大帽山へ登山

時々登山に一緒にいく仲間からお誘いをいただき、香港で一番標高の高い大帽山(標高957m) へ登山しに行きました。

当初は荃灣西のバス駅に10時に集合なはずなのに、私が10分遅れて、もう一人の友人が11時頃にやって来るといった酷い状態。

KMB 51
KMB 51

KMB51バスに乗って郊野公園のバス停で下車。たぶん到着時刻が11:30ごろ。本来の集合時間が11時だったので30分の遅れ。

大帽山道
大帽山道

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まだ一人がやって来ないので、さらに30分ほど待っての出発。何だかんだで出発したのが12時過ぎでした。

途中までは一般車でも登って来られます
途中までは一般車でも登って来られます

途中までは一般車でも登って来られます
途中までは一般車でも登って来られます

大帽山を荃灣側(西側)から登ると自動車道路と登山道が並走しています。好きな方を選んで登って行けます。

広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場
広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場

途中、広深港高速鉄道の車庫と人民解放軍の飛行場が見えます。「なぜ飛行場の隣に高速鉄道のデポなんか作るんだよ」「高速鉄道が軍の補給路なのでは」なんて話で盛り上がったり。

大帽山山頂を眺める
大帽山山頂を眺める
ココからは一般車は立入禁止
ココからは一般車は立入禁止

暫く行くと一般車立入禁止となります。ここから先は徒歩や自転車、許可車両のみOKとなります。

山頂付近。
山頂付近。

やっと山頂付近に。この写真を撮影したのが15:30頃。通常2時間ぐらいで登ってこられるところを3時間から4時間ぐらい掛けた計算。原因は何だかんだと出発が遅れたのと、不慣れな初心者にあわせてチンタラ休憩していたことでしょう。

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本来ならば簡単なコースである西側へ下山すべきだったのですが、間違えて東側へ下山開始。案の定周りは暗くなり、初心者の人にとっては最悪な状態に。前回来たことがある人曰く、1.5時間で下山できるとか言っていたのですが。。

山頂にある謎の岩
山頂にある謎の岩
やっとダート道
やっとダート道
日が沈み始めた
日が沈み始めた
帰り道
帰り道

真っ暗な中、舗装されていない道を只管下ること3時間、やっと街路灯のある場所に出てこられました。

下山した頃には真っ暗に
下山した頃には真っ暗に

その後は大埔の新屋家からミニバス23Kに乗って大埔墟へ。

今回の失敗を踏まえて、ここにいくつかまとめ。

  • 大帽山の西側は岩場が多いので、登るなら西から東に行ったほうが楽
  • 速い人でも片道3時間は見ておいたほうが良い。
  • 往復6時間なので、初心者は他のコースで体力確認してからのほうがよい。ライトなどはもったほうが良い
  • 今回は天候良かったので衣類は少なくすんだが、地上より10度ぐらい下がるかも知れない。風は強い。
  • 香港人は予想以上に軽装でやって来るので、過剰なほどの装備をしていっても良いかもしれない。

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