学生を始めて2週間目

今月の6月5日から香港中文大学で普通話 (中国語、北京語) を勉強しています。 2セメスター半年間学習する予定です。

ある程度落ち着いてきたので、授業その他についてまとめてみます。

授業はおおよそこのようになっています。

  • Fulltimeコースで授業1日3時間+宿題という構成。授業は午前中または午後のどちらかに割り当てられます。
  • Level 1 から 4まで、あとは上級者用のコースとなっています。 私は Level 1 から開始することとしました。 入校時の Assignment test などの結果で、大まかなレベル分けがされますが、希望すれば別のレベルに入れます。 最初の数日の授業で Level 2 も見学したのですが、語彙が圧倒的に足りていないので Level 1にしました。
  • 授業は、初めは英語で、授業が進めば中国語で教えるとのことです。 決して英語が得意でない方でも、日本の大学に入学できる程度の英語の知識で、頑張ればついて行けると思います。 学校には日本語のできる職員さんも居ますので、入学やその後の生活その他でお困りの際は連絡相談を、とのことでした。
  • 授業の特徴は Intensive (徹底的) なことです。 いい加減に中国語をやって来た私にとっては発音からやり直しとなり、覚える単語数も多いです。 私の場合は若干の蓄えがあるからいいでしょうけど、その蓄えもすぐに底をつくでしょう。
  • 学生は日本人が一番多く、その後に韓国、その他という順だそうです。 私のクラスでも日本人が4人、韓国人が5人、と言った具合です。
  • 年齢層は幅広いです。 若い方では大学生から、年長者さんでは私の親世代に近そうな方まで、幅広いです。
  • 今時の大学ってPowerPointで講義を進めるんですね。講義のあとにはスライドをメールなどで送ってくれます。

大学には六四天安門の花束が

入学式のオリエンテーションは6月4日。天安門事件の日で、大学駅の前には花束が。

オリエンテーションの部屋

こんな感じの部屋でオリエンテーションです。 初日は学校や授業の紹介、各種手続きと案内、大学最寄りの沙田駅前に行って紹介、などなどでした。

康本國際學術園
康本國際學術園

康本國際學術園
康本國際學術園

後者の近くは康本國際學術園という建物があります。 日本人の康本さんの寄付によって作られた建物だとか。 中には商務印書館とカフェがあり、書籍や文房具が購入できます。 コーヒーはエスプレッソマシンで淹れたものが飲めます。 大学にちょっと早く着いた時の時間つぶしに最適です。

学食 HKD22+4
HKD22のご飯

康本國際學術園のエレベータを登って、更に進んだところの建物の1/F (日本語で言う2階)に学食があります。 美心のケータリング会社が運営する学食で、写真にある叉焼+油鶏のご飯でHKD22、アイスレモンティーを付けて+HKD4 という具合です。

炸醤米線HKD29+飲み物HKD2
炸醤米線HKD29+飲み物HKD2

炸醤米線HKD29+飲み物HKD2
炸醤米線HKD29+飲み物HKD2

別の日には炸醤米線を注文してみました。 レジのオバちゃんが「辛いよ!」っていたのですが、言われたとおりに辛くて美味しかったです。

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