Surface DockのMini DisplayPortでFull HDまでの解像度しか出ない場合の対処法

最近は Surface Pro 4 を使っていて、職場ではSurface Dockを使って Mini DisplayPort を介した外付けモニタとの接続やUSBでのKeyboardなどを接続している。

Surface Pro Dockをつかっているところ

外付けモニタが FullHD より解像度の多いものを使っているのだが、Surface Dockの Mini DisplayPort を介してモニタに接続したところ、FullHDまでの解像度しか出なくて困った。Surface Pro 4本体のMini DisplayPort 端子からの出力では Full HD以上の解像度で出力できていたので、本体のグラフィック周りの制約ではなく、途中のデバイスの

調べてみたところ、Surface DockにFirmwareがあり、これをUpdateすればよいとのこと。

  • Surface Dock Updater をDownloadしてインストールする。
  • Surface Pro に Surface Dock をつないだ状態で Surface Dock Updater を実行。
  • 画面に出てくる指示通りにUpdateを進める。

Updaterを使うと、最初はUpdate可能化をチェックし、Update可能ならばUpdateを実施する。UpdateのFirmwareの流し込みが終わったら、Surface DockをSurface Proから外して、Surface Dockの電源を再投入して数分待つと新しいFirmwareでSurface Dock が起動するとのこと。

上手にUpdateができた模様。

 

VirtualBox上のWindows 7 をWindows10にUpgradeしてみた

記事にするのがチョット遅いのですが。。 先日リリースされた Windows 10 を Windows 7 だった Virtual Box の Virtual Machine に入れてみました。

Windows 10 インストール完了

インストール後はこんな感じ。Virtual Machineで動かしていたということもあり、Windows 7でも良かったのではと思う程度に、コレを言った良い所は無さそうです。

VirtualBox では実行できない

Windows 7からUpgradeするときに、CPUの機能が使えないとかでアップグレードが開始しませんでした。CompareExchange128がサポートされていないとの事だったので、ゴニョゴニョと調べて見たところ、Windows 8.1 のインストール時にも同じ問題があったそうなので、この時の方法を参考にしてCompareExchange128を有効にしてみました。

VirtualBoxを使っている環境がMacOS Xだったので、下記コマンドを実行。

/Applications/VirtualBox.app/Contents/MacOS/VBoxManage [VirtualMachineの名前] VBoxInternal/CPUM/CMPXCHG16B 1

インストール開始

この後に SnapShot を採っておいた Windows 7 のVMを起動して、再度アップグレード開始…。 動きました!

何度かの再起動を繰り返しているところ

Windows 10のダウンロード→再起動 と進みます。

インストール後にログインすると、なかなか不安なメッセージが

OSのインストール後にログインすると設定とかやっているんですかね。「通常よりも時間がかかっています」といった、なかなか不安なメッセージが出てきます。

無駄に豪華なソリティアに

ソリティアの一部オプションが有料になった、とかいうどうでもいい情報を聞いたので実行してみたところ… 無駄にいろいろなものが入っています。なんじゃこれ。

ソリティアコレクションがCPU消費

しかもソリティア起動後にCPUファンがガンガン回るので何事かと思ったら、ソリティアがCPUを沢山使っています。無駄すぎる。。

弥生会計15スタンダードをCD-ROMドライブを使わずにインストール

弥生会計15スタンダード
弥生会計15スタンダード

僕が日本に居ない間に変わったことといえば、1つは日本の消費税が8%になったことでしょう。日本に居る間に使っていた会計ソフトの「JDL IBEX出納帳8」が消費税8%に対応していないのを発見し、消費税が上がったことを実感しましたよ。

っていうことで、弥生会計のスタンダード版を購入。

買った後に気づいたのだが、DVDドライブはまだ船便で輸送中。ってことでパッケージに含まれているCD-ROMだかDVD-ROMを使わずにインストールする方法が無いのかと思い、調べてみたところ、体験版ダウンロードなるものを発見。ここでダウンロードして、製品パッケージに付いているシリアル番号などを入力したら、あっさりと製品版と同じ状態で使えました。

パッケージの中身はスカスカ
パッケージの中身はスカスカ

相変わらずですが、ソフトウェアパッケージって中がスカスカですね。場所の無駄になるので、何とかならないものですかね。

ThinkPad X121e に Dell U2913WM (2560×1080) を接続

ThinkPad x121e + Dell U2913WM
ThinkPad x121e + Dell U2913WM

MacBook Proを修理に出したので、代わりのPCとして ThinkPad x121e を利用中。 このPCは MacBook を買う前に使っていたもので、最近は緊急的に Virtual Machine でない Windows を動かす場合などに使っていました。 

、いつも使っている 2560×1080 表示の液晶モニタ Dell U2913WM につないでみた。
HDMIでホイっとつないでみたら、特に問題なく 2560×1080 で表示されるじゃないですか。 優秀。

Display Settings on x121e
Display Settings on x121e

画面の設定を見るとこんな感じ。

Bittorrent Sync で PC, Mac, Linux, Android 間のファイル同期を

Windows Live Sync 亡き後の、ファイルサーバ不要のP2P型ファイル同期サービスを探していたのですが、 Bittorrent Sync が現実的に使い物になるっぽいので、コレに乗り換えました。

http://labs.bittorrent.com/experiments/sync

特徴としてはこんな感じです。

  • 現状では利用者ごとにアカウントを作るようなことは不要。将来はわからないけど。
  • 対応機種は Windows, Mac, Linux, Android, iOS (iPhoneなど) だそうです。
  • 共有する場所を指定・識別するのは「共有シークレットキー」と呼ばれるハッシュ
    • ちょっと考えればわかるけど、この共有シークレットキーが他人に知られれば、ファイル漏洩します。
    • 共有シークレットキーには「読み書き可能」(read/write) と「読み取り専用」(read) の2種類
  • uPnPでNATのforward 設定もするみたいなので、インターネット越しに同期できるみたいです。

使い方としては、Mac, Linux, PC などで同期するディレクトリを指定して、共有シークレットキーを同期先にコピーする具合です。 Android/iPhoneはカメラでQRコードを読み取るようにしても設定できます。

同期するフォルダの設定

手元では Mac と QNAP ファイルサーバ (Linux)、Android, iPhone で設定しました。 各実行環境での特徴はこんな感じ

  • iPhoneでは他のアプリが使っている特定ディレクトリを指定するみたいなことが出来ません。iPhoneからアップロードするものでは、カメラで撮影したものぐらいで、カメラアップロードぐらいが実用的かと思います。
  • AndroidやiPhoneでは、Mac, Linux に保存されているファイルを自動的にダウンロードする設定にはなっておらず、必要なときに選択してダウンロードするようになっています。

Apple Airport/Airmac Express 2012 でSNMP監視をする

【要約】

  • Airmac Utility Version 5.6.1 を使うと、現行の設定ツールよりも詳細な設定ができる。
    • Syslog を介して Airmac のログを他マシンへ送信。
    • SNMP server の設定をすれば traffic monitoring も可能
  • Airmac Utility の古いバージョンを最新版 MacOS のマシンに入れるのは難しい。

最近はADSLモデムの後ろ側に繋いでPPPoEルータと無線LANアクセスポイント、USBポートにはレーザプリンタを繋いでプリンタサーバ、として1台3役頑張る Airport Express 2012 です。

つい先日までPCCW ADSLでの PPPoE セッションが1時間に1回程度切れる現象が起きていて、原因を切り分けるために Airport Express のログを syslog 経由で QNAP のファイルサーバに送る設定をしました。 その時に、旧版の Airport Express の設定ツールである Airport Utility version 5.6.1 を使うと、現行の設定ツールより多く設定できて、syslogの設定もできるとのことを知りました。

ただ、各種Webページを見ていると、Mac版のAirmac Utility 5.6.1 を最新 MacOS のマシンに入れるのは手間暇かかるとのこと。 試しに Windows 版の Airmac Utility を Windows 7 Home 64bit なマシンに入れてみたら、アッサリ入ったので、その報告を。

まずは Apple のサイトから入手しましょう。→http://support.apple.com/kb/DL1547

version表示

インストールしたら、こんな感じのバージョンになります。

syslogやSNMPの設定

syslogやSNMPの設定は、Advancedのタブから行います。 Logging and Statistics の中に SNMP の設定があるので、ここにコミュニティ名などを入れて設定してやってください。 syslog はログを送信する宛先のIPアドレスを記述する感じです。

MRTG

あとは MTRG を設定などすれば、こんな感じのグラフが作れます。

Windows 用コンソールフォントに Consolas + Takaoゴシックなどを用いる

WindowsでのTTF, OpenTypeの表示がクソすぎるのでアレですが。

コンソール用フォントとして Consolas と Takao ゴシックを FontLink で組み合わせて使って見ることにしました。

  • Takao ゴシックをダウンロード https://launchpad.net/takao-fonts
  • Consolas フォントがインストールされていることを確認。 無ければ Visual Studio * Express Edition などをインストールしましょう。
  • Consolas フォントと日本語部分にTakaoゴシックを組み合わせるために、WindowsのFontLinkを設定します。 cmd.exe を管理者権限で実行して、下記コマンドを実行してください。
reg add "HKLMSOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionFontLinkSystemLink" ^
/v "Consolas" ^
/t "REG_MULTI_SZ" ^
/d "TakaoGothic.ttf,TakaoGothic"

Consolas + Takaoゴシック

さらに組み合わせを見ていたところ、Miguフォントを組み合わせるのもヨサゲだったので、TakaoでなくMiguフォントを使ってみた。 ついでに Ubuntu などのターミナルで使っている Inconsolas も組み合わせてみたり。

reg add "HKLMSOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionFontLinkSystemLink" ^
/v "Inconsolata" ^
/t "REG_MULTI_SZ" ^
/d "migu-1m-regular.ttf,Migu 1M"
reg add "HKLMSOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionFontLinkSystemLink" ^
/v "Consolas" ^
/t "REG_MULTI_SZ" ^
/d "migu-1m-regular.ttf,Migu 1M"

Windows Media Center で地デジを見るには、Windows Aeroが必要とのこと。

どーでもいい話。 Windows Media Center を全画面でなく通常のウィンドウにして地デジを見るには、Windows 7 の画面の設定が Windows Aero である必要がある。 透過ウィンドウなどを使わないために Windows Basic にしてみたところ、このような現象に遭遇。

Windows Media Center needs Windows Aero on Windows 7

「保護されたコンテンツ」面倒くさすぎる。 いろんな利便性が犠牲となった、過保護なコンテンツ。