中国大陸宛の荷物が遅れているらしい。

成城郵便局

先日、近所の郵便局に荷物を取りに行った時のこと。ゆうゆう窓口の奥の掲示物に目が行きました。

中国宛の船便、遅れてます

去年の数字ですが、中国宛の船便が2倍ぐらいの時間がかかっているそうです。たしかに都心の郵便局で中国人が発送しているのをよく見ますからね。

iPhoneをEMSで送る際の注意

さらに iPhone, iPad の行方不明が多いとのこと。具体的に商品名が書かれるのも珍しいですが、相変わらず中国郵政のロストは激しいんですね。

我不喜欢那么不好的中国人

郵便局で荷造りする中国人

青山の某郵便局にて。郵便コーナーのベンチに座って商品と思しきTシャツを箱詰めする中国大陸人3人グループ。しかも昼休みの時間帯なので、それなりに待っている人が多く混雑した状態。

あのさぁ、日本で生き残るためには他人への迷惑について考慮する必要があるんですよ。日本だけでは無いのですが、ルール化されていない暗黙があり、混雑している時間に郵便局の中で荷造りするのは明らかに迷惑なのですよ。日本人全員がそうやっているならば、まぁそれが一般常識となってしまうのですが、こういうことをやるのが大陸人だけと日本人に認識されると、次に起きるのは大陸人を排除することになるのでは。香港でも同じようなことがあったでしょ。

次回大陸人がそういうことやっていたら、キチンと言ってやろう。

僕の希望としては、中国人でもその他外国人でも、郷に入れば郷に従えを実施して、上手に日本で生き残って欲しいんですよね。なんせ僕が居られるならば居たかった香港から帰って来ちゃったということもあるし。ほんと、せっかく日本に来られたんだから、もっと上手くやって下さい。

珠海に温泉があると聞いて行ったものの。。

尖沙咀の中港碼頭からフェリー

珠海に中薬谷という温泉があると聞いて、日本人の友人と尖沙咀からフェリーに乗って珠海に向かいました。

尖沙咀から出たフェリーは珠海の九州港という場所に着きます。九州港から中薬谷へタクシーで30元。

水薬谷
水薬谷
水薬谷

ってことで着きました。しかし営業している気配が全くない!

敷地内にホテルが有ったので受付の人に聞いてみたところ、「以前は有ったんだけど、今はない」とかいう内容を。なんじゃそれ!(笑)

その後Webページなどを再度読んだ結果、殆どが屋外プールとなっていて冬季は休業している模様。まじか!?

中薬谷を教えてくれた香港人の友人に珍道中メッセージを送ったところ、「まぁ中国だから信じられないことも起き得る」とのこと。

希望を失った日本人二人は珠海の街のお散歩に出かけました。。

珠海製のキリン一番搾り
珠海製のキリン一番搾り

その辺のスーパーに入って商品を見ていたところ、キリン一番搾りの瓶ビールが7元で発見。日本円で130円ぐらいですかね。珠海に一番搾りの工場があるみたいです。

タコ焼き
タコ焼き
タコ焼き

街角に有ったタコ焼き屋。大きめのタコ焼き4個で5元という強気な価格。タコはキチンと入っていましたが、日本のアレとはイロイロと違いました。生地の味がクレープなどに近い香りがしたので、鶏卵か出汁が少ないのでしょうか。キャベツか何かが多めな感じでした。マヨネーズがマヨネーズというより甘い何かだったりと。もっと味のメリハリシッカリさせると、これはこれで美味しいかと思います。

洪北口岸近くの屋台で食べた餃子
洪北口岸近くの屋台で食べた餃子

腹減ったので、適当に彷徨いていたところ屋台街を発見。取り敢えず東北餃子。かなり脂っこい感じ。脂っこくなければ美味しいんだけどなぁ。

珠海:マカオの国境 洪北口岸
珠海:マカオの国境 洪北口岸

その後は帰りのフェリー代をケチるために、中国からマカオに入国して、カジノの無料バスを乗り継いで Turbo Jet へ行くことに。

どこのカジノバスを使うか議論したところ、友人もリスボアに行ったことが無い気がするということで、リスボア行きのバスに乗務。

カジノリスボア

カジノを見て回ったのですが、手持ち現金が400HKD程度しか無かったので一切賭けること無く見学していました。最低賭け金が100HKD、その辺のカジノのレストランでも麺類50HKDから、賭場にあるバーの酒類が1杯50HKDから、といった具合。飲食する分には茶餐廳の1.5倍ぐらいの価格なので、ホテル価格と考えると高いわけではなさそう。

リスボア内にあったドッグレースの勝ち犬投票券売り場

ドッグレースなんかもあるんですね。

20:30頃にカジノ見学を終えてリスボアのバス乗り場に行ったところ、シャトルバスを30分ほど待たされましたよ。21時頃にフェリー乗り場に着いてチケットを買おうとしたら、直近のチケットは23:45の香港島上環行きのみ、とのこと。その辺のダフ屋のババァが21:30あたりの尖沙咀行きチケットとか持っていたのですが、怪しいのでダフ屋からは買わずに23:45を正直に買うことに。

結局2時間以上暇な時間が出来たので、軽くメシを食べるためにお散歩に再度出かけたのですが、フェリー乗り場から20分ほど歩いたらリスボアに到着していましたよ。さっきのシャトルバス30分を待つ時間で、フェリー乗り場に歩いて到着できたじゃん、ってことで。

全く収穫がなく、ただ2.7万歩ほど歩いた1日でした。

久しぶりに広州へ。 無線機屋に行く。

九龍塘から紅磡へ電車で移動。いい天気
九龍塘から紅磡へ電車で移動。いい天気

朝ごはんは美心で朝粥セット
朝ごはんは美心で朝粥セット

朝は九龍塘からMTRに乗って紅磡へ。 紅磡駅の美心で朝粥セットを食べたり。

紅磡(九龍)→広州東のチケット
紅磡(九龍)→広州東のチケット

紅磡駅の国際ターミナル
紅磡駅の国際ターミナル

今日乗る列車
今日乗る列車

ご飯を食べたら広州へ出発。 チケットは片道HKD190。

列車

T804の車内。新車。
T804の車内。新車。

乗った列車が中国国鉄の新車。 2時間ほど列車で移動して、広州東駅で中国入国。

東湖駅 B2出口
東湖駅 B2出口

広州の電気街は3箇所ほどあるそうですが、今回は地鉄6号の東湖駅へ。

広州の電気街 海印電器城周辺
広州の電気街 海印電器城周辺

ココの電気街は家電製品やスマートフォン、セキュリティ用品が多いみたい。

こんなお店も
こんなお店も
海印電器城の地図
海印電器城の地図
今回のお目当ての無線機屋 老顽童对讲机
今回のお目当ての無線機屋 老顽童对讲机

今回のお目当てのお店、老顽童对讲机。 広東省でも数限り有るアマチュア無線関係を扱っているお店です。 モールス通信用のパドルが欲しく、実物を見たかったので電車代を払ってやって来ました。 お店のオジサンは熱心にイロイロと話をしてくれて、HF(短波帯)のアンテナは日本製かアメリカ製が一番で、中国で買うと関税が高いので、買うならば日本・アメリカ・香港で買うべきと。 同様に無線機も中国では高く、私が目をつけていた深水埗のお店から仕入れしているとのことだったので、香港で買うべきとか。 そんなこんなでイロイロと商品を見せてもらったりして、楽しんでいました。

老顽童对讲机
广东 广州市越秀区 大沙头四马路海印电器总汇二场北街18号

今回購入した電鍵
今回購入した電鍵

そして今回購入した電鍵。約500元。 英国KENTのコピー物ですが、主要部分はきちんと出来ており、普通に買うより安いかと思います。

広州東駅

帰りは深圳行きの高速鉄道で。

同軸ケーブルも購入 RG58/U 相当 124m
同軸ケーブルも購入 RG58/U 相当 124m

帰りに閉店間際の華強北に立ち寄り、同軸ケーブルを購入。 ちょうどRG58/Uの在庫で124mが有ったので、そのまま購入。 1m=2元だったので、248元。

南寧から深圳東へ寝台列車で移動

南寧火車站

夕方16時頃出発の列車に乗って南寧から深圳へ。

K1234 南寧→深圳東
K1234 南寧→深圳東

K1234 南寧→深圳東

車内

今回も硬卧Yìngwò (Hard Sleeper) 日本で言うところのB寝台みたいなものです。 ベッドが3階建てになっていて、値段的には一番下の段が一番高いんだっけな。 硬臥っていうぐらいなので対義語として軟臥 Ruǎnwòというものもあります。 軟臥でも値段差は100元ぐらいだっけな、乗ってみたいような気もするのですが、大差ないという話もあるので、なかなか乗る機会に恵まれず。

車内
車内
深圳東

「なんで横井さんは高速鉄道CRHや飛行機に乗らずに火車で来るの?陸路で往復することが目的ならば高速鉄道でいいのでは」と言われたのですが、ここから始まるのが日本の寝台列車の話。 昔の日本では夜行列車や寝台列車が多く走っていたのですが、値段的には新幹線より高くなってしまったり、安い夜行は高速バスになってしまったりして、日本から多くの夜行列車が消えていった話をウンタラカンタラと。。 10年後には中国で硬臥とかいう単語を使う頻度が減るかもしれないと思うと、今のうちに使っておきたかったんだよね、なんて話をしたり。

南寧で一休み

陸路で中国の南寧に戻ってきたわけですが、そのまま夜行列車で深圳に帰るのもシンドいのと、友人と久しぶりに会うこととなったので、南寧で一泊。

南寧駅前の渋滞

バスが終着の南寧火車駅に近づいていますが、夕方の時間は大渋滞。 駅前に地下鉄駅を作っているんだとか。

桂林米粉
桂林米粉

ホテルに着いて晩飯を何にしようかと駅近所をウロウロしたところ、桂林米粉の店を発見。 やっぱり桂林米粉とかは地元広西がウマいですね。

南寧安吉汽車站
南寧安吉汽車站

友人が遠方からバスでやってくるということで、バス駅で待ち合わせ。 最初はホテルまで迎えに来てとか言っていたのだが、南寧市内の渋滞が激しいので時間に余裕のある私がバス駅まで行くことに。

螺螄粉の五角星
螺螄粉の五角星

五角星という螺螄粉のお店がオススメとのことなので、行ってみました。

螺螄粉
螺螄粉

うん、やっぱり美味しいですね。

トースト屋
トースト屋

パッションフルーツ
パッションフルーツ

友人が開いたというトースト屋さん。 トーストは、まぁ地方都市にありがちな間違った構成なのですが、コーヒーが普通に美味しい。 中国ってマトモなコーヒーが殆ど無いですからね。 話を聞いたところ、こんな立派に飲食店をやっているのに、ドリップコーヒーとか知らないらしく、ぉぃぉぃと思うわけですw

友誼関経由でベトナム→中国を陸路で帰ってきました。

友誼関の中国側。この数時間後に国境閉鎖されたそうです。

無事にハノイから中国に入国し、南寧経由で翌々日に香港へ帰りました。

上記写真は2014年5月16日の中国時間13時頃に友誼関の中国側入国を済ませた後の写真です。 香港に帰ってからニュースを見たところ、この写真の2時間ほど後には閉鎖されて人民解放軍が展開したとの情報。 間一髪でした。

Google location history より。
Google location history より。

バス出発 ハノイ市街

朝7:30をハノイのバス屋から出発。 昨日は9:30のバスの予約をしたのですが、国境閉鎖もありえるよなと思い、早めにバス屋に行って2時間早いバスに乗せてもらいました。 バスは3分の1が埋まる程度、たぶんほぼ全ての乗客が中国人でした。 何だかんだと帰国しているのでしょう。

ハノイ市街は特に混乱していませんでした。 たぶんいつも通りの出勤時刻でカブ渋滞。 お巡りさんは交通違反の取り締まりに精を出していました。

ハノイのAEON MALL
ハノイのAEON MALL

なぜか私が行く東南アジアには、ドコにでもAEONがあるのですが、プノンペンにつづいてハノイも完成前のAEONでした。 こっちは建物がまだ出来ていません。

AH1休憩

アジアハイウェイAH1の途中で小休憩。 この道路が北朝鮮を除いて中国・韓国・日本と続いているのだよなと思うと、なかなか素敵です。 霞ヶ関→首都高渋谷線→東名高速→名神→中国道の続きが田舎道ってのも面白いです。

ベトナム側のバス駅 バス駅から国境へ。

ハノイからバスに揺られて4時間、友誼関のベトナム側バス駅へ到着。 車内は結構静かでした。

Wikipedia:友誼関

バス駅から、ゴルフ場カートみたいなクルマに乗り換え、ベトナムのイミグレの建物へ。 ベトナム側で写真を撮っているのは日本人のオレだけ。中国人の皆様は写真撮影せずに緊張した面持ち。このご時世にスパイ容疑とか掛けられたらマズいからでしょうね。日本人はせいぜい「写真を消して」と言われるだけですが。

ベトナム出国後、中国側のイミグレの建物へ移動中。 砦っぽいものもあります。

友誼関の砦? 友誼関のフランス風建物?

中国側に入国。 冒頭の写真にもあるように、中国人の皆様は入国後に安心したのか写真撮影を始めていました。 なので便乗してカメラを渡して撮ってもらいました。 ここで皆さんやはり私以上に緊張していたのだなぁと実感。

パスポートのスタンプ欄

友誼関が閉鎖される日の出入国日が押されたパスポートの査証欄。 地名にあるように、友誼が戻る日が早く来ると良いですね。。

この後の南寧行きバスは、中国らしく賑やかになりました。 英語のできる兄ちゃん達と話をしていたところ、彼はホーチミン市へ仕事で出張して、帰国しているところだそうです。 間一髪の脱出だったのでしょう。 彼のパスポートの査証欄を見ると、ベトナムへの往復が何度もありました。 彼の仕事が今後厳しくなるのかなと思うと、何も言えず。

ちなみに中華民国は金門島にだけ出入りしたことのあるパスポートを見せたら、みんな大爆笑でした。

深圳→南寧→ハノイ

深圳東→南寧のチケット
深圳東→南寧のチケット

深圳東から南寧へ夜行列車で。 チケットはこんな感じ。

深圳東
深圳東

深圳東駅に停車中の列車。 16両+機関車な編成です。

乗車
乗車

こんな感じに乗車

機関車SS8
機関車SS8

今日引っ張ってくれる機関車SS8です。 途中から電化されていないっぽかったので、途中で切替したのですかね。 良く分からないw

車両
車両

車内で一緒になったオバちゃんとカタコトの中国語で話をしていたら「シンガポール人?」とか聞かれたり。 ハノイに行くならば南寧でなく昆明のほうが楽だよとか言われたが、昆明からハノイへの行き方が分からないので予定通り南寧からハノイへ行くことに。

南寧到着
南寧到着

南寧には朝の6:20ごろにほぼ定刻で到着。 21ヶ月ぶり4度目の南寧。 初めて陸路で来ました。

南寧国際旅遊集散中心
南寧国際旅遊集散中心

ハノイ行きのバスは「南寧国際旅遊集散中心」という場所から出ているとの事前情報を得ていたので、ここへ行くことに。 南寧火車駅を出て左に行って中華路を進み、友愛南路の交差点を右方向に曲がって左側にあります。

友誼関の建物
友誼関の建物
中国側の友誼関関所
中国側の友誼関関所

中国側を出国。 イミグレの建物の周りがスカスカなので、先日の中国側からの不法出国者がベトナム側に入っていったとかいうニュース、確かにダッシュで行けばイケるかもしれない。

ベトナム側の友誼関国境
ベトナム側の友誼関国境

ベトナム側のイミグレの建物。 こちらもイミグレの周りはスカスカなので、ダッシュで行けば不法入国できそうだw

バスのエアコンが故障して30分休憩
バスのエアコンが故障して30分休憩

ベトナム側のバスに乗って、またアジアハイウェイAH1を走行。 途中でバスのエアコンが止まって、営業所で30分ほど修理をしたりと。

AH1をひた走る
AH1をひた走る

厦門大学と南普陀寺

鼓浪嶼の後にはバスに乗って厦門大学方面へ。

厦門大学
厦門大学

厦門大学
厦門大学

厦門大学の建物が古くて素敵、とWebで仕入れた情報を元に行ったのですが、関係者以外立入禁止です(笑)

南普陀寺
南普陀寺

ということで次の目的地の南普陀寺へ。

登山道はコッチ
登山道はコッチ

登山マップ
登山マップ

お詣りをして境内を進んでいったら、いつのまにやら登山道に。

こんな岩場も
こんな岩場も

こんな岩場もありました。

南普陀寺の中腹からの景色
南普陀寺の中腹からの景色

中腹からの景色

南普陀寺の山頂
南普陀寺の山頂
南普陀寺の山頂
南普陀寺の山頂

山頂に到着。

帰りは南普陀寺を左方向に出て、厦門大学のバス駅からバスに乗って変えると良い感じです。