沙田拗道サイクリング

RunkeeperでのGPS記録
RunkeeperでのGPS記録

うちの近所のに沙田拗道 (Shatin Pass) という峠道があるという話を聞いており、一度ぐらい完走してみたいなと思っていたので行ってみました。 以前1度行ったのですが、その時には「こんなにきつい坂道だとは思わなかった」と断念してしまったので、再挑戦って具合です。 

黄大仙あたり
黄大仙あたり

黄大仙あたりから竹園道→沙田拗道という具合に入っていきます。 沙田拗道は一方通行なため、途中で断念したら自転車を降りて歩いて降りなければなりません。 途中の坂道に 1:8 とかいう勾配が書かれた場所が有ったりと、心臓破りな坂が続きます。 1:8 なので 12.5%、8メートル進むと1メートル上昇する坂です。

沙田拗道の水場
沙田拗道の水場

途中に湧き水を汲んでいるオバちゃんが居たので、いつものようにカタコトの言葉で聞いてみたところ、この水がそのまま飲めるとのこと。 1Lほど水筒に汲んで途中で飲んだのですが、特にお腹を壊すこと無かったので、多分飲用可能です。 香港で沸かさずに飲める水があるとは驚きです。

ここまで登ってくるまでに、自転車の後ろに5Lの水樽を積んで坂を下っているオジサンが居たりしたので、地元の人には知られている水場なのでしょうかね。

恆益商店からの景色

途中のお店
恆益商店

沙田拗道の途中に恆益商店という名前のお店があります。 いつものように事前情報を集めないで行動する私なので、恆益商店な何者なのかよく分からず、とりあえずポカリスエットを購入。 実は豆腐花で有名なお店なんだそうです。 次回は豆腐花を食べに行こうっと。

ネコ
ネコ

お店のネコ。 

途中、虹も見えました。
途中、虹も見えました。
沙田拗道から香港側を眺める
沙田拗道から香港側を眺める

沙田・九龍の分かれ道

地図を見ると、この辺が九龍と沙田の峠のようです。 道路標識には沙田とか書いていなかったので、途中の道は整備されていないのでしょうかね。

大老拗
大老拗

大老拗
大老拗

沙田拗道の終点の大老拗。標高は470mぐらいとGPSの記録では出ています。 ここから先の道は扎山道という名前になり、ずーっと下り坂です。 自転車のブレーキを掛けたまま降りて気づいたのですが、指が疲れますね。 自動車のエンジンブレーキの有難さを実感w

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