アート・オブ・アプリケーション・パフォーマンステスト

読んだ。

内容は、予想される利用者数やデータ量に応じたパフォーマンステストをやりましょうね、やるならこのようなフローに則ってテスト計画と改修を行いましょう、といった内容。 扱っているソフトウェアはOracleやSAPといったものを題材にしています。 テスト計画や修正計画を立てる上では、題材になっているソフトウェアに限らず、他のソフトウェアでも通用するでしょう。 ただし、パフォーマンステストを実行するためのソフトウェアなどには違いがあります。

パフォーマンステストを度々やっている者としては、至極当然な事だが、やり方を定型化しきれていないこともあったりしたので、参考になりました。

「パフォーマンステストの実行やプログラムの変更方法についてわからない」といった方も多いかと思いますが、プログラムの変更について詳細な手法まで知らないとしても、プロジェクトの進め方としては参考になるかと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください