鼓浪嶼

今日は厦門の隣の島の鼓浪嶼 (ころうしょ, コロンス島, Gu Lang Yu) へ行ってきました。

鼓浪嶼へのフェリー乗り場

鼓浪嶼への渡り方は、バスなどで「碼頭」「第一碼頭」と行き先が表示されたバスに乗っていけばOKです。 私はGoogle Mapで調べて行きました。 バスは1回1元のようです。

安い方のフェリーのチケット売り場、大混雑

フェリーには何種類かあるみたいで、最初にみたチケット売り場では20元と書いてありました。 行列ができている方のチケット売り場では往復8元とのこと。 Webに載っている古い情報によると、昔は往路は無料、復路で8元徴収するとのことでした。

フェリーなどの値段

チケット売り場の値段表。 島内の各種有料施設とセットのチケットもあります。

フェリーの往復トークン

鼓浪嶼のオルガン博物館とかが有名らしいのですが、別に興味が無いので、8元の往復チケットだけ購入。 このようなトークンを渡されます。 入口でかざします。

フェリーの下層は椅子なし+混雑

フェリーは2階建てとなっており、下層は椅子が殆どない状態で立席となっています。

フェリーの上層が1元追加
フェリー上層は椅子があります

上層は1元追加で、早く上がれば着席できます。

写真を大量に撮ったのですが、印象深かったものだけを…

元アメリカ領事館
元アメリカ領事館

元アメリカ領事館は、現在は宿になっているようです。

鼓浪嶼
鼓浪嶼の街並み

街中は狭く、荷物の輸送は人力車で行っていました。 あとはゴルフ場のカートみたいな電動自動車に人間が乗っていたりと。

大北電信の海底ケーブル敷設図
大北電信の海底ケーブル敷設図

大北電信の海底ケーブル敷設図だそうです。 大航海時代の展示にありました。

結婚式用写真の撮影
鼓浪嶼の街並み

結婚式用の写真を撮っているグループが多く居ました。

厦門から台湾の金門島へ

今日は台湾側の金門島へ。 初めての中華民国への入国。

ホテルからはバスに乗って国際郵輪碼頭へ。 非空調の2階建てバスが気持ち良いです。

バスで国際郵輪碼頭へ
厦門のそびえ立つビル
電脳屋発見

国際郵輪碼頭のバス停で降りてから、ちょいと歩きます。 結構歩きます。

バス下車
バス下車
国際郵輪碼頭へ徒歩
国際郵輪碼頭

こんな感じにウロウロと。

フェリー乗り場のチケットカウンター

フェリー乗り場のチケット売り場に並んで、旅行代理店もあります。 船のチケットだけを買う場合は1番カウンターへどうぞ。 チケットだけを買う場合には片道ずつの購入となり、国際郵輪碼頭→金門島は160RMBとなります。

Ferryに乗っていきます
船内

フェリーはこんな感じ。 マカオ行きのTurbojetと似たようなサイズですかね。 片道がちょうど1時間でした。

コロンズ島

コロンズ島の横などを通過。

金門島観光

三民主義統一中国
三民主義統一中国

窓からパッと見たら「三民主義統一中国」なる落書き?が。 中華民国って感じですね!

金門島 東渡碼頭到着
金門島 東渡碼頭到着

フェリーに乗って1時間ほどで金門島に到着

まずは台湾ドルに両替なのだが、水頭碼頭にある銀行の両替屋は人民元→台湾ドルの両替しかしてくれないとのこと。 さらにHSBC香港のキャッシュカードの外国での引出し設定を忘れてピンチに追い込まれる。 仕方ないので人民元100元を台湾ドルに両替して出発。

貰った地図を参考にテクテクと金城の市街地に向かっていたところ、水頭碼頭から市街地に戻っていくタクシーが声をかけてきて「無理だから乗れ!」とのこと。 タクシー代はNT$130ぐらい。

金門島の中心街の金城

土地銀行
土地銀行

タクシーで金城に到着し、まずは目の前にあった銀行へ。 どうやら農協っぽい銀行で、日本円・香港ドルからの両替をやっていないから、向こうにある銀行に行けとのこと。。 で次の銀行に向かっていたところ、土地銀行で用事を済ませたオッチャンが追いかけてきて、両替してやるよ!とのこと。 ちょうど手元に500HKDの紙幣があったので、これを両替してもらった。 なんで日本人が香港ドルを両替するんだ、というまぁ不思議な世界ですが。 感謝感謝。

金城の街並み
金城の街並み

金城の街並み
金城の街並み

昼ごはん
昼ごはん

お金もゲットできたので、早速ランチ。 適当にその辺でやっていた食堂に入って、麺と揚げ物を。 なんかこの揚げ物が金門島名物らしいのだが、ドコにでもあるでしょこんなのw 美味しかったです。

金城のバスのりば金門島の公共バス1日乗車券

ご飯を食べたら観光でもと思い、バス駅へ。 観光案内所が有ったので地図見たり聞いたりしたところ、金門島の公共バス1日乗車券を買って観光用バス路線に乗ればよいとのこと。 つまり最初から水頭碼頭でこのチケットを買えばよかったのかもしれない。(笑)

風景

風景

金門島はこんな感じ。 厦門と違って超田舎。 バスを降りて、テクテクと歩いていました。

戦争歴史館

戦争歴史館
戦争歴史館

戦争歴史館
戦争歴史館

戦争歴史館
戦争歴史館

戦争歴史館

金門島の戦争歴史館へ。 対岸の大陸側が見えたりと面白い場所でした。

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金城に戻ってから水頭碼頭へ。

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金門島フェリー乗り場 水頭碼頭
金門島フェリー乗り場 水頭碼頭

水頭碼頭の免税店
水頭碼頭の免税店

トイレの表示
トイレの表示

帰りのフェリー

金門島での夕日

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さて、厦門に戻ります。

五通碼頭

フェリーに乗ったら、なぜか30分ぐらいで厦門に到着。 Google Mapで確認したら厦門の島の東側に到着。 やってくるときには西側からフェリーに乗ったのですが。 どうやらここは五通碼頭という場所で、往路に使ったフェリー乗り場が東渡碼頭というところだそうです。

ワゴン車40元でホテルへ

碼頭の旅行社のカウンターに話をつけて、厦門火車駅の近くのホテルに行きたい!と言っていたら、隣に居た台湾からの人と一緒にワゴン車に乗っていけとのこと。 40元で火車駅まで送ってもらいました。

厦門火車站の周辺を散策

モスバーガーモスバーガー工事中

モスバーガーがある!と思って近づいてみたら、工事中でした(笑)

清真の牛肉麺

ランチはどうしようかと歩いていたら、清真料理(イスラムOK)の牛肉麺があったので、食べてみた。 メチャ美味しいです。 麺はまさに引っ張った拉麺。 スープも上質な牛スープ。 スープも含めて完食です。

Walmart
Walmart

Walmartがあったのでお買い物。

珍しくEssoの看板

珍しくEssoのガソリンスタンドを発見。 よく見たら中国石化の看板が。 どういうライセンスになっているんだろう。

金龍汽車のバスの計器類はオプティトロンメーター

散歩の帰りにバスに乗ったところ、計器類がオプティトロンメーター。 意外とお金掛かってますね。

厦門の夜
厦門の夜
厦門の夜
厦門の夜
厦門の夜
厦門の夜

街をウロウロとお散歩。 夜は涼しくて良いですね。

TESCO発見
厦門の夜

駅前にTESCOを発見。 TESCOって数年前まで東京周辺で「つるかめランド」をやっていた会社ですよね。 こっちは健在な模様。

清真西北拉麺

お昼に食べた清真料理屋さんですが、散歩してみたところ火車站の周辺の5つ以上のお店があるみたい。 こっちではメジャーなのですかね。 九龍城だと清真牛肉館が本店+支店1の2つしかないんですけどね。

モスバーガー発見

ウロウロしていたら、モスバーガー発見。 コッチは営業中。

厦門炒米と雪菜肉絲@東興海鮮大排檔
東興海鮮大排檔

東興海鮮大排檔という素敵なお店を発見したので、晩御飯。 厦門炒米と雪菜肉絲、ビール1本で49元。 厦門の厦門炒米は香港より美味しいです。

厦門へ出発

民治站の営業案内深圳北駅の高速鉄道側の営業時間案内

朝5時に目が覚めたのでそのまま駅に行くことに。 しかーし、地下鉄の始発列車まで1時間ぐらいある。 日本の感覚で朝5:30頃には営業しているだろうなんて思ったのだが、深圳の地下鉄は朝6時以降が始発な模様。 夜中・明け方に街をウロウロするのは安全ではないので、タクシーを拾って深圳北駅へ。 深圳北駅の開場時間は朝6時とのこと。 結構遅いのね。

深圳北站駅で雲呑麺

駅入口はソコソコの人が開場待ちをしていました。 腹が減っては戦はできぬ、ということで、駅にあった麺屋さんで雲呑麺を注文したのだが、、これほど不味い雲呑麺は初めて食べた(笑)

深圳北站CRH乗車

朝7時の始発列車の改札開始時刻は6:45。 改札の機械が壊れていたみたいで、チケットを係員にちらっと見せるだけで入場。

CRH車内

周りの人たちを見ていると、隣の深圳坪山までの指定席を持っている人が多く、車内で車掌さんにお金を払って延長してもらっている人が多かった。 CRHのチケットって全体的に需要過多らしいんだけど、もうちょっとスマートなチケット販売をしてくれませんかね。 極端な話では、深圳北から厦門北まで1等が180元、2等が150元なんだけど、3.5時間も高速鉄道に乗っているんだから、最低でも2等で300元以上は取って、1等は2等の2,3倍の値段をつけてもよいと思うんですけどね。 「需要過多なので値上げします」と言えば良いだけだと思うのだが、国民に対する中国国鉄の目が厳しいんですかね。

厦門北駅で下車

隣の席は深圳坪山から乗ってきた老夫婦。 コッチはグゥグゥと寝て厦門北に到着。

厦門北駅から厦門火車駅(厦門駅)へはBRTで
BRTのTokenBRT車内

今回のホテルは厦門駅(厦門火車站)の近くなので、火車へ行く方法を現地に到着してから調査。 この手際の悪さが俺流。 Google Mapによると、路線バスを乗り継いで行く方法と、快速1号というバスに乗るかの2種類とのこと。 快速1号だと乗継ナシみたいで楽そうだったので、快速1号で。 案内にしたがって行ってみたところ、廈門快速公交 (Xiamen BRT:Bus Rapid Transit) という専用道路を走る連接バスで、市内は高架道路をモノレールのように走っていきます。 線路が無いので、バスの運ちゃんがハンドル切ってます。 連節バスなので、トレーラ特有の停車時のガクガクがあります。

厦門大橋

厦門大橋を通過して、厦門の市街地へ。

20140415_120031
SONY DSC厦門 Ibis Hotel

今回のホテルはIbisホテル。 1泊178元なのに、中国特有のホテルの汚さは一切無く、部屋が狭いだけで快適です。

朝一のCRHに乗るために、深圳北で前泊

深圳北でCRHのチケット発券

明日から福建省の厦門と中華民国領の金門島に行ってきます。 ということで、いつもお世話になっている深圳北に住んでいるJamieにお願いして、CRH(中国の新幹線)のチケットを予約しておいてもらい、チケットを駅でピックアップ。 復路の厦門北→深圳北のチケットの発券手数料だけはチケット代の他に5元かかるとのこと。 またチケットカウンターに行く手間を省くために、ここで5元払って発券してもらった。

深圳民治の夜深圳民治の夜SONY DSC

明日の朝の始発列車に乗るために、深圳北駅近くの民治で宿泊。 最初にJamieに予約してもらった賓館(Guest House)に行ったら「外国人はここに泊まれないので、系列の酒店(Hotel)に泊まって」と紹介され、酒店のほうへ移動。 お値段は変わらず1泊159元でした。 窓なしで、排水からの匂いが漂う酷い部屋でしたが、まぁ値段だけ優先したから仕方ない。

夜食は西米桂圓夜食は西米桂圓

荷物を置いてJamieの家へ。 家に行く前に「ちょっと横井さんに教えてほしいことが沢山あるんだけど。。」とか言われ、行って聞いてみたら、UKのAmazonでの販売者アカウントの開設方法とか、VPNの設定とか、Macの使い方とか。  Amazon.co.uk の売上金を入金してもらう口座は、HSBC Hong Kongの口座でも良いみたい。 試しに私の個人口座を送金先に設定したら無問題でした。

「このまま販売すると、売上金がオレの口座に振り込まれるよ!謝謝!」(笑)

なんか聞いたら、中国人が中国国内に有限公司を開くのって、数千元でできるんですね。 オモシロ ( ・ิω・ิ)。

ウンタラカンタラと説明したあとに、糖水を食べに行こう!ってことで近所の糖水のお店へ。 私は西米桂圓を頂きました。 西米=サゴ、桂圓=干したライチ ですかね。

深圳でオーダーメイドのスーツを

先週の土曜日に深圳の羅湖商城のテイラーさんでスーツを注文して、今日はサイズ合わせの日。 ということで、MTR東鐵線に乗って羅湖へ。

東鐵線車内

いつものように電車を降りて、羅湖の関所で香港出国→中国入国。 車内でパソコンをモソモソと弄っていたら、あっという間に到着。

MTR羅湖着
MTR羅湖着

いつものように羅湖口岸・深圳駅前はごちゃごちゃ。

深圳駅前は混雑

こちらが羅湖商城の建物。 中に偽物ブランド品がイッパイ。 最近はお気に入りな自転車用品点を発見したので、ウェアとか調達したりと活用しています。 欧州城とかのスポーツ用品アウトレットのほうが安いのかなぁと気になっていますが。。

羅湖商城羅湖商城のテイラーさん
スーツ試着中シャツも注文

先週注文したスーツの仮縫いが完了していたので試着。 脇あたりの位置調整やズボンの長さなどの微調整を。 注文していたシャツは一発でサイズOK。 よかった。 今回の注文はスーツ上下1着とシャツ2枚で1200元。

テイラーさんに向かう途中に、いつもマッサージでお邪魔しているネイルサロン屋の老板にバッタリ遭遇。 「あとでおいでよ!」と営業文句に引っかかり、1時間マッサージ、チップ込みで50元でした。

北京3日目

実は北京で一度も北京ダックを食べたことがなかったので、北京ダック。 2人で半羽注文して、北京ダックでお腹いっぱい!

帰りは HX313。 中国人乗客が多くて機内がうるさく、後ろの兄ちゃんの足が臭ってきて、最悪でしたw 安かったから文句言えた身分じゃないけどw

香港の空港を出たのが23:30よりちょっと前で、ナイトバス運行に切り替わる前だったので、さっさと帰れました。

ただ、空気乾燥で喉を壊してしまい、その後3日間寝込んでました。 (;・∀・)

北京2日目

国貿の舞心ラーメンで汁なしラーメンを。 ツケ麺がオススメと聞きつつも汁なしラーメン、選択を誤った! どうでもいい味だったw

京広中心で宿泊。 48Fからの景色。 今回の旅行期間中は気温がマイナスにならず、空気汚染もマァマァな感じ。 景色がすごい。

晩御飯はOさんFさんの会社の皆さんと海底火鍋。 美味しかった。 店員さんもきちんとしており、中国にもきちんとしたところがあるんだなぁと関心w

風邪気味だったので感冒薬を貰ったり。 この薬、お湯に溶かして飲むタイプなのですが、甘くて飲みやすく、飲んだ直後に体が暖かくなり、良い感じでした。

年越しは北京へ。

今年の年越しは、北京の友人を訪ねることとしました。 前回のN兄一家に加えて、SさんOさんのお家にもおじゃますることに。

今回は2泊3日なのですが、お土産が若干多いので機内持ち込み手荷物2個相当で。


今回は香港のLCCであるはずの香港エクスプレス航空 HX312 で北京へ。 お値段は往復総額で1,980HKDとお値打ちだったのに、委託荷物2個、搭乗ゲートは30番台でシャトルを使う程度、機内食もあり、香港航空の機材でエコノミーのシートもユッタリという具合でした。 購入時にはキャセイパシフィック航空の半値以下だったのでビックリ。 

北京空港に着いたらHSBCのATMで引出ししたのですが、手数料1.8%とか書いて有った気が。 もしかすると、今後中国に行く時には香港の人民元対応ATMで人民元をおろすか、街角のレートの良い両替屋で引き出したほうが良いかもしれないです。

今晩はN兄の家にまた泊めていただくのですが、近所のOさんの家でFさんと挨拶など。

中華ワインオープナーが壊れた (;・∀・)  グリップ部分の金属が薄くて剛性が低く、使い物になりませんでした。 久しぶりに中国製造を味わうw

北京に来たものの、キチンとした日本人家庭におじゃまして、キッチリと年越し蕎麦を頂きました。 (・∀・)

N兄とスマートフォン勉強会をしながら新年を迎えたわけです。