ライカMマウントのレンズは使えるのだろうか。

かれこれ13年ほど前に、当時写真を撮るのも撮られるのも嫌がっていた私に、祖父からライカM3のカメラセットをプレゼントされた。 写真撮るのが嫌いな私だったせいか、M3が今時としては使いにくくコレクターズアイテムになっているせいか、使うことは殆ど無く、カメラはきれいな状態で保管されていると。

ライカMマウントレンズ

せっかく一眼カメラを買ったので、当時のレンズが使えないかと思って調べてみた。

Wikipedia のライカマウントレンズの一覧
によると、左上から順に

  • ズミルックス50mmF1.4
  • ズミクロンM28mmF2アスフェリカル
  • キヤノン135mmF3.5(1958年4月改名) – 3群4枚。向井二郎設計
  • キヤノン85mmF1.8(1961年3月発売) – 4群5枚。向井二郎設計

らしい。 値段を調べたらワケわからん金額だった。 値段を見たら使う気が失せるので、見なかったことにしよう。 これをもっと長期に保管して、稀少価値が更に上がったら博物館に預けよう。 😀

で、これらのライカMマウントレンズを使う方法があるか調べたところ、アダプタが15,000円または4,500円のものがある。 実際に装着した例がhttp://ameblo.jp/meww/entry-10825251326.html に載っていた。

気が向いたら 4,500円もマウントでも買ってみようかと。。

おっと後ろのほうから老人声で「いまどきのカメラでライカMレンズが使えるのか。試してみろよ。」と悪魔の囁きが。。w

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