雲取山2日目

日の出を山頂から見ようと意気込んでいたものの、天気が良くなかったため、日の出時刻には間に合わない程度の時刻に山荘を出発。そして山頂に付きました。

帰りは奥多摩側の鴨沢登山口のバス停へ。

下山時の速度など。ただヒタスラ下っていくコースで、足腰への負担も少なく良かったです。


その後はもえぎの湯で入浴と反省会、青梅線の奥多摩駅から帰宅しました。

雲取山へ登山 1日目

昔働いていた会社の同僚にお誘いいただき、2017年7月15日16日と雲取山へ登山に行きました。 雲取山は東京都・埼玉県・山梨県の境にある山で、東京都にとっては最も標高の高い場所になります。

今回は5人で登山、うち2人はテント持参でテント泊だそうです。ランチや晩ご飯も自炊するほどの方々。

今回は埼玉県秩父市の三峯神社から登山開始。 ということで池袋から西武秩父まで特急で行きます。 西武の特急に乗るの初めてです。

三峯神社までバスで行き、0947に登山開始。

登山開始から1時間ほどGoProで撮影して、6倍速にしてみました。


最初に霧藻ヶ峰でカップラーメンでランチ。

雲取山の山頂は2日目に登る予定だったので、1日目の標高最高は白岩山の1912mへ15:26に到着

そして17:08に雲取山荘に到着。

今日1日の標高の推移。結構アップダウンがありますね。距離にして10kmほど、休憩をイッパイ挟んで7時間半ぐらい。

早速ビール500円。 山荘だとアルコールの周りも早いので、350ml缶1本で十分に酔える。コスパ良いですね。

そして山荘の晩ご飯。 ご飯おかわりOKなのと、一緒に行った方が食欲ないとのことでハンバーグを追加でもらったりと。

山荘の部屋は8畳ほどの大きさに、我々3人とは別にカップル2人が入り合計5人。一緒になったお二人は、男性の方がスタンプラリーに参加したいとかで登山されているとか。

20時に翌日のお弁当を受け取り、サッサと就寝。 翌日は朝4時頃に帰省予定。

6m and down Contest で雁ヶ腹摺山

2016年7月2日の21時から翌日3日の15時まで、アマチュア無線の 6m and down Contest が開催されたため、山梨県大月市の雁ヶ腹摺山へ移動運用に行きました。 雁ヶ腹摺山への登山は昨年の8月のField Day Contest以来で4回目、雁ヶ腹摺山での6m and down contest への参加は3年ぶりで2回目、となりました。

夜明け前の談合坂SA

前日は寝すぎたなどの理由もあり寝付けなかったので、自宅を出発したのは3日の夜中3時前。途中の談合坂に4時頃に着いたのですがうるさかったので、雁ヶ腹摺山への登山口のある大峠へ移動。大峠で1時間近く休憩してから登山開始。

大峠に到着

登山口の大峠に到着した頃にはだいぶ明るくなっていました。ちょうど大峠で無線をされている方が居たのでお話を聞いたところ、大峠で短波運用はナカナカ良いとのことでした。意外。

登山開始 0538

5:40ごろには登山開始。途中で登山方向の1人と、下山される2人に遇っただけでした。

山頂まであと少し 0631

いつもの不思議な岩を越えて、山頂近くの原っぱに来たのが 0631。

山頂からの富士山 0635

山頂からの富士山。梅雨時なので山頂に雲が残っているのは仕方ない範囲でしょうかね。

雁ヶ腹摺山 山頂 0636

山頂に到着したのが 6:36 ごろ。

登山の様子をGoProで撮影したので、20倍速にしてみました。

設置したアンテナ群

アンテナは木に引っ掛けて設営。

今回持っていった装備は、下記のようになりました。

  • FT-817ND: All mode transceiver 50MHz ~ 433MHz, 5W。中華リチウムイオン電池装備
  • Alinco DJ-G7 : FM Handy transceiver: 144, 430, 1200MHz
  • 50MHzはポケットダイポール、144MHz と 430MHz は 3ele 八木アンテナ、1200MHz は先日作った5eleのプリンテナ
  • 交信記録のためのパソコンはマウスコンピュータの安いWindows Tablet機

交信数は全部で261でした。最初に交信記録のためのパソコンの電池が交信数190件を記録した頃に無くなり、交信記録を紙で80件近く記録し、その後はハンディー機の DJ-G7 の電池が無くなり、最後に FT-817NDの電池が13:44に無くなりました。

帰ってから点数などを計算したところ、このような結果に

         QSO  Pts  MF
50MHz:    71,  71, 11
144MHz:   52,  52,  8
430MHz:  117, 117,  9
1200MHz:  21,  21,  6
---------------------
合計:    261, 261, 34
総得点: 8874点

* QSO=交信(数)  * Pts=ポイント * MF=Multi factor/都道府県数

電波が出せない状態となったので撤収作業を開始し、15時ごろに登山口まで下山。

下山して片付けが終わった頃には私一人に

下山して片付けなどをしていたら私の車以外は皆様お帰りになられていたようです。皆さん行動が早いですね。

石和温泉の銭湯で豚バラ焼肉定食

その後は笛吹市までドライブし、イツモの石和温泉銭湯で入浴と早い晩ご飯。登山後の豚バラ焼肉定食は美味しいです。

釈迦堂PAで買った信玄桃(本物の桃)

お土産に何かを買っていこうと思い、釈迦堂PAでちょうど桃を発見したので購入っと。

金時山登山 2回目

歩行記録

5月29日は神奈川県足柄下郡箱根町から金時山へ登山しました。
おおよその時間はこんな感じ。

0744 東名高速下り中井PA
0820 金時神社隣のゴルフ練習場
0836 金時神社でお参り→登山開始
1000 金時山山頂
1002 金時娘の茶屋で食事開始
1041 無線で最初のQSO(交信)
1240 下山開始
1346 金時神社 奥の院
1411 金時神社 金時手鞠石
1423 金時神社の鳥居を出る
1439 ガーデンレイルウェイ・カフェ着
1835 御殿場市温泉会館で入浴完了→休憩

前回は小田急で来たのですが今回は自家用車で来てみました。

公時神社(金時神社)

登りは金時神社から。金時神社隣の駐車場が1日500円なので駐車。

公時神社のマサカリ

金太郎のマサカリが祀られています。 マサカリ担いだ金太郎〜♪

ハイカーのみなさんへ 相根町

途中の看板。箱根町の竹冠がなくなり相根町に。

金時山山頂

金時山山頂。富士山が見事に見えましたが1時間後には曇って見えなくなりました。すでに山頂には多くの登山客が到着しており、私達の到着後は更に増えることに。私達の後に到着した人たちは富士山を楽しめなかったようです。

金時娘の茶屋
金時娘の茶屋でキノコ汁

まずは毎度の金時娘の茶屋でキノコ汁+持参したご飯を。

金時娘(おばあちゃん)は元気に看板娘をされていました。

無線設備など

御飯のあとは無線を開始。

3.5mロッドアンテナ

今回は伸長3.5mになるロッドアンテナと、先日組み立てたElecraft KX3の動作確認。

富士山を眺めながらの無線

やはり受信はFT-817NDに負けず劣らずいい感じですね。

金時山から芦ノ湖方面を望む

金時山山頂から芦ノ湖方面を望む。第3新東京市。

公時神社 奥の院

帰りも金時神社方面へ。
途中に奥の院という表示があったので見に行ってみる。立派な岩がありました。

金時手鞠石

次は金時手鞠石を探すことに。結論としては見つかったのですが、登山地図が微妙にずれていて困ったことに。

金時手鞠石の場所が地図上と実際で異なる

登山地図の表示と実際の場所の違い。青いマークが金時手鞠石でのGPSの場所。登山地図の精度ってこの程度なのですかね。スマートフォンでGPSを使って10m単位で見られるようになって、こういう細かいところの間違いで困ってしまうことも起きうると。

ガーデンレイルウェイカフェ入口

下山後は、山頂で無線交信した方がカフェを開かれていると伺い、おじゃますることに。

ガーデンレイルウェイカフェというお店で、庭に大きなGゲージの鉄道模型が走っていました。 鉄道模型が素晴らしいだけでなく、マッタリとした時間が楽しめて良かったです。 また場所柄なのか、 Lotus Elise に乗って来られる方も多いのですが、なぜ Lotus Elise なんでしょうね。不思議。

鉄道模型

鉄道模型

鉄道模型

ということで鉄道模型鑑賞したり、

イノシシのピザ

薪窯で焼いたイノシシのピザを頂いたり、

Elecraft KX3

お店のマスターが無線を店舗からもやってみたいということで、私の短波帯の移動運用セットを出して受信テストをしてみたりしました。

三頭山(東京都檜原村・奥多摩町) へ登山

2016年4月24日(日)は三頭山へ登山に行きました。前回の三頭山は2013年6月とのことなので、約3年ぶりですかね。

登山のコース
標高差

檜原村の都民の森駐車場から出発し、鞘口峠を経由し、三頭山の西峰へ。帰りは大沢山・深山の路・石山の路・三頭大滝を経由して都民の森駐車場へ。

都民の森駐車場から出発

出発時には小雨。登山開始するかどうか考えたのですが、一応レインウェアを持っていたのと、降水確率はこれ以上悪くなら無さそうな雰囲気だったので登山開始。

登山中

登山中は写真のとおり殆ど霧の中でした。レインコートを着ていると蒸し暑くなるので、雨が少しでも止んだらレインウェアを脱いだりしながら山頂へ。

お湯沸かす

今回はアルコールストーブと器を持って行き、山頂でお湯を沸かすことにしました。

山頂でカップラーメン
コーヒー

お目当てはカップラーメンとコーヒー。一人あたり500mlの水でカップラーメンとコーヒー1杯を楽しめました。

アマチュア無線のAll JA Contest参加

今日はアマチュア無線のAll JA コンテストが開催されていたので、三頭山西峰の山梨県と思われる場所から参加しました。今回はアンテナの都合で50MHzだけでの参加です。1時間ほどで50局以上との交信ができました。 地形の関係で関東平野から山梨県とVHF,UHFで交信するのは難しく、また日本国内のアマチュア無線のコンテストでは交信した都道府県の数が多いと点数が高くなる仕組みになっているため、山梨県との県境にある山でコンテストに参加するときには可能な限り山梨県で運用するようにしています。

大沢山

帰りは大沢山経由で帰ります。

滝

三頭大滝

桜の葉

コケ

コケ(拡大)

道中は綺麗な感じの写真を撮ってみたりと。

三頭だんごは食べられず

下山後の都民の森駐車場の売店でのお楽しみ、三頭だんごは売っていませんでした。帰ってくるのが遅かったのか、雨でお客さんが少なかったので販売していなかったのか。。

帰りはのめこい湯

帰りは山梨県丹波山村の「のめこい湯」へ。先週はバイクで来たので2週連続のめこい湯。♨

日帰り京都旅行:伏見稲荷大社と同窓会

今日、2015年11月21日は大学のゼミの同窓会があるので京都へ。

1泊ぐらいしていこうと思っていたのだが、秋の京都で三連休と悪条件ばかりそろっていたので、1ヶ月前にホテルの予約をしようと調べたら、どこもホテルの予約を受け付けていなかった。有ったとしても1泊14万円とか意味不明なものばかり。仕方ないので朝の新幹線に乗って行き、帰りは21時以降の終電間際で帰ることに。

伏見稲荷表参道

京都駅に12時頃に到着し、毎度お馴染みの伏見稲荷大社へ。伏見稲荷は前回は3年前の三連休だったと思います。前回に比べて外国人観光客が多い印象。

TripAdvisorで1位を取って誇らしげ

表参道にはTripAdvisorで日本国内で1位の評価を得たという幟が並んでおり、誇らしげ。

登山道は大賑わい

またいつもの様に稲荷山を登山しようと、鳥居がたくさんある方へ。写真撮影とか頑張っている外国人観光客も多かったため、速度は非常にゆっくりでした。

鳥居建設中
鳥居建設中

途中、建造中の鳥居を発見。このようにして運んでくるんですね。

この鳥居の写真を撮っていたところ、登山をしていたオッチャンが「おぉ、この鳥居は兄ちゃんが建てるのか?」っと笑い半分に声をかけていただいたり。「いつかはデッカイのを寄進したいですわ」なんて答えたりして、面白い会話に。

伏見稲荷参道の焼鳥屋
雀もうずらも売り切れ

祖父が伏見稲荷に参拝したときには、いつも食べていたという雀が気になったので見に行ってみたところ、未入荷でした。残念。

京都駅前のラーメン萬福

参拝のあとには京都駅前のラーメン萬福へ。昔は大学の近くにあったのだが、店主が一旦店を閉めたりしたそうで、駅前に再度開店されていました。美味しかったです。ちょっと塩っぱいスープが運動後にはおいしく感じますね、まさに体育会系ラーメン。

伏見の湯

その後は近鉄で竹田駅まで戻り、温泉へ。

温泉のあとには同窓会→二次会と参加し、21時以降の新幹線で帰京。帰りは普通指定席は完売だったのですが、グリーン車は結構空いていました。

丹沢の大山登山 2015/9/22

久しぶりに丹沢の大山で登山しました。 大山は約2.5年ぶり、3回目の登山となりました。

朝はマッタリと11時頃に出発し、小田急の伊勢原駅へ。伊勢原駅から大山ケーブル駅行きのバスに乗り、登山開始。

大山ケーブル駅

時間がなかったのでケーブルカーで時間短縮を図りたかったのだが、ケーブルカーが9月30日まで工事中なので登山で。

山頂についたら売店でカップラーメン

山頂についたらカップラーメン300円。 登山のカップラーメンは格別に美味しい。

大山山頂からの景色

大山からの景色。時間も遅かったのと曇り空だったので、それほど景色は見えませんでした。

大山山頂から無線運用

大山山頂から 430MHz FM で無線運用。20分程度の時間で10局強と交信できました。

ヤビツ峠に降りてきました

下山はヤビツ峠方面へ。ヤビツ峠からバスで秦野駅、そこから小田急で2駅の鶴巻温泉駅へ。

本日のコース

本日のコースはこんな感じでした。

鶴巻温泉弘法の里湯で反省会

帰りは鶴巻温泉の駅前の弘法の里湯で入浴して、反省会。

反省が足りなかったので千歳船橋で焼肉

反省会が足りなかったので、千歳船橋で再度反省会。

雁ヶ腹摺山で Field Day Contest に参加

アマチュア無線のコンテストの Field Day Contest に併せて、山梨県大月市の雁ヶ腹摺山へ登山に行きました。雁ヶ腹摺山への登山は、前回は2013年7月の 6m and down コンテスト以来、約2年ぶりとなります。

今回の荷物

今回持っていった荷物はこんな構成。 HFからUHFの 430MHzまで全部出るぞと意気込んで行ってしまったのが逆効果となり、荷物が約10kgと重すぎました。

富士山は見えませんでした。

6時過ぎに家の近くのレンタカー屋さんで車を借りて出発し、10時頃に山梨県大月市の大峠から登山開始、山頂には11時頃に到着となりました。 行動が遅すぎたので、富士山も全然見えません。

今回の登山の目当ての無線

アンテナ設営とかで11:30ごろから開始。コンテスト終了の12時までの交信局数は50局程度。 もっと早く行くべきでした。

アンテナ群

今回のアンテナ群、Windom Antenna, 6m+2m のポケットダイポール、430MHz の3エレ八木アンテナといった構成。 実質、430MHzと2mしかやっていなかったので、2年前の6m and down と同じく 6m+2m のポケットダイポールと430の八木だけで良かった模様。

石和温泉でご飯

帰りは渋滞することを覚悟して、15時にいつもの石和温泉で入浴+食事。2年ぶりに行ったところ、温泉のオッチャンが覚えていてくれて嬉しかったです。

大嶼山の昂坪の大仏まで登山

本日のコース

旧正月初日は大学の同級生仲間で大嶼山の昂坪にある天壇大仏までハイキングに出かけました。

コースは東涌からバスで逸東邨まで移動し、約3時間 6.5km をハイキングして、昂坪市集に到着しました。 他のWebサイトを見たところ3〜4時間程度とのことでした。

昂坪360への橋に並ぶ乗客

ハイキングを開始する前の東涌駅近所の、昂坪360のゴンドラへの待ち行列。今日も多くのお客さんがゴンドラに乗ろうとしています。待ち時間によっては直接歩いて行ったほうが早いのではと思うほどの行列。

昂坪360纜車救援徑の入口

まずは東涌の駅から逸東邨までバスで移動し、ハイキング開始。

東涌古道の途中にある昂坪360救援徑の入口。ハイキングコースとして一般開放されているので、ここから登ることに。一緒に行った女の子は「工エエェェ(´д`)ェェエエ工 これ登るんですか!?」と。

昂坪360纜車救援徑を進行中

ひたすら登山。基本的にリフトの経路の真下にコースが展開されています。通常の登山道では尾根や等高線に沿うのですが、救援用コースなのでリフトの真下です。

香港国際空港

途中、空港が一望できる場所もあったりします。

岩場には木の道が設置されています。

岩場には木の道が設置されています。

まさに断崖絶壁みたいなところには木造のコースが準備されています。

弥勒山転向駅のゴンドラのワイヤーを巻いているところ

3分の2ぐらい歩いたところに、ゴンドラのワイヤーを引っ張る場所があります。弥勒山転向駅という名前だそうです。動いているところを見ていると、この場所を境にワイヤーが2箇所に分かれており、ゴンドラを一旦ワイヤーから外して、隣の区間に渡すようになっています。

遠くに昂坪の大仏

弥勒山転向駅の南側からは天壇大仏が遠くに見えます。

弥勒山転向駅からは弥勒山郊遊徑。昂坪360救援徑のほうは閉鎖になっています。コチラのほうが昇り降りが少ないので楽です。

昂坪市集

そして昂坪市集に到着。

大仏さん
大仏さん

大仏さんにお詣り。

お土産屋

いろんな線香を売っています

大仏さんの向かいでは線香の煙がモクモクと昇っているのが見えたので、焼香しにいきました。売店で20ドルの一番安い線香セットを購入。

線香に点火!

線香を燃焼中

線香に点火。すごく煙がモクモクです。

参拝後は豆腐花

参拝後は豆腐花を楽しんで、あとは新大嶼山バス23番で東涌に帰りました。