最後の深圳へ。

ここんところずーっと送別会続きですが、深圳にも挨拶に行かねばということで深圳の華強北へ。

羅湖口岸
羅湖口岸

昨日から引っ越し手伝いに来ている knaka さんにとっての初の中国大陸。いつもの羅湖口岸で記念撮影。

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四川料理
四川料理
四川料理
四川料理
四川料理
四川料理

Jamieたちと。

華強北の茂業商場の9階にある四川料理屋さんで。辛くて美味しかったですよ。 Jamieの彼氏が大連出身で辛いモノが苦手とかで、苦労していましたが、武漢出身のJamieと日本人二人はウマイウマイと言いながら食べてました。

深圳 蓮花山公園

深圳書城、深圳図書館と周った後ですが、友人との食事の時間まで余裕があるので、隣の蓮花山公園(莲花山公园)もお散歩してみることにしました。

蓮花山公園は、深圳地鉄 龍華線の少年宮または莲花北から歩いてスグです。

蓮花山公園 南側の入口
蓮花山公園 南側の入口

公園の入口。なんだか人がたくさん居ますね。そんなに面白い公園なのでしょうかね。。(実際のところ、単に散歩している人が沢山)

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公園の入口ではバンド演奏している人たちも居たりします。

蓮花山公園 お散歩

てくてくとお散歩開始。

気になる木 短穗魚尾葵

この木なんの木、気になる気になる♪

気になる木の名前

短穗魚尾葵 (duǎn suì yú wěi kuí) Caryota mitis Lour というそうです。

蓮花山の山頂到着

テクテクと歩くこと30分、山頂に到着です。

鄧小平の銅像

そこにあったのは鄧小平の銅像。一番目立つところに政治指導者の銅像を作るあたりが、まさに社会主義国ですね。

蓮花山の山頂、沢山の来場者

山頂にはこの通りの沢山の来場者。深圳にしては景色が良い場所かと思いますが、相変わらず空気汚いよなぁ。

鄧小平の銅像と記念撮影する人たち

銅像と記念撮影する人たちが沢山いるところを見ると、皆さんの目的は鄧小平なのですかね。

深圳図書館、深圳音楽庁

深圳図書館 外観

深圳書城の隣に深圳図書館なる巨大な図書館があったので、立ち寄ってみました。

深圳図書館 館内

深圳図書館 館内

深圳図書館 館内

深圳図書館 館内

館内は広々としています。自習席のところでは勉強されている方や本を読まれている方が沢山いました。中国で人が多いが静かなところって図書館ぐらいかもしれないですね。

深圳図書館の新聞コーナー

新聞のコーナーには中国各地の新聞が揃っています。外国語や外国の新聞が見つからなかったのが残念ですが。

深圳図書館 定期刊行誌のコーナー

定期刊行誌のコーナーもシッカリと。

深圳図書館の電池業界の専門誌

さすが電子機器の生産国、電池業界の専門誌だけでも沢山あります。

リチウムイオン電池の専門誌

この中からリチウムイオン電池業界の専門誌を読んでみたところ、昨年の出荷実績などの話が書かれていたりと、面白かったです。

深圳音楽庁 外観

次は隣の深圳音楽庁。特にチケットとか持っていたわけでもないので、建物をちょこっと歩いて終了でした。

深圳音楽庁にスタンウェイのピアノ屋

中国でもスタンウェイのピアノを売っているんですね。お店が有るってことは買う人も居るってことなのでしょう。お金持ちになったよなぁ。

深圳書城中心城(中心書城)

深圳の友人におすすめな書店を聞いたところ、中心書城が良いとの事だったので、行ってみました。

→ http://www.szbookmall.com/

香港からの行き方は、

  • MTR東鐵線で落馬州へ。
  • 落馬州から深圳の福田口岸を経由して中国入国
  • 福田口岸に直結する地下鉄龍華線(龙华线)に乗って少年宮
  • 下車してスグ

と言った具合です。

深圳少年宮の地図

駅前の施設はこんな感じ。 深圳書城の他に音楽庁や図書館、博物館などイロイロとあります。

深圳書城

少年宮の駅を出てスグのところに深圳書城があります。

深圳書城 指南

店内の地図はこんな具合。地下1階に技術書や学習参考書などがあり、隣のビルが音楽や芸術のコーナーとなっていたりしています。

深圳書城 店内

店内、めちゃ大きいです。品揃えも豊富で楽しいです。広々しているので結構な距離を歩くことになります。

深圳書城 店内 立ち読み多い
深圳書城 店内 立ち読み多い

2階に上がって店内の写真を撮ってみたのですが、立ち読みならぬ座り読みをしている人が沢山。お陰で商品の本も少し草臥れていました。隣に図書館があるんだから、図書館で立ち読みすればいいのに、とか思ったんですけどね。ただ書店のほうが図書館より充実しているかもしれません。恐るべき市場経済。

深圳書城 芸術書などのコーナー

芸術書などのコーナーに近づくと、店内の装飾もお洒落になってきます。深圳なのにお洒落で意外です。(笑)

深圳書城 DailyQueen
深圳書城 DailyQueen

深圳書城にDailyQueenがあったので、10元のソフトクリームを注文。他のお客さんは20元以上するブリザードとかの高級なアイスを注文していたのですが、私は30年前からこのソフトクリームが大好きなので。。

深圳書城で購入した書籍

買った書籍はコチラ。 全部で120元ぐらいでした。

福田文具玩具批発市場+深圳楽器城

福田文具玩具批発市場+深圳楽器城

だいぶ前にマニアック香港さんの記事を読んで気になっていた福田文具玩具批発市場に行ってみました。

深圳地下鉄1号線 科学館站D出口

行き方は深圳地铁罗宝线の科学館站のD出口を出て、南東に行ったところになります。

1階文房具コーナー

1階は文房具のフロア。

1階文房具コーナー
1階文房具コーナー

何だか懐かしい感じの文房具屋さんがイッパイあります。中国に有りがちな話ですが、商場に入っているお店の多くが似たり寄ったりな品揃えで、同じものをみんなで並べて品揃えが増えるわけでなく、商品には値札を貼らずに都度售貨員に聞くことになるのでどの店が安いのか解りづらく、客が迷うだけの販売形態となっております。

隣に東急ハンズみたいな店ができたら、確実に潰れるでしょう。 (◕ฺ∀◕ฺ)

紙のノートが必要だったので、上海コクヨのノートなど買いました。1冊4元とかなので、まぁ安いのかなぁ。

朱肉もあります

品揃えとして珍しかったのが朱肉。 中国語で印泥 (yìn ní) というそうです。香港で朱肉を探した時に見つからなかったのですが、意外なところで意外なものを発見しました。隣で書道用品とか売っているので、捺印する人がいるんでしょうかね。元々印鑑って中国由来なものなので、まぁ有るのは当然ですよね。

こちらは電卓専門店

こちらは電卓などの専門店。あとはキャッシャーレジスターとか置いていたり。中国製電卓は12桁表示でも数十元と激安で、カシオはいいお値段しました。

2階は玩具のフロア
2階は玩具のフロア

2階は玩具と子ども用品。

RRみたいな車

どっかで見たことある感じの高級車によく似ていますね。

3,4階は楽器など
3,4階は楽器など
3,4階は楽器など

3,4階は楽器などを売っていました。 ピアノ屋さんを傍からみていたのですが、中国製のピアノよりヤマハのほうが塗装も圧倒的にキレイですね。

二胡やギターの教室なども入っていて、練習されている方もいましたよ。

鋼琴博物館
鋼琴博物館

ピアノ博物館が無料だったので見学。古いピアノがイロイロと展示してありました。中は写真撮影禁止だったので写真は撮っていません。

文錦渡口岸から越境する

深圳から香港に帰るときに、今まで使ったことのなかった文錦渡口岸を使ってみました。

以前、香港側から文錦渡へ自転車で行こうとしたのですが、先日の沙頭角と同じように手前から立入禁止で入れませんでした。つまり無許可の自走ではダメですが、バスならOKな具合です。

深圳地鉄 湖貝站
深圳地鉄 湖貝站

深圳側の最寄り駅は湖貝站。 A出口あたりから出て1km程度歩きます。

湖貝站→文錦渡

深圳側の文錦渡口岸
深圳側の文錦渡口岸

コチラが中国側の文錦渡口岸。

深圳側の文錦渡口岸を出境した後にバスチケット屋さん
深圳側の文錦渡口岸を出境した後にバスチケット屋さん

文錦渡口岸の関所を越えて出国したあとに、バスのチケット屋さんがあるのでチケットを購入します。今日のレートではHKD22,RMB20とのことだったので、HKDで払ったほうがお得です。

香港側は上水廣場
香港側は上水廣場

上水廣場の下のバスターミナルに到着します。

文錦渡口岸の圧倒的に良い所は、イミグレが混んでいないところでしょうかね。羅湖や福田口岸/落馬州、皇崗などに比べると圧倒的にお客さん少ないです。

香港島上環の港澳客輪碼頭から深圳の蛇口へフェリーで渡る

前々から気になりつつも乗ったことがなかった香港から深圳の蛇口へ出ているフェリー、試しに乗ってみました。

今回は香港島上環の港澳客輪碼頭 (Hong Kong Macau Ferry terminal) から蛇口へのフェリーに乗りました。
値段は香港→蛇口が片道140HKDでした。

上環マカオ・フェリーターミナルの東側入口

チケットはフェリー乗り場前のCKSさんや蛇口と表示されたチケット売り場で購入できます。

蛇口行きのカウンター

チケットを購入し、出発の30分ほど前になったら、コチラのカウンターへどうぞ。その後にイミグレなどを通過します。

搭乗案内

このフェリーは招商局集団が運営しているんですね。

フェリー

さて船がやってきました。今回は10番の搭乗口からです。

船を待っている間や船に乗った後に、ネイティブな日本語を話している方が多く居らっしゃいました。深圳の南山区に日本人が多いとか聞いたことが有るのですが、その関係ですかね。久しぶりに流暢な日本語を聞きましたw

フェリーの航路

こんな感じのコースを航行していました。(日によって違うかもしれません)

蛇口港

出発から約1時間で蛇口に到着します。そこからイミグレとかで港の建物を出たのが30分後でした。

深圳地鉄蛇口線の蛇口港駅

港の建物を出た後に、タクシーの呼び込みなどを避けながら歩くと、深圳地鉄蛇口線の蛇口港駅に到着です。駅の手間にはバス駅などもあるので、公共交通との接続は良い感じです。

乗った感想ですが、イミグレなどで距離長く歩かされることがないのが良い所でしょう。2。5時間に1往復ぐらいしか運行していないのところが不便ですかね。時間や値段を考えると、フェリーだと片道140HKDで1時間、バスの場合は蛇口の近所の深圳灣で比較すると1時間から1.5時間で50HKD以下でしょう。イミグレの大混雑とかの影響が排除されるぐらいしかメリットが無いのかもしれないですね。

沙頭角経由で中国まで自転車自走に挑戦したのですが。

沙頭角経由で中国まで自転車自走に挑戦したのですが。。

今日のサイクリングは大圍から始まって沙頭角へ。先日の西貢経由大圍の続きってことで。

2014-12-29 サイクリング記録

大埔海濱公園

大埔海濱公園まではサイクリングコースが整備されており、途中の交通信号は数カ所しかなく快適ですが、サイクリングコースは当然なことながら子供や自転車に慣れない人たちも走っているので、イロイロと注意が必要です。

少しだけ自転車走行禁止

汀角路の一部区間が自転車走行禁止となっています。多分路肩が十分でないからだと思います。

南涌天后廟
南涌天后廟からの景色

南涌というところにある天后からの景色が素晴らしかったです。神様を祀る場所としては最適ですね。遠くに見えるのが中国です。

香港側沙頭角口岸の手前から立入禁止

この前の文錦渡と同じく、国境手前から禁区になっていて自転車や徒歩では入れませんでした。

香港→深圳の沙頭角巴士のチケット

ここで引き返すのも勿体無いので、30ドルを叩いて深圳までのバスチケット購入。たった1kmぐらいの距離で30HKD、結構高いです。ちなみに帰りの沙頭角→九龍塘も30HKDでした。交通費的にはここまでのサイクリングは全く意味がなかったってことでしょうね。(笑)

深圳側の沙頭角に到着
深圳側の沙頭角に到着

記念すべき初中国サイクリング、右側通行。

中国を少しサイクリング
中国を少しサイクリング

沙頭角の周りを自転車で周ってみたのですが、なかなか良いですね。自転車での右側通行、楽しいですね、アメリカ行った時に左折とかで左のレーンに入ってしまいそうな感じの注意が必要だったりと、面白いです。
思った以上に、香港や日本以上に自転車で走りやすいです。たぶん、待ち行く自動車が飛び出しに構えてユックリなのと、道路の幅が広いためでしょう。やはり中国は自転車の国です(笑)

帰りは九龍塘までバス
帰りは九龍塘までバス

帰りは最寄り駅の九龍塘まで国境からバスで帰りました。

深圳 前海茶城

大学時代の後輩が香港に遊びに来て、趣味の中国茶のお店に行きたいということで、深圳の前海茶城へ。

http://baike.baidu.com/view/10495802.htm

場所は深圳地鉄羅湖線(1号線)の坪洲の近くになります。

http://j.map.baidu.com/N1JEy

前海站
前海站

前海に有るとだけ聞いて前海の駅で電車を下車したのですが、駅の表示によると周り一帯は開発中で700mは他の公共交通機関が無いよとのこと。地下鉄の乗換駅なので、乗り換え以外のお客さんは居ないみたいです。

前海茶城
前海茶城
前海茶城
前海茶城
前海茶城
前海茶城

坪洲 (Ping zhou) の駅を出てしばらく歩いたところに、前海茶城はあります。開業したばかりなのか、まだ工事中のテナントもありました。

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茶具屋
茶具屋
茶道具屋
茶道具屋
茶具屋
茶具屋

こんな感じに道具から茶葉まで、中国茶に関するものがイロイロと売られています。

お茶をパックしているところ
お茶をパックしているところ
お茶をパックしているところ
お茶をパックしているところ

後輩君の通訳をアレコレしながら茶葉を購入。10gの真空パックを作ってもらいました。

麻辣香锅
麻辣香锅
晚饭
晚饭

晩御飯は坪洲の駅近くで麻辣香鍋を。特に外国人が来るような街でもなく、レストランと言っても露店みたいな店ばかりなので、このお店開店以来で2組目の外国人だったそうです。

ブラインド・カーテンを設置

先日IKEAで買ったブラインド・カーテンを、一緒に購入した工具類を使って設置しました。

ネジセット
ネジセット

IKEAで買った電動ドリル
IKEAで買った電動ドリル

ブラインド・カーテンの中に、設置寸法になった台紙があるので、これを取付箇所に貼り付けます。穴開けする場所がマークされているので、そこにドリルでゴリゴリと。
必要な工具類は、壁に穴を開けられる電動ドリルと、ネジセット。適切なドリルの歯を取り付け、穴開けモードにして、コンクリの壁というか天井にゴリゴリと穴を開けます。
その後、白いブッシュみたいなものを穴に差込み、ブラインド・カーテンの取付金具をネジ止めして、ブラインド・カーテンを設置すれば完了です。

設置したブラインド・カーテン
設置したブラインド・カーテン

こんな感じになりました。