Drone Parrot ANAFI を買ってみた

空撮とかしてみたいなと思っていたので、割と安くなってきた Parrot ANAFI を買ってみた。 いろいろな道具がセットになったものから最低限なセットまであったが、何が必要なのかわからないので最低限なセットを買ってみた。

どうやらAndroidのスマートフォンあたりが必須のようで、USB接続で送信機と接続したりして利用開始。お約束どおり、まずは Firmware updateから開始。Firmware Updateはすんなりと終わらないので、途中で再実行などをして完了。

いつもの稲取の家を解体する前に撮影しておこうと思い、稲取で撮影開始。ホバリングなどの難しい操作はコンピュータが自動的に行なってくれるので、あとは電線などの他の物体に近づきすぎないようにコントローラを操作するところからスタート。標準設定では確か水平方向200m、上空には30mに達するとフェンスが作動して、それより遠くまで飛ばない。

初めての屋外Droneなので、せいぜい上下方向、水平方向にちょろっと動いて、帰ってくるぐらいが自分の腕でできるところ。うまくなれば建物を中心に、建物方向にカメラを向けたまま一周するといったこともできるんでしょうけど。初心者なので建物の周りの3箇所から離陸して適度に移動して着陸する具合にしてみた。いろいろと練習すると良いんでしょうね。

解体予定の家と、上空30mまで上がってから360度回る動画を撮影。屋根瓦が2019年の台風15号で飛ばされた部分などもはっきりと映っている。最近の建物点検にDroneが使えそうという話をよく聞くが、ちょいと練習すれば確かに使えますね。撮影時には風でDrone本体が煽られていたが、Gimbal が良い感じに仕事してくれてきれいな動画が撮れています。途中で松に接写してみたが、これまた良い感じ。高所に上がって何かをする時にも便利でしょうし、コレを使って自撮りをしても面白いです。

松に接写して写真撮影

20分ぐらい撮影していたら、搭載している micro SDカードが容量いっぱいになって動画撮影が終了し、電池の残量も15%ぐらいになったので、このへんで撤収

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