MacBook Pro Retina 15 inch Mid 2012 のSSDを換装

3年近く使っているMacBook Pro Retina ですが、最近ではSSDの容量以外には特に不満に思うところがなかったので、SSDをより大きな容量のものに交換しました。 標準装備のSSDは250GBぐらいのもので、残り容量が90GB程度になってきたので、そろそろ交換かなと思っていました。 新しいMacBookを買おうかどうか考えていたのですが、SSDの交換だけならば5万円以内で終わりそうだったので、SSDの交換をしました。

Transcend JetDrive 725 の中身
Transcend JetDrive 725 の中身

パッケージはこのようになっています。

Transcend JetDrive 725 のパッケージ
Transcend JetDrive 725 のパッケージ

中には、SSD本体、交換用の工具、交換前・交換後のSSDをMacに接続するためのUSB 3.0インターフェース付きのSSDケース、といったものが入っています。マニュアルは不親切です。

まずは外付けケースに装着します。
まずは外付けケースに装着します。
外付けケースに新しいSSDを入れて、今のSSDからデータ転送
外付けケースに新しいSSDを入れて、今のSSDからデータ転送

こんな感じでデータ転送を行います。

付属のドライバで裏蓋を開けたところ。
付属のドライバで裏蓋を開けたところ。

付属のドライバで裏蓋を開けたところ。バッテリーが沢山入っていますね。長年使っているとホコリがたまっているかもしれませんので、適度にホコリを拾いあげましょう。

MacBookの蓋のネジ、小さいです。
MacBookの蓋のネジ、小さいです。

MacBookの蓋のネジは小さいので、無くさないように注意です。

部品を眺めていたら、無線LANのカードには日本の認証マークも付いていますね。
部品を眺めていたら、無線LANのカードには日本の認証マークも付いていますね。

部品類をジーっとみていたら、無線LANカードには日本の認証マークが付いていました。ほほぉ。

FileVaultが出来ない!
FileVaultが出来ない!

マニュアルには古いSSDから新しいSSDにイメージのコピーを行えば良いと書いてあったのですが、この方法ではFileVaultが新しいSSDで実施できなかったので、Time Machineからのリカバリを行いました。

データ転送手順は、Time Machineを使ってバックアップからリカバリをしました。新しいSSDを本体に装着後、Command + R キーを押しながら電源を入れて、インターネットから起動して、Time Machineからのリカバリを選択して実行しました。ただ、ネットワーク経由のTimeMachineバックアップのリカバリには時間がかかるので、USB接続のHDDなどをお持ちでしたら、そちらを使うほうが速いかもしれません。

交換後のSSD容量

交換後のSSD容量はこんなかんじです。これで気兼ねなく大量にデータを放り込めます。

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