21MHz ワイヤーダイポールアンテナ

ワイヤーダイポールアンテナのセット

借りている家には猫の額ほどの屋上があるので、ここにアンテナを上げよう!ってことで、ワイヤーダイポールアンテナを作ることに。 今回の設備は100W送信もできるので、バランは自作せずにメーカー品を。 無線関係の高性能・高出力な部品って、殆ど日本製なんですね。中国製の安い何かがあればと思ったのですが、香港でも広州でも見当たらず。

設置完了
設置完了

夜にゴソゴソと設置完了。

早速QSO
早速QSO

早速、兵庫県丹波市とQSO交信成功。 出力たったの20Wですが、電離層のコンディションも良く、シッカリと届きました。 さすがに VR2/KK6FSDとかいう怪しいコールサインを使って、流暢な日本語で話をしたので、取ってもらえたのかもしれませんがw

釣り竿などの固定方法 5Lペットボトル3つを束ねて錘にしています。
釣り竿などの固定方法 5Lペットボトル3つを束ねて錘にしています。

設置が夜だったので、昼間に改めて写真撮影。 ワイヤーダイポールの中央、給電部はグラスファイバー釣竿で持ち上げて、左右に電線を引っ張っています。 高さは多分3mか4mぐらい、左右の電線の長さは片側3.5m+絶縁部が1mぐらい。 ダイポールアンテナの向きが日本と全然関係ない方向に向いていますが、これでも日本と交信できます。

アンテナ設置場所
アンテナ設置場所

アンテナの設置場所。 使わない時には釣竿を仕舞って、低くして、風や雷を受けないようにっと。

次は28MHzのトラップコイル製作中
次は28MHzのトラップコイル製作中

次は28MHzの送受信が出来るようにと、トラップコイルを同軸ケーブルで作成中。

21MHz ワイヤーダイポールアンテナ” への2件のフィードバック

    1. 屋上の対角線にアンテナ張っているので、さらにエレメント追加は難しいですねw そいえば友人の家か実家に6mのHB9CVを置いてきたままだったなぁ。。

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