小米の体組成計

先日の miband4 がなかなか良かったので、こんどは体組成計も買ってみた。

使い方は、単4電池を4本入れて、Androidの Mi Fit アプリをインストールして、デバイス追加で体重計を追加する具合。普通に体重を測定したり、体脂肪率、筋肉量、水分量、骨量などの値が出てきます。急激に筋肉量や骨量は増えないでしょうけど、毎日測定しながら一喜一憂するのに良いかも。

Drone Parrot ANAFI を買ってみた

空撮とかしてみたいなと思っていたので、割と安くなってきた Parrot ANAFI を買ってみた。 いろいろな道具がセットになったものから最低限なセットまであったが、何が必要なのかわからないので最低限なセットを買ってみた。

どうやらAndroidのスマートフォンあたりが必須のようで、USB接続で送信機と接続したりして利用開始。お約束どおり、まずは Firmware updateから開始。Firmware Updateはすんなりと終わらないので、途中で再実行などをして完了。

いつもの稲取の家を解体する前に撮影しておこうと思い、稲取で撮影開始。ホバリングなどの難しい操作はコンピュータが自動的に行なってくれるので、あとは電線などの他の物体に近づきすぎないようにコントローラを操作するところからスタート。標準設定では確か水平方向200m、上空には30mに達するとフェンスが作動して、それより遠くまで飛ばない。

初めての屋外Droneなので、せいぜい上下方向、水平方向にちょろっと動いて、帰ってくるぐらいが自分の腕でできるところ。うまくなれば建物を中心に、建物方向にカメラを向けたまま一周するといったこともできるんでしょうけど。初心者なので建物の周りの3箇所から離陸して適度に移動して着陸する具合にしてみた。いろいろと練習すると良いんでしょうね。

解体予定の家と、上空30mまで上がってから360度回る動画を撮影。屋根瓦が2019年の台風15号で飛ばされた部分などもはっきりと映っている。最近の建物点検にDroneが使えそうという話をよく聞くが、ちょいと練習すれば確かに使えますね。撮影時には風でDrone本体が煽られていたが、Gimbal が良い感じに仕事してくれてきれいな動画が撮れています。途中で松に接写してみたが、これまた良い感じ。高所に上がって何かをする時にも便利でしょうし、コレを使って自撮りをしても面白いです。

松に接写して写真撮影

20分ぐらい撮影していたら、搭載している micro SDカードが容量いっぱいになって動画撮影が終了し、電池の残量も15%ぐらいになったので、このへんで撤収

builderscon 2019 のお手伝い

builderscon という会議がありまして、次回こそ忘れずに申し込んで行くんだと思ってウォッチしておりました。2019年の案内で最初にやってきた案内がボランティアスタッフ募集の案内で、試しに申し込んでみたところスタッフとしての協力要請をいただくことに。

どのようにイベントのスタッフが機能するように持っていくのかを見ていたところ、スタッフが事前になにか難しいことをするような具合ではなかった。開催の数ヶ月前に軽く2時間程度の飲みながらの打ち合わせを開催。伝えていることは当日持ってくると良いものや段取りの説明、あとはみんなの顔を覚えてね、連絡はSlackで行います、といったような内容。

当日の1,2週間ぐらい前にはスタッフ向けの虎の巻ドキュメントや各スタッフの役割分担表が Google Docs でやってくる感じ。ページ数は3ページぐらいにシンプルにまとまっていました。この段階になって私が講演などを行う大きいホールの担当になるのがわかる具合。虎の巻には受付の対応方法、各セッションでのアナウンスのスクリプト、などなどが書いてある具合でした。あとの細かいところは当日工夫しながら決めていく具合でした。

初日の準備は木曜の10:30から。座席テーブル並べたり、公演会場のPA準備したり、という具合。今回はお手伝いの人数が多かったとかで、15時ぐらいには割と大きめな力仕事が完了し、前夜祭のCheck-in を 17:00 あたりから開始。 特に受付担当でもない私は、受付前の誘導案内に。 会場までの案内はWebに載せたりしていたのですが、建物前で「この建物で良いのだろうか」と悩ましい顔をしている方々を多く発見したため、建物の外側での案内を開始。わりとのんびりしたものでした。初日の前夜祭は前夜祭途中で退出。

1日目での力仕事の一つが、巨大なサイネージ用の液晶モニタ。40インチぐらいの大きさのモニタを3×3に配置するもので、後ろ側に鉄骨のフレームがあり、そこにモニタを引っ掛けて設置します。フレームの組立では舞台で落とさないように注意せねばならず、無理に力をかけると曲がるので注意、液晶パネルも落とすとダメになるので注意な具合です。9枚へ接続はDisplayPortの daisy chain 接続でした。なるほど。

40インチの液晶モニタ×9枚で構成されたサイネージ

2日目、3日目は講演会場でのお手伝い。 08:30集合で多くの方々が時間通りに現地入り。 開場は10時すぎから開始。連日共通するのが開場時間から1時間ぐらいが受付のピークで、受付と周辺への人的リソースの投入が必要そうですが、私はホール側から出ていなかったので詳細はわかりません。私の担当したホールは、朝イチから夕方最後の時間まで講演が入っていたので、他のブースを手伝いに行くというようなタイミングはありませんでした。そんなこともあって、講演会場での司会が徐々に上手になるなど、予想外な成果がありました。

講演会場(ホールでのお仕事)

講演会場での作業担当を分けると、映像音声の操作をするPA、司会、タイムキーパー、Q&A時間のマイクを運ぶ人、会場入口での案内、といった具合。

PAについては道具の動作説明などをちょいと受ければ良いぐらいに完成度が高かったです、たぶん事前の作り込みが相当しっかりしていたのでしょう。PAの構成は、HDMIキャプチャ→USBを2個つかってカメラと登壇者のPCからの映像入力を行っていました。音声はどっから入れていたかよく覚えていませんが、PCでも記録できていましたし、登壇者PCの映像と音声も記録していました。HDMIから入力された映像はOBSを使ってリアルタイムで編集かけて、会場のプロジェクタで映す具合でした。

司会の仕事は初めの頃は緊張するのですが、だんだん慣れていきますね。特に2日目は英語話者のセッションが3つほどあるのですが、若干の英語力があって慣れてしまえば何とかなります。

タイムキーパーの仕事は講演開始にタイマーとなったiPadのスタートボタンを押して、講演終了・QA開始までの10分前と5分前にカンペを見せるのを忘れないようにする具合です。例えば60分セッションならば10分間のQ&Aの時間が設定されているので、講演開始から40分(残り20分)でQ&Aまで10分のカンペを表示し、講演開始から45分(残り15分)でQ&Aまで5分のカンペを表示する、という具合です。講演に熱中して聴き込んでしまうところを我慢して、残り時間を監視する仕事となります。Q&Aでのマイクを持って走る人は、かならずQ&Aの時間にマイクを持ってダッシュしていただきます。

最初の頃はこれらの仕事に一人ずつ人間を当てていたのですが、2日目に気づくとPAが故障しなければPAと司会は1人でできたり、実はついでにタイムキーパーもできたりしていました。 もしかすると司会もワイヤレスマイクを使えば、Q&Aでマイクを持って走る仕事もできそうですね。そこまでくると1人で3つぐらいの仕事ができます。ただ、今回の場合はボランティアスタッフが多かったので、一人複数役のワンオペしてしまうと、美味しいところを独り占めしてしまうので、まぁホドホドに。

そんなこんなで朝から活動していると、そこそこ眠たくなりますね。タイムキーパーや司会をしていると流石に寝るわけにはいかないところが辛かったですね。(当たり前だけど)

カミオカンデの Yoshimi Hayato 先生に大入りタオルを贈呈している様子。

その他の活動

その他の活動としては、まずはランチを食べるところ。 builderscon は食べ物には特に力を入れているといっていたので、スタッフのランチも美味しいものが出てきました。 今回の会場の東京電機大学のある北千住には、いくつか気になるラーメン屋さんなどがあったので、外で食べても良かったのですが、出されたご飯は有難く戴く主義なので、お弁当を美味しくいただきました。

スタッフ向けのランチの写真をまとめてみました。1日目は2人前を頂いたので2種類の写真を載せています。

通常の参加者さんに向けられたランチチケットを見ると、パスタがあったりとコレはコレで美味そうでしたね。

朝ごはんはサンドイッチなどが並んでいる具合でした。1日目の朝だけ食べに行けましたが、なかなか良かったです。

そして晩ごはんですが、前夜祭は乾き物とお酒が中心、2日目の懇親会はケータリング業者さんのご飯で米・肉・野菜など充実していました。3日目の閉会後の打上げは近所のダーツバーでした。晩ごはんは1日目の懇親会が一番立派でしたかね。

どれもこれも美味しかったです。

Builderscon へご参加されました来場者、講演者、スタッフ、主催者、スポンサーの皆様、ありがとうございます。 Blogに書くまでがBuiderscon。 スタッフとして書ける範囲で書いてみました。来年も開催されるようでしたら、何らかの形で参加したいです。

2019 富士登山、2回目だが登頂せず

アマチュア無線の競争である 6m and Down コンテストが7月6日〜7日に開催されるので、コレに参加するために富士登山することにした。前回の登山時には、須走口5合目から雨が止まず登山開始から30分で折り返したこともあり、前回予約した山小屋にリベンジということで同じく須走口から登山開始することにした。

須走口の浅間神社

まずは須走口の浅間神社へお参り。前回は下山後に寄っていったが、今回は登山前にお参りできた。

須走5合目の菊屋さんに12:30ごろに到着し、ランチのラーメンを頂いて13時すぎに出発。

6合目までは割と岩っぽいところも有りつつもズンズンと進んでいきました。6合から先になると植物の量も減っていく感じ。 5合→新6合が1.5時間、新6合→6合が1時間、6合→7合が1時間20分、な感じでした。

山小屋の大陽館さんに着いたのが、晩飯時刻をちょっと過ぎた17:10頃。晩ごはんはハンバーグ、切り干し大根、漬物、豚汁とご飯で、ご飯豚汁はおかわり自由でした。

山小屋の部屋

山小屋は2段ベッドの大部屋。今回は我々を含めて宿泊客が3人だったので、広大な部屋をゆったりと使えてよかったです。

一緒になったお客さんが、七子さんという方で、77歳で、須走コースの富士登山が大好きなので、7月7日の午前7時を7合目の山小屋で迎えようとやって来たそうだ。7のゾロ目の狙い方がすごくてびっくりで、小田原の標高0mから富士山頂へ登山するといったことを何度もされているというから驚き。晩御飯のときにはワインなどご馳走いただき、一緒にお祝いさせていただきました。

翌朝 2019年7月7日の日の出の時刻

翌朝2019年7月7日の朝4:36が日の出時刻ということなので、山小屋の外に出てみたところ、しっかりと雨が降り、写真の通りに雲の中。外の様子をパジャマで確認して、雨にずぶ濡れな登山客に白い目で見られながら、そっと山小屋のドアを閉じて布団に戻りましたw

7月7日はアマチュア無線の 6m and Down コンテストに参加するために無線運用開始。外は雨、ちょっと眠く疲れているので、山小屋の女将さんの許可もいただいて、優雅に小屋の中からコンテスト参加。暖房も効いていて最高。

無線もそこそこ飽きたので、荷物をまとめて11:18に山小屋出発。霧雨ではあるが雨が振り続けているので雨合羽完全装着しての出発

雪の塊

須走7合目からの下山道は、砂の上をひたすら下っていくようなコースでした。砂の上を走るから須走なのね。途中に「大きな白い不思議な岩があるな」と思って近づいてみたところ、雪の塊でした。

6合目を下ったあたりになると、だいぶ草木も増えてきます。

13:26に須走5合目のゲートに到着。下りは2時間10分ぐらいでした。

帰りも菊屋さんで休憩し、きのこパスタを頂いて、お土産などを買ってから帰宅開始。 途中に裾野の無線の先輩宅にお邪魔して、シャワー借りて、晩ごはんまでご馳走いただいてからの帰宅でした。

このBlogを WordPress.com へ移行

今まで使っていた さくらインターネットのサーバの契約時期になったので、そろそろ個別のVirtual Machineを借りて運用するのも止めようと思っていたので、一気に切り替えをしてみた。

このBlog自体はWordpress.comのサービスを利用することにして、年間60USDの費用がかかる。他の静的なHTMLなどは AWS の S3, CloudFront, Lambda@Edgeなどを使って公開するように切り替えた。 一部のWordpress内でのリンクが切れているが、まぁ追々直していくことにします。

今まで使っていたさくらインターネットのVPS、2012年から使っていたということなので約7年、ありがとうございました。

家探し

日本に帰ってきてから最初にやるべき事は家探し。

さっさと決めてサッサと入居したかったので、探す地域は以前住んでいた世田谷区の小田急沿線。ある程度Webサイトで不動産屋さんを絞っておいて、最初に伺った不動産屋さんで契約してきました。

和室

2DKで、片方の部屋が和室になっています。こたつでも置こうと思います。

玄関まわり

玄関とキッチン。建物自体は築40年の分譲マンションで、中身はほぼすべて新品になっています。キッチンは新しいものに交換されていて、全てが今どきな状態です。お風呂も自動湯張り機能が付いていたり、ユニットバスも新品と言った具合です。

香港1日目

出発時は大雨 家をでるときには大雨。 羽田空港までバイクで行こうかと思ったのだが断念。

山手線 山手線が混みすぎ。 荷物持っての移動が大変でした。 京急が京成の踏切事故につられて遅延していたりと、ふんだり蹴ったりなスタート。

足元のびのびシート 飛行機ではエコノミークラス最前列の、足元のびのびシート。

許留山でマンゴー

空港についたら、とりあえず許留山でマンゴー食べながら、お土産渡したり費用精算したり。

Airport Express で青衣→深水ぽ

Airport Express の3人分チケット。

上野くん写真撮影中

今回一緒に旅行している上野くんが絶賛写真撮影中

スイートルーム

前回の香港マラソンのときに利用した Regal Oriental Hotel。 またスイートルームに案内されました。 しかも上野くんの部屋もスイートルームに!

今日あった人たち: のぞみくん、のぞみくん従弟、Timmy, William。 多謝!!!

香港鉄ヲタの日本旅行の最後の晩御飯だったので寿司

新宿駅で撮影千歳烏山で撮影

今日の鉄ヲタは、朝仙台のホテルを出て、東京まで新幹線で来て、東京の通勤ラッシュの点検をして、そこから上越新幹線、ほくほく線、直江津、長野、松本を経由して新宿に戻ってきた模様。 その後、市ケ谷のオフィスまで来てもらい、千歳烏山まで移動。

京王線の撮影には力が入っていますw

刺身鯛のカルパッチョ鮪の兜煮寿司

彼の日本旅行最終日には寿司を食べよう!ってのが恒例となりつつあるので、今回は自宅近所の栄寿司総本店へ。 美味しかった。