香港での運転免許の申請

運輸署

せっかく香港に居るんだから、無試験で取得できる免許を取得しておこうと思い、自動車運転免許の申請へ。

日本の運転免許を用いて香港で無試験で運転免許を取得するには、これらの書類が必要だそうです。分量はちょっと多いです。

  • 日本の運転免許証原本+コピー。 コピーは両面必要です
  • 日本の運転免許の翻訳。日本国内ならばJAFが、海外ならば日本大使館や領事館で作成してくれます。
  • 香港ID原本+コピー
  • パスポート原本+コピー
  • 住所確認 Address Verification の書類原本+コピー。水道ガス電話電気や、銀行から郵送された Statement が利用可能。
  • 申請書類のTD63a – Application for Direct Issue of Full HK Driving Licence。 現地で記入することも可能ですし、運輸署のWebサイトからPDFをダウンロードして事前記入して行くことも可能です。 Transport Department – Public Forms – TD Forms – Driving Licence

国外免許を用いた試験免除での免許申請は、金鐘の United Centre 3/F にある運輸署だけで受け付けています。以前、沙田の運輸署に行ったら「金鐘に行ってね」と案内されました。

費用はHKD900で、後日の受け取り時に支払うようです。

金鐘の運転免許では試験免除と仮免のカウンターに並びます。 まぁいつも混んでいて、私の場合は1時間ほど待たされました。 時間にユトリを持って行ってください。

日本の運転免許の翻訳
日本の運転免許の翻訳

運転免許の翻訳は香港の日本領事館に行って作ってもらいました。免許の種類が多いと、翻訳も長くなります。これを香港の運輸署の受付で提出したら、兄ちゃんが読むのに時間がかかってました。

運転免許などの費用
運転免許などの費用

運輸署に掲示されている運転免許関係の料金表です。 運転免許5年の費用がHKD900と高い理由の一つに TAVA (Traffic Accident Victims Assistance Funds) が入っているためだそうです。自動車事故での人身傷害の費用を一時的に払ってくれる仕組みだそうです。

希望ナンバーの入札案内
希望ナンバーの入札案内

KAKATOなんていうナンバーがオークションに
KAKATOなんていうナンバーがオークションに

料金表の近くに自動車ナンバーのオークション開催についての案内が掲示されていました。 KAKATOなんていうナンバーを申請する人も居るんですね。面白い。

申請後に渡される書類
申請後に渡される書類

書類に特に不備が無ければ申請は5分以内で終わります。というかカウンターの上に「5分以上の受付はしないよ」と掲示してあります。申請書類がOKならば、このような書類を渡され、指定された期間にまた取りに来てね、とのことです。

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