街市で食材購入して料理

茶餐廳料理の例:揚州炒飯

香港に限らず外国に一人で住んでいると外食が多くなるかと思います。 一人暮らしだと料理するのも面倒ですし、食材購入にも若干の苦労が伴いますから。 香港だと茶餐廳や麺家といった大衆向けレストランが充実しており、気づいたら茶餐廳ばかりになるかと。 いい加減茶餐廳も飽きたので、自分で料理するようになりました。 ただしオカズだけで、主食は適当に麺類を茹でてます。

街市の様子

香港のアチコチに必ずと言っていいほど「街市」(がいし)と呼ばれる市場があります。 政府が建物などを準備してお店を募ったりしているみたいなので、日本で言うところの公設市場みたいな位置付けでしょうか。 食料品や日用雑貨など、いろいろな生活必需品が売っています。

ドコかで読んだことがあるのですが、日本に引越した香港人が日本の生活で困ったこととして「街市がないこと」を上げたそうです。 街市での買い物になれると、大変使いやすいのです。 卵などは1個から購入できるので、冷蔵庫が無くても自炊できるとか。 若干の広東語を覚えた私でも買い物できるぐらいに便利です。

買い物のコツですが、買いたい野菜を手にとってお店のオバちゃんに渡せば、重さなどを測った上で広東語で値段を言ってくれます。 肉屋には肉がぶら下げてあるので、欲しい部位を指さして、ぶら下がっているものが大きければ「コノぐらいで切って」とジェスチャーで伝えれば切ってくれます。 冷凍肉ならば冷凍ショーケースに入っているので、必要な数を伝えればOKです。 この法則を発見してから、買い物が捗るようになりました。

豚肉、トマト、芥蘭菜

今日作ろうとしているのが、豚肉、トマト、芥蘭菜みたいな野菜の炒めもの。 豚肉が13HKD、野菜が8HKD、合計で21HKDでした。 なんで「芥蘭菜みたいな野菜」なのかというと、名前を聞いたりして買っていないから(笑) 見た目と臭いを参考に買っています。

使った調味料:生油、甜醋

使った調味料は、生油(醤油)、甜醋(黒酢+砂糖みたいなもの?)、ニンニク、クコの実、鶏ガラパウダー。

甜醋なのですが、武漢出身のJamie一家のお母さんの味を真似しようと思って、山西の酢を買おうと思ったところで間違えて買ってしまったものでした。 でも炒めものに使うと、コレはコレで良い感じになります。 もちろん、砂糖と酢なので、サシスセソはキチンと守りましょう。

生油、甜醋、ニンニクで豚肉に下味

まずは豚肉を適当なサイズにカットして、ちょいと包丁で叩いて、生油、甜醋、ニンニクで下味を付けます。

炒め中

芥蘭菜は電子レンジで2分ほど火を通して、肉→野菜の順で広東鍋に投入。 適当に炒めます。 途中でクコの実を投入して、鶏ガラパウダーも少し入れて、塩で味の調整をします。

広東鍋は先日IKEAで購入した2千円ぐらいのモノ。 大活躍です。

完成

完成!

外食に飽きたら、自分の好みの味で料理すると良い感じになります。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください