの自動設定である「インターネット@スタート」でIPv4 over IPv6 のトンネルを自動設定してくれて、PPPoEの設定が不要になった模様。 こうでなくっちゃね。

ってことは、mfeedが黒幕のISPならば、ポン付けで行けるのかもね。